さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

本年もありがとうございました

おかげさまで今年も無事1年を過ごすことができました。

7月には城本クリニックから独立し、さくら美容クリニックとなるなど当院にとっても激動の1年でした。

開院以来10年以上たちリピートいただく方も多くなりました。

ありがとうございます。


また多くのお知り合いやご友人をご紹介いただきありがとうございます。

今年はウルセラシステムの照射方法を工夫することで、切らない・傷跡を残さない治療であるにもかかわらず、ほとんどの方に著明な効果を上げることができるようになりました。

しかし現状に満足せずこれからも常に進歩していきたいと思います。

みなさまも良いお年をお迎えください。

ひじきの鉄分が昔より少ない?

『ひじきの鉄分が大幅に減った』というニュースがありました。

ニュースへのリンク


ニュースへのリンク②

『野菜のビタミンが昔より減ったという話はあったけどそんなことってあるの?』と思いますよね。ニュースをよく読んでみるといたらこれまでと製法が違って、ひじきを作る工程でなべで煮るときにこれまで鉄釜で煮ていたのがステンレス釜になったからということのようです。

『じゃあひじきの成分表の鉄はもともとひじきの鉄分じゃない』ってことですよね。

ある意味びっくりです。

やっぱり鉄の調理器具だと良くも悪くも鉄が補充されるということを意味します。

高濃度ビタミンC点滴による癌治療はどうなっている?

僕たちは美容や健康の維持のために高濃度ビタミンC点滴を行っています。

しかし高濃度ビタミンC点滴はもともと癌治療としても期待されていました。

分子整合栄養医学の創始者であり、2つのノーベル賞を受けたライナス・ポーリングは1976年にすでに論文を残しています。

ライナス・ポーリングの論文


日本でも分子整合栄養医学を行う多くのクリニックや点滴療法研究会に属する医師の間などで高濃度ビタミンC点滴療法が行われてきました。

点滴療法研究会へのリンク

なかにはビタミンC単独で癌に効いたケースもあるようですが、実際には単独での治療効果は充分とはいえず、他の薬剤との併用での治療として効果をあげていたり、QOL(生活の質)を改善に有効だとされています。

論文や臨床試験も下記のように公表されています。

ご興味ある方はゆっくりお読みいただければと思います。

高濃度ビタミンC点滴の医学論文へのリンク

高濃度ビタミンC点滴の臨床試験情報へのリンク

これだけ多く研究されているということは高濃度ビタミンC点滴がそれだけメジャーな治療法になっているということです。

ビタミンCは体内では副腎や白血球や脳に多く含まれており、
仮に血液中の濃度を1とすると脳には20倍、白血球には80倍、副腎には150倍のビタミンCが含まれるとされています。
これは本来そこにビタミンCが必要だから多く含まれているのです。

口からビタミンCをとっても、吸収量に限界があることや、吸収されたビタミンCもまずそうしたビタミンCをより必要とする臓器に分配されてしまいますので、結果的に皮膚や他の臓器にまわってくる分は少なくなってしまいます。

そこで体内に多量にビタミンCを入れ、皮膚を含め、各臓器に充分にいきわたるように高濃度ビタミンC点滴を行います。

しかし当然のことながら点滴はクリニックに行かないとできませんので、時間的にも場所的にも制限がでることとなります。

このためリポ化されたビタミンCのように口から摂るサプリでも、プチ点滴と呼べるくらいビタミンCを体内へ入れることのできる方法が開発されています。

抗ガン効果を期待して高濃度ビタミンC点滴を行う場合にもリポ化されたビタミンCが併用されています。

リポ化されたビタミンCで肌が白くなったと言われる方がけっこうおられますが、なかにはたばこをたくさん吸われる方で冷えが改善したとおっしゃる方もおられます。

以前のブログにもリポ化されたビタミンCのお話は書いています。

リポカプセルビタミンCに関するブログ

痛みに弱い方でも全然大丈夫です

今日二重手術を受けられた方は『私はとても痛みに弱いんです。痛くないということをきいて、ここに来たんです。』とおっしゃられていました。

手術室に入って手術前に二重のデザインを行うときにも恐くてブルブル震えておられました。

寝転んでいただき、リラックスのための音楽も聴いていただきながら、声かけもしつつ麻酔を行いました。

特殊な針を使って特殊な器具も用いた麻酔方法を行っているのでほとんどの方が痛がられません。この方の場合も大丈夫でした。

麻酔が終わった後にはみなさんに痛みがどうだったかおたずねするのですが、ほとんどの方に『痛くなかった』『大丈夫だった』とおっしゃっていただけます。

全員にモニターになってほしいウルセラ+PRP

今日ウルセラとPRPの施術後1ヶ月検診にお越しになられた方も劇的な若返りでした。

この方はご主人が奥様のしわをみかねて、フリーペーパーを奥様に見せて治療をおすすめされたそうです。

やさしいだんなさんですね。

検診時には治療前に撮影した写真と今の状態を比較して変化を確かめるわけですが、『もう昔の顔は見たくない』とおっしゃっておられました。

同じように『以前の顔はみたくない』とおっしゃる方はおおぜいおられます。

ウルセラやサーマクール、eマトリックスは皮膚のたるみをさまざまな層で改善します。

PRPはしわやくぼみを著明に改善しますので、組み合わせた時の効果は絶大です。

自分で治療しておきながらなんですが、『切らない治療でもここまでできるようになったんだ。すごいことだな。』と改善していく患者さんをみていつもしみじみ思っています。

歌うことで健康になる?

とくダネの医療プロジェクトで『風邪も予防「口を開く力」 医学界も注目!歌で健康に』という話題で放送されていました。

フジテレビの放送内容のHP


歌うこと自体は喉周辺の筋肉や呼吸関係のトレーニングにもなりますので、からだにいいことは充分予測されます。このため以前一時期ひとりカラオケに行っていました。自宅にカラオケはなく、もし大声で歌えば近所迷惑にもなりますので、ひとりでカラオケに行っていたわけですが、ひとりでカラオケに行くのも恥ずかしく長期に続けることはできませんでした。

今はヒット曲の検索などさまざまな機能が機械についていていろんな選曲をすることができますよね。でもその頃は選曲するのに機械でいろいろ行えない時代でしたので、選曲集を辞書のようにして調べて選曲していました。

しかしカラオケに行ってからどの歌を歌うのか選ぶのに時間をかけるのは無駄なので、カラオケに置いてある選曲集を自分で購入して持っていました。

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『どれだけこってるねん』  ということですが、

表紙に2007年と書いてあるのでもうかなり以前ですね。

口周りの筋肉を鍛える方法として今井先生という方が提唱されている『あいうべ体操』というのが有名です。

どこかの小学校で行われていて風邪の予防に有効だったというのをテレビでみたことがあります。

あいうべ体操とは

僕も本を持っています。

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とくダネでも歌うこと以外にトレーニングとして口を大きく開ける体操が紹介されていました。

このシーズンは乾燥しているので、口を開けて寝るクセのある方は、朝のどが痛くなって、その結果、扁桃炎を起こしてしまう方がおられると思います。

僕もそんなことがあるので、マスクをして寝たりとかマウスピースをしたりとかいろいろ工夫したのですが、今は口にテープを貼って寝ていていい感じです。

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少し違和感はあるのと唇への刺激を気にされる方もおられるかもしれませんが、僕はこれで乾燥して喉が痛くなることはなくなりました。

以前はひとりでカラオケに行きにくかったですが、今は一人カラオケもできているようですので、行きやすくなっていますからいいですね。

いつも歌っている歌手はかぜをひきにくいんでしょうか?

僕は一人カラオケに行く時間がとれないので、大きく口を開けるトレーニングを試してみたいと思います。

3日坊主になる?

自然は不思議

厳島神社では干潮時には大鳥居の下まで行くことができますが、ほんの数時間で様相がいっぺんします。

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潮の満ち引きをみても普段何も疑問に思わず生活していますが、よくよく考えてみればすごいことですよね。

わかりやすい満ち引きの原理1

わかりやすい潮の満ち引きの原理2

昔仕事で当直していた時には月の引力のことなどはまったく意識せずに仕事をしていたので実感はないのですが、人の生死や出産にも関係するともいいます。

あの月の引力の影響を受けて潮の満ち引きがおこるわけですが、そう考えてみると自然の力にはすごいものがあります。

1回の効果がゼロなら何度やってもゼロ

『他院でPRP治療を受けて、効果がまったくでなかった。』とご相談にお越しになられる方がかなりおられます。

そのクリニックで効果がないことを伝えると
『効果をだすにはもっと治療が必要です』という説明を受けたということです。

仮に完全に治すのに100の治療効果が必要とします。

もし1回の効果が20だったら5回治療すれば100になります。

たとえ1回の治療効果が5しかなくても20回治療すれば100になります。

でも1回の効果がほぼゼロなら、何度治療を行っても自覚できる効果はゼロだと思います。

2月の同窓会に間に合う?

来年の2月に大学の同窓会があります。

以前『同窓会までに自分の治療をすすめる』という話をしたと思います。

でも悩んでいるわけでもなく、自分の治療には基本的にはあまり熱心でないので先日ゴルゴラインにPRPや頬の一部にウルセラを行ったものの、計画的には治療できていません。

ふと考えると同窓会は2月はじめにあるので、『もう2ヶ月きってる。』ということでとりあえず水光注射を行いました。

水光注射でヒアルロン酸や各種成長因子、PRPなどの注入が行えますが、今回は自分の血液から採取したPRPの水光注射を行いました。

みなさんは内出血などのダウンタイムを気にされると思うので、写真を撮ってみました。

治療前の状態
水光注射前

治療直後
写真が小さいのでわかりにかもしれませんが、目の下が赤くなっているのと赤いポツポツとした斑点があります。
水光注射直後

治療翌日です
広範な赤みは消えて、ほんの少しだけポツポツ赤いのがわかります。
化粧をすればまったくわからないと思います。
水光注射1日目

水光注射は先端に複数の針がついた特殊な注射器で薬剤を細かく注入する治療ですが、これとは別にダーマペンといって薬剤を塗った上から細かく針を刺す方法もあります。

似た治療であるダーマローラーは転がして針を刺すので、ななめに針が刺さるため、痛みが強かったり、傷を大きくつけてしまうことがありますが、ダーマペンだと常に垂直に針を刺すことができますのでそうしたことがありません。

こうした治療のいいところは目のきわきわまで治療ができることです。

ウルセラ2ヶ月検診の方もバッチリの効果

今日の切らない超音波のたるみとりウルセラ治療後2ヶ月目検診の方もすごく効果がでていました。

よく手で『このぐらい引き上げて欲しい』と引き上げて見せられる方がおられますが、そのくらいリフトアップしていました。

でもどこにも傷跡はありませんので、他人には美容治療を受けたことは気づかれません。

『痩せてスッキリしたのかな?』くらいにしかきっと思われません。

ナチュラルで治療効果もないのでは意味がありません。

『いかに〝ナチュラルに〟しかも〝確実に〟若返ることができるか』がポイントです。

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