腰痛の薬が筋萎縮性側索硬化症(ALS)に効く?

腰痛の薬が筋萎縮性側索硬化症(ALS)に効く?というニュースのタイトルが目につきました。

ニュース

内容を読むと腰痛の薬というのは鎮痛薬ではなく、ビタミンB12の話題でした。

発病後1年以内のALS患者に限られるようですが、『ビタミンB12を高容量投与すると、呼吸補助装置を装着するまで、あるいは亡くなるまでの期間を600日以上伸ばす効果があった』ということで徳島大学を中心として今後さらなる治験がすすめられるようです。

機序によってはさらなる応用がきくと思います。

どういう機序で効くのか興味深いです。

 

ペニンシュラホテルのアフタヌーンティー

スタッフが香港ディズニーランドに行きましたが、高級ホテルのペニンシュラホテルのアフタヌーンティーを体験してきました。

ペニンシュラホテル

ペニンシュラホテルのロビー横のザ・ロビー

ザ・ロビーで体験できるアフタヌーンティー

イギリスの植民地当時から有名らしく、ここのアフタヌーンティーを目当てに訪れる観光客も多いそうです。予約ができないのでかなり並ぶこともあるようです。

そして香港の夜景です。

 

 

ウルセラ治療後まわりの人に『痩せた?』と尋ねられます

今日のウルセラ後の検診の方のお話です。

ウルセラ治療後、周りの何人もの方から『痩せた?』と尋ねられたということでした。

ウルセラは皮膚や皮下を本当にやけどさせてリフトアップさせる強力な治療なので、感覚的には手術に近い感覚があります。

実際にお肉を凝固させている動画

患者さんの治療効果もみながら治療方法を進化させ、さらに高い効果をだせるようになり、自信をもっておすすめできる治療の1つとなっています。

薬指が長いと月経前症状が重くなるようです

ご存知かもしれませんが手の薬指と人さし指の長さの比率が、出生前に浴びた性ホルモン量の推定に使われることがあります。薬指が長いと男性ホルモンのテストステロンをより浴びていることになります。

和歌山医大の研究チームが「出生前に浴びた性ホルモンが、症状の重さに影響しているのではないか」と仮説を立てて検証したところ、『出生前に胎内で浴びる男性ホルモンが多いほど、女性の月経前症状が重くなる可能性がある』ことわかったようです。

関連ニュースはこちら

興味深いですね。

PRP治療だけで満足されてしまう方もかなりおられます。

目の下のたるみやほうれい線だけでなく、シミやたるみなどさまざまな悩みを持っておられる方が多いのですが、優先順位としてまずPRP治療を受けられる方も多くおられます。

そのPRPの治療効果に満足されてさらにたるみや肌治療など他の治療を受けられ、どんどん若返られる場合も多々あります

でも逆にPRPの高い治療効果に満足されてしまい『すごく効果がでたので、もうあとはそんなに気にならなくなりました。どうせならもう少し待ってもう一度PRPをしたい。』とPRP治療にぞっこん惚れ込んでしまわれる方もかなりおられます

今日の検診の方もそうでした

『コロッケのまんま』食べました。

スーパーで新製品をみかけて買ってみました。

かわった商品はあまり美味しくないことが多いように感じるのですが、これは意外とおいしかったです。

ただ小さな袋に5個入りで140円くらいするので、通常のスナックに比べるとお高めです。

 

ベロハイフとPRPの併用治療の方も喜ばれていました

ベロハイフもウルセラと同じHIFUという超音波を利用したリフトアップ治療の仲間です。

超音波で皮膚や皮下を凝固させて縮めます。お肉を湯がくと縮まるのと同じです。

ウルセラの方が強力で1回の治療でかなりリフトアップします。

ベロハイフも同じHIFUの仲間ではありますが、良くも悪くもウルセラより優しい治療なので痛みが少なく、また照射方法が異なるので小回りが利きます。

さくら美容クリニックではたるみ治療をおこなう機器もこのベロハイフやウルセラだけでなく、サーマクールCPTやeマトリックス、フォトRFなど多くの治療機器がありますが、その方のたるみ具合やご希望により使い分けています。

今日検診の方はPRPでしわ・くぼみをが改善し、ベロハイフで頬がリフトアップされて喜んでおられました