PRP治療でゴルゴラインが改善

ゴルゴラインは頬骨のあたりが斜めにくぼんでいるラインのことをいいます。

インディアンラインとも呼ばれます。

今日のPRP検診の3人の方は3人ともゴルゴラインが改善されて若返られていました。

ゴルゴラインがはっきりしている方はゴルゴラインが改善することにより、頬がリフトアップして見えます。

暗い印象が明るい印象にかわります。

バイアグラで大腸ポリープが少なくなった

米ジョージア医科大学のダレン・ブラウニング博士のグループが「マウスを使った研究でバイアグラが、癌化する恐れのある腫瘍性ポリープの形成を半減させた」という研究結果を米国癌学会(AACR)の学術専門誌で発表しています。

ニュース

バイアグラなどのEDの薬は血管拡張作用があり、アンチエイジング薬としても実は使われています。

バイアグラ類はすでに広く使われているわけですから、きちんとデータをとればおもしろいのかもしれません。

今回も東京からワキガ手術にお越しいただきました

今回は東京在住の方のわきが手術でした。

愛知、大阪、東京と再発のないワキガ手術を希望されて大都市圏からもワキガ手術に来られています。

アポクリン腺はたくさんありましたが、今回は写真撮影はしていません。

再発しないよう丁寧にすべてのアポクリン腺を取り除きました。

サプリメントで若返った??

PRP治療を受けられた方の1ヶ月検診がありました。

目の下のしわやくぼみ、ゴルゴライン、ほうれい線などPRP注入部位が改善して喜ばれていました。

ご主人にも若返りを指摘されたようなのですが、PRP治療を受けたことは秘密です。

ご主人には『サプリも飲んでいるからね』とごまかされたそうです

効果がでているだけでなく、他人に治療を受けたとは気づかれずに若返ったのも良かったと喜ばれていました

 

理想の二重になるために

理想の二重に近づけるにはどのような条件が必要でしょうか?

自分の希望とする二重を術者にしっかり伝えることです。

カウンセリング時や手術前には鏡で自分のまぶたを見ていただきながらブジー(金属の棒)を使って、二重をつくってお見せします。

この時に二重の太さや形を変えていくつかのパターンをお見せしますので

その時に自分の希望の二重の幅や形をしっかり伝えることです。

カウンセリング時に芸能人など自分が理想としている人の二重がはっきりわかる写真をみせてもイメージは伝わると思います。

手術後の腫れはどうなの?

ほとんどの方は1~2週間もすれば、腫れを気にされなくなります。しかしなかには1ヶ月以上腫れを気にされる方もおられるので、時間に余裕をもって手術を受けることも必要です。イベント直前に治療を行うのは避ける必要があります。

腫れを少なくするのに自分でできることはある?

できればアイテープかぶれを治しておくこと・・・しかしこれはアイテープをしばらくしないということなので、実際には難しいのですが、かぶれがある場合腫れは強くなりがちです。正確な二重幅にするためにも、本当はかぶれがないのが望ましいですが、実際にはアイプチはやめられずにそのまま手術されることがほとんどです。しかし仕上がりの幅が思った幅と違うと言われる方は不思議とほとんどおられません。

腫れを少なくするのにドクターが気をつけていることは?

必要最小限の麻酔を行うこと・・・麻酔液を多く注射すればその分腫れてしまいますので、必要な分だけ注射することも大切です。痛みを少なくするために極細の針を使いますが、これは痛みを減らすだけでなく、細い針だと麻酔が少しづつしかでないので麻酔の量をコントロールするにも有効なのです。

血管収縮剤がきちんと効いてから手術をすること・・・麻酔には血管を収縮させる薬剤が入ったものを使います。麻酔の注射をすれば痛みはすぐになくなります。しかし血管収縮剤が効くまでには時間がかかります。このため麻酔直後に手術をはじめるのではなく、数分以上は時間を待ち、血管が収縮してまぶたが白くなってから手術を開始することも重要です。

糸を強くしばりすぎないこと・・強く糸をしばるとその部分の血流が悪くなってしまい腫れが長引くので強く縛りすぎないようにすることが必要です。

二重手術は簡単な手術で、イメージを大きくかえることができます。

普段アイテープをしている方は苦労してアイテープで二重を作る必要がなくなり、朝のお化粧の時間が短くなり喜ばれます。またアイテープはかぶれてしまうので長期にしているとまぶたの皮膚がたるんでかぶさってきます。そうした意味でも手術は有効な手段だと思います。

何カ所かでカウンセリングを受けてみて、自分のフィーリングにあうところを見つけていただければと思います。

 

今日も80歳前の方の劇的若返り

今はフォトRFでシミやくすみ、お肌のはり治療を行われているのですが、ウルセラとPRPを行ってから4ヶ月半経っています。

目の下のたるみもゴルゴラインも強く、頬もたるまれているケースだったのですが、PRPで目の下のたるみやゴルゴラインがほぼなくなり、ウルセラで頬がリフトアップして治療効果としてほぼ完ぺきの仕上がりでした。

これだけ変化すると周りの方も驚かれているでしょうね

人に治療を知られるのはNGなので残念ですがモニターになっていただくことはできません。

傷跡も不自然さもまったくありませんから周りの方は何が起こったのか不思議に思われていると思います。

昨日の方も80歳前の方でしたが、高齢の方もたくさん治療を受けられています。

 

特にPRPの検診はどれだけ若返られているかとワクワク

いつも検診は楽しみなのですが、特にPRPはどれだけ若返られているかとワクワクします。

今日の検診の方は80歳前の方で、ほうれい線や口周りのしわ、目の下のたるみなどを気にされてPRP治療されました。

ご本人も治療の効果をよく感じられていて喜ばれていました。

周囲の方には『太ったの?』とたずねられて、(心の中では治療でしわが治っているからそう見えるのよと思いつつ、)『そうなのよ』と笑いながら答えられているそうです。

もちろん太ったわけではありません。

人には美容治療を受けたとはわかりませんから、しわやくぼみが治ったことをそう表現されることがよくあります。

 

大阪からのワキガ手術でした

春休みのため、わきがの手術も多くなっています。

今日のわきが手術の方は大阪の男性でした。

広範囲に多量のアポクリン腺があったので4時間近くかかってしまいました。

時間がかかっても手抜きすることはありません。

愛知県から来られた方のワキガ手術

最近遠方からワキガ手術に来られる方がさらに増えています。

今回は愛知県から来られた方のワキガ手術を行いました。

内部をはがしてひっくり返して見てみるとアポクリン腺がたくさんあるのがわかります。



黄色いのは脂肪で、褐色の部分がアポクリン腺です。
アポクリン腺が密集しているところだけ除去しても周囲にまばらにアポクリン腺が残ってしまいますので、完全に治すためには周囲のまばらなアポクリン腺もすべて除去します。


すべて丁寧に取り除きました。