PRP治療は治療直後に自分の目で変化を確認できます

『ヒュー治ってる

PRP治療を受けられた方が治療途中に思わず発せられた言葉です。

この方はほうれい線と目の下のくぼみの治療のためにPRPを受けられました。

PRP治療の時はある程度仕上げた後に仕上がり具合をご自分で確認していただいています。

今回も確認のために鏡を見られたとたん『ヒュー治ってる』と驚いておられました。

ご自分の目で見ていただいて、足りない部分があれば、さらに修正することが可能です。

最新のワキガ治療?

わきが再発?のご相談がありました。

今回のケースは再発というより、はじめからまったく治っていないと思われるケースでした。

『約2ヶ月前に他院で機械を使ったワキガ治療を受けたけれどもワキガの臭いがぜんぜん治っていない。』ということで受診されました。

治療を受けたわきの診察をすると全体的にかなりでこぼこしていて、黒く色素沈着もあり、毛もたくさん生えていて、まだ治療まもないというのにすでに汗が玉になって光るほどでていました。

これが『最新の新世代の治療だと説明を受けた。』というんですからビックリです。

でこぼこした肌の状態が落ち着いてから手術を受けられることをおすすめしました。

PRP治療1ヶ月後でもすでに若返られていました

PRP治療を行ってから1ヶ月目の検診時にアンケートをいただきました。

この方は妹さんのご紹介でPRP治療を受けていただきました。

☆ 女性 ( 51 )歳   職 業( 会社員 )

☆ 施術内容( PRP )   術 後(  1  ) ヶ月

☆ 施術をしようと思ったきっかけは?
  鏡を見るたびに目の下のたるみに気持ちがへこむため

☆ 当院で施術をお受けになられた決め手はどんなことですか?
  妹の紹介

☆ 施術は恐かったですか?
  話はきいていたので多少恐かったけど、そこまでは・・・

☆ 処置後の腫れなどはいかがでしたか?
  ほとんどありませんでした。

☆ 施術を受けられてどのような事がよかったですか?
  人から『若返った。』『肌がきれい』とよく言われます。

まだPRP治療を受けられてから1ヶ月ですが、すでに周囲にも変化がわかられているみたいですね。

 

深くにあるしみADMはQスイッチレーザーかピコレーザーでしか治らない

Qスイッチレーザーもピコレーザーもレーザーを照射する時間(専門的にはパルス幅といいます)が非常に短いレーザーです。

QスイッチルビーレーザーがADMに効果的なのは広く認められていますがピコレーザーはまだ新しい治療ですので一般化していませんが、おそらくピコレーザーもADMに効くと思います。

頬のシミ治療のためにフォトRFをご希望の方が来られました。

お話を詳しくお聞きすると、『頬のシミにライムライト治療を受けたが治らなかった。』ということでした。

この方のシミはADMという深いところにあるシミで、経験があるドクターであれば、すぐにADMとわかる典型的なケースでした。

ライムライトやフォトRFは光治療で、ADMにはまったく効果がありません。

顔全体のハリを出すとか全体にあるシミを薄くしたいという場合にはともかく、この患者さんが気にされているのは頬のシミ(ADM)だけですのでADMに効果のない光治療をするべきではありません。

ご本人はフォトRF治療を希望されて来院されたわけですが、それでは治らないシミであることをご説明し、もし治療するのであればQスイッチルビーレーザーが必要であることをお話しました。

シミだからといってとりあえず光治療を試すのではなく、鑑別してそのシミに応じた適切な治療を行うことが必要です。

『でもきちんと見分けてくれるところが素人では判断できないんじゃないの?』と思われますよね。

でも方法があります。

それは光治療器だけで治療しているのではなく、光治療器もQスイッチルビーレーザーもどちらももっているところだと使い分けていますので、そうしたところを探して行かれるといいと思います。

 

これでワキガは完全に治ります

年度替わりの今のシーズンは二重手術が多いのですが、モニターでない二重の写真を見せるわけにはいかないのでわきがの話題です。

今日は昨日お話した遠方からの方ではなく、広島の方です。

数年前に他院で『吸引法によるワキガ手術を受けたけれども治らなかった。』ということで当院でのワキガ治療をご希望されました。

ここからはもろに手術内容になりますので

手術の写真は苦手だと思われる方は見られない方がいいかもしれません。

切開して瘢痕組織をはがして内部を見てみると

瘢痕組織の中にアポクリン腺や毛根が透けて見えています。

ワキ全体の広い範囲にアポクリン腺がたくさん残っていました。

一部だけ瘢痕組織ごとアポクリン腺を除去してみると

瘢痕組織とアポクリン腺が分厚く残っていたので除去するとかなり段差になっています。

これをすべてきれいに取り除きます。

両わきとも丁寧に手術を行いました。

これで今後わきがに悩むことはありません。

遠方からわきが手術を受けに次々とお越しになられています。

また関東からも来られることになっていますし、関西からもわきが手術に来られることになっています。

そのほとんどが再発のケースです。

お越しになられる方はワキガ治療を受けたものの再発して、悩んでさまざまな情報を探して僕のブログにたどり着き、『ここなら治りそうだ。どうしてもここで受けたい』と決心されて遠路はるばる治療にお越しになられます。長距離バスに揺られてお越しになられた方もおられました。

『再発しない』と説明しながら再発させているところはたくさんありますが、『これまで再発させたことがない』とずっと言い続けているところはそうそうありません。

責任は重大ですが、だからといって気負うところはなく、特別なことをするわけでもなく、今後ワキガ治療を受ける必要がないように、いつもと同じ丁寧な手術を続けるだけです。

雷神カードで力がすごく強くなる

雷神カードについては先日のブログで紹介しました。

雷神カードのブログ

なじみの医療機器関係の知り合いに話のたねだと思って雷神カードを持ってもらってオーリングテストを試してみました。

するとオーリングの力がめちゃくちゃ強くなっていくら力を入れてもオーリングが開かず、こちらが驚きました。

何度もやっているのでそうなることはわかってはいるのですが、実際に試してみるとやっぱりすごいと感動してしまいます。

オーリングされた側は僕が力を抜いているのではないかと思って『え~本当ですか?』と半信半疑でしたが、僕は思いっきり力を入れているのに相手のオーリングが開かないのでよくわかるのです。

このカード本当にすごいです。

ダメージのある手術の場合には栄養療法の併用をおすすめすることがあります。

たとえばワキガ手術などです。

ワキガ手術はアポクリン腺などを取り除く治療です。アポクリン腺は皮膚の一部ですから皮膚を薄く削ることとなり、僕たちが行っている手術の中ではダメージが大きな手術といえます。

若い人が治療するのと年配の方が手術するのとでは傷の治り方が異なる印象を受けます。

このためできるだけ傷を早くきれいになおすために栄養療法も併用することをおすすめしています。

皮膚はたんぱく質でできていますから、たんぱく質を摂取することも大切です。

でも単に肉をたくさん食べるというような単純なことではなく、消化吸収や他の栄養素のことも考えて栄養摂取することが必要となります。

6年半ぶりのPRP検診がありました。

検診だけに来られたのではなく、『またPRP治療を受けたい』と6年半前にPRP治療を受けられた方が再度の相談にお越しになられました。

治療前の写真と今のお顔を比べてみると、ほうれい線がやや目立つようになっていたものの、以前PRP治療を行った目の上のくぼみや目の下のくぼみ、ゴルゴラインはまだいい状態を保てていました。

今回は長くたってからのご相談でしたが、治療を受けてからもっと期間が短いのにかかわらず再治療を希望される方も実はたくさんおられるのですが、そのようなケースは効果が短かったわけではなく、いったん治ってしまうと治った姿が本来の自分になってしまって、元の老化した状態のことを忘れてしまわれるようで、また少し老化すると気になるようになって治したくなられるようです。

前回の効果の実感があるからこそ、2回目、3回目をしたいと思われるようです。

ワキガ手術後約4年目でも再発なし

ワキガ手術を行ってから約4年目の検診がありました。

今回はワキガの検診に来られたわけではなく、他の治療のご相談にお越しになられたのですが、こちらから『脇の経過も診ましょうか?』とお声がけをして脇の検診も行いました。

キズの部分に一部ふくらみがあったので処置を行いました。

『臭いも汗も気にならない』ということでした。

時間が経ってからの検診を行わないのは結果に自信がないのです。

僕は手術後時間が経った方にはこちらから『臭いや汗は気になりませんか?』とお尋ねするようにしていますし、傷も可能な限りきれいに治すために長期の検診をおすすめしています。