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プラセンタ注射

プラセンタとは赤ちゃんとお母さんをつないでいる胎盤(子宮にくっついているところ)を意味します。医療用プラセンタ注射薬は、厚生労働省に認められている医療用の医薬品で、ヒトの胎盤から抽出されたエキスです。胎盤は、胎児の細胞を分化・増殖させる物質を合成、分泌し、胎児を育てる臓器です。プラセンタはヒトの胎盤からこのような生理活性を持つ物質を抽出したお薬です。ラエンネックとメルスモンの2製剤が承認されており、肝障害、乳汁分泌不全や更年期障害の治療に使用されています。さらにプラセンタ注射には多彩な効果があり、シミ、シワ、疲れ等の改善のために美容においても活用されています。

プラセンタの作用
  • さまざまな正常細胞の再生・増殖を促進する作用
  • さまざまな細胞分化を促進する作用
  • 組織呼吸や新陳代謝などを高める作用
  • 抗脂肪肝作用

などが知られています。
こうした作用からプラセンタには多彩な効果があるとされています。

プラセンタ注射の効果
美肌効果
皮膚の新陳代謝の促進、細胞分裂活性化、美白、抗炎症、抗アレルギー、保湿など
シワを浅く
線維芽細胞を活性化し、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生産を促進する作用が期待されています
シミを薄く
表皮細胞の分裂が促進し、メラニン色素を排泄し、シミを薄くします。
過剰にメラニン色素を生産するメラノサイトに対してメラニン色素の生産を抑制させる作用をもちます。
発毛促進
ホルモンのバランスを整え、毛根部へのジヒドロテストステロン作用を抑制することにより、毛母細胞の分裂を促進させたり、頭皮の血行が促進され、毛母細胞の分裂を促進させることが期待されています。
疲労回復
新陳代謝を活性化することで「疲れ」を感じる原因とされる乳酸を分解してくれる効果が期待できます。
更年期障害・生理不順改善

女性ホルモンであるエストロゲンの濃度を高めることが期待されています。ホルモンバランスが整えられ更年期障害や生理不順に効果があると言われています。
これら以外にも次のような症状に効果があるとされています。

肩こり
腰痛、筋肉痛、関節痛
肌荒れ、皮膚乾燥症、冷え性
自律神経失調症
アレルギー疾患
脳卒中後の神経麻痺
肝機能障害
胃十二指腸潰瘍
膠原病
効果的な注射の方法

最初の1~2ヶ月は週に1、2回プラセンタ注射を行い、その後の維持療法では1~2週間に1回のペースで注射を行います。 1回の治療で即効性を感じることは多くなく、基本的にはある程度継続して治療を行い、徐々に効果を得る治療となりますが、1ヶ月に1度の治療の方も多くおられます。

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