いくつになってもきれいでありたい

女性の場合、年齢は関係なくて『いくつになってもきれいでありたい』と思われる方が多くおられます。

今回のPRP治療を受けられた方も80歳の方でした。

一番気にされていたのはマリオネットラインだったのですが

PRP後1ヶ月目の検診の時に、マリオネットライン、口元のシワ、ほうれい線、目の下のくぼみがそれぞれ良くなってとても喜ばれていました。

周囲の方にもその変化がわかったようで『太ったの?』とたずねられたそうです。

でも治療は秘密なので「『そうなの。太ったのよ。』と返事したのよ」と大喜びで笑いながらおっしゃられていました。

ずっと笑われていてこちらにも幸せのおすそわけをいただきました。

 

小学6年生のワキガ手術~『痛くなかった』

小学6年生のワキガ手術がありました。

本人が臭いに悩んでいるというより、親御さんが手術を受けさせておきたいという感じだったので手術直前にはかなり大騒ぎでした

でも何とか手術にこぎつけました。

『じゃあ手術をはじめるよ~麻酔の注射をするね~~』

(ちくっ

『どう?大丈夫?』

『えっもうはじまってるの

はじめの注射は針を刺したことさえ気づかなかったようです。

(もちろん痛みをできるだけ感じさせないように工夫をした麻酔を行っています)

ところどころ少し痛みを感じるところもあったようですが、大丈夫だったようです。

小学6年生ですが、かなりしっかりアポクリン腺がありましたがすべて丁寧に取り除きました。

手術が無事終わり、『良かった~~。全然痛くなかった。』と言って帰られました。

 

洋食屋の『アラスカ』に行きました

『アラスカ』は流川にある洋食屋さんです。

去年小田和正さんのコンサートに行ったのですが、小田さんが『アラスカ』のことを話されていたのでずっと行きたいと思っていました。

注文したのは夜なのにCランチです。

ていうか昼は営業されていないようです。

まずポタージュスープ

そしてエビフライとハムサラダとミニステーキです。後ろにポテトサラダも隠れています。

これ以外にもライスとコーヒー付きです。

シンプルにおいしかったです。

かなり混雑していました。

姫路からのワキガ手術の方、経過良好でした

10日前にワキガ手術を受けられた姫路の方の経過です。

経過も良く抜糸を行いました。

手術時のブログ

この方は他院術後の再発のケースですので今回の手術は2回目となります。

再発した時に『これ以上手術したら傷がたいへんなことになるよ。』とおどして再手術をさせないようにするクリニックもあるようですが、傷の治る速さは複数回目の手術の方がむしろ早い気がします。

前回の手術のダメージで鍛えられた皮膚になっているように思います。

 

(ワキガがなおって)元気にクラブやっています。

今日カウンセリングに来られた方のお子さんが半年以上前に当院でワキガの手術を受けられていました・。

おこさんは手術してしばらくは診察に来られていたのですが、その後診察には来られなくなっていましたが、お母さんによると『(ワキガがなおり)元気にクラブやっています。』と喜ばれていました。

ご本人は、他院でシミの光治療を受けられたのですが、シミが治らず、そのことを治療を受けたクリニックに伝えると『もっと回数を重ねましょう』と言われるだけで結局変化がないということでした。

光治療は人知れずシミや赤ら顔、お肌のはりを改善できる優れた治療ですが、すべての症状が完全になおるわけではありません。

QスイッチルビーレーザーやYAGレーザーなどのレーザーが必要な場合もありますし、eマトリックスやウルセラがいい場合もあります。

症状に合わせて適切な治療を行う必要があります。

3回目の手術でやっとワキガが治りました

当院で3回手術したわけではなく、他院で2回手術を受けたもののワキガが治らなかったため、当院で3回目の手術を受けられたのでした。

昨年手術した時にそのことについてブログも詳しく書いています。

昨年のブログ1

昨年のブログ2

昨年のブログ3

手術後1年経ちましたので『ワキガの臭いはいかがですか?』とたずねたところ『治りました。』ということでした。

時間が経ってから診察に来られた方にはこちらからワキガが治っているか確認します。

治っている自信があるから尋ねられるのです。

二重のテープをされている方はほぼ全員かぶれています

二重のカウンセリングにお越しになる方は普段からすでにアイテープで二重を作られていることが多いです。
 
話をおききするとご自分ではかぶれていないとたいてい思っておられますが、実際にはほとんどの方がかぶれています。

なかにはひどくかぶれて皮膚が赤くはれあがっているかたもおられます。
 
皮膚がかぶれるといろんなデメリットがあります。
①皮膚が伸びてまぶたがたるんでしまう
②作っている二重がすでに不自然な二重になってしまっている
③手術を受けた時にも腫れやすくなる
④腫れのために正確なデザインができる手術の仕上がりが不正確になる

かぶれていない状態で手術するのがベストですが、すでにずっと二重で通してきているので、アイテープをいったんやめることはできず、そのまま手術されることがほとんどすべてです。

二重になるとどんなイメージになるのか自分で確認してみるにはアイテープをしてみるのもいいと思います。

でも二重が似合うと思ったなら早めに手術で二重にされることをおすすめします。

・・・といっても今は年度替わりで手術が非常に多く、手術のご希望に添えない場合もあります。

ごめんなさい。

ワキガの臭いもかわっておらず、わき毛も残っている

今日のわきがカウンセリングの方は他院で2年前に剪除法で手術されたもののまったく改善がみられず相談に来られました。

前回の手術前の説明では

『臭いは改善するが全部はなくならない』

『毛はほとんどなくなる』

という説明を受けたということでした。

しかし診察すると

わき毛はたくさん生えていて、臭いも非常に強い状態でした。

ワキガは確実な方法で手術をすれば必ず治ります。

僕は剪除法の手術しか行っていません。

いろんな方法で治らなかったワキガを剪除法で治しています。

剪除法で治らなかったワキガも剪除法で治すのです。

つまり同じ剪除法でも手術するドクターによって違いがあるということです。

男性で若返り治療を希望される方もたくさんおられます。

今日も目の下のくぼみやほうれい線を治す目的で男性のPRP治療がありました。

若返り治療を希望されるのは女性ばかりでなく、男性で治療を希望される方もたくさんおられます。

女性に比べると目の下がかなりくぼんだ方が治療を希望されるような印象を受けます。

著明にくぼんでいるのでその分変化も大きくなります。

切るたるみとり手術で治らなかった目の下のたるみがPRPで良くなりました

今回の方は70代の方です。

カウンセリングでは『10年前に他院で目の下のたるみを切って治す手術を受けたけれどもまったく治らなかった。』ということで相談の結果、PRP治療を行いました。

PRPを行ってからまだ1ヶ月しか経っていませんが、すでに目の下のたるみもほうれい線もマリオネットラインもかなり改善されたと喜ばれていました。

治療したことを周りの方にも伝えられて、その方たちからもかなり若返ったことを指摘されてそのことも喜ばれていました。

『良くなった顔を興味深そうに見つめていた』とおっしゃっておられました。