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からだの内側からのアンチエイジング

2009年09月11日

こんにちは


ずっと外見の(からだの外側からの)アンチエイジングに片寄っているので、今日はからだの内側からの


アンチエイジング関連のお話をしたいと思います


まず生理のある女性の多く方や男性でも運動部に所属して激しく汗をかかれる場合などに問題となるのが


鉄欠乏です


深刻な鉄欠乏の場合小球性低色素性貧血といって赤血球の大きさが小さくなる貧血がおこります


ただビタミンB12欠乏の場合は大球性の貧血(赤血球の大きさが大きくなる貧血)がおこりますので、


どちらも欠乏した場合は見かけ上は正常の大きさに見えたりすることもあります


鉄は赤血球だけでなくさまざまな酵素(体内の化学反応の働きを助けるたんぱく質)にも必要なミネラル


ですが、血液は大切ですから、からだの他の部位の鉄をもってきて赤血球にまわします


このため 一般的な血液検査で小球性になるとかヘモグロビンが低くなるなどの異常がなくても実際には


鉄欠乏が存在することも多くあるのです


つまり一般の血液検査で見た目貧血でなくても鉄欠乏となり



頭痛、肩こり、耳鳴り



動悸、めまい、手足の冷え



疲労、イライラ、集中力の低下



粘膜、骨、爪、関節の異常



神経過敏、にきび


などさまざまな症状がおこることとなります

分子整合栄養医学では鉄だけではなく、それ以外にも詳細な血液検査を行うことにより、足りない栄養


を見つけ出し、最適量を補うことによって内側からの治療を行います


ちなみに身内の者が普通のかかりつけの病院の血液検査でさまざまな異常を指摘されていたのですが、


栄養の指導を行い、それを実行したところ、体重も減り、血液データがすべて標準内におさまりました


以前にそのドクターに分子整合栄養医学の話をしたところ、エビデンスがないといわれて相手にも


してもらえませんでしたが、今回の血液検査の結果をみて、びっくりして目を白黒させていたというこ


とでした




   














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