さくら美容クリニック

美容と健康の魔法の杖

スカルプシュアーやクールスカルプティングによる部分痩せ治療が増加傾向

これから肌の露出が多くシーズンですので、夏に向けて部分痩せ治療を受けられる方が増えています。

さくら美容クリニックにはレーザーで脂肪を溶かすスカルプシュアーも冷却で脂肪を溶かすクールスカルプティングもあります。

つまり脂肪は暖めても、冷やしても減ることがわかっているのです。

どちらもほぼダウンタイムはありませんが、クールスカルプティングが吸引しながら冷やすのでキスマークのように少し内出血がみられることがあります。

今日の方はクールスカルプティングを選択されて治療を受けられました。

1か所行うのに35分かかり、はじめの10分くらい冷た痛い感じになることがあるのですが、この方は治療の不快感はまったくないようでした。

治療後にご自分の治療部位をさわっていただいたのですが、脂肪がシャリシャリになっているのがわかって驚かれていました。

国内承認されたクールスカルプティングってどんなもの?

クールスカルプティングを輸入販売している会社は今はアラガン(ボトックスで有名な会社)です。

クールスカルプティングのわかりやすい資料は下記です。

この冷やして皮下脂肪を減らすクールスカルプティングもレーザーで脂肪を温めて減らすスカルプシュアーも広島で導入しているのはさくら美容クリニックのみです。

 

二の腕➡腰腹部➡太ももの脂肪吸引手術

1回目はの脂肪吸引手術を受けられて、2回目は腹部と腰の脂肪吸引手術、そして今回は太ももの脂肪吸引手術でした。

二の腕と腹部と腰はすでにバッチリ痩せられていました。

手術にそれほど抵抗がなく、内出血や腫れなどのダウンタイムがあることも許せて、1回で劇的な変化を求める方は手術がいいと思います。

でもやっぱり手術は怖いとおっしゃる方には、レーザーで温めて脂肪を溶かすスカルプシュアーや脂肪を冷やして減らすクールスカルプティング・ゼルティック、注射で脂肪を減らす脂肪分解注射などもあります。

おかげさまで開院2周年を迎えました。

はやいものですね。

おかげさまでさくら美容クリニックとなって2周年となりました。

ありがとうございます。

月日が経つのは早いのは老化の証拠

今年はレーザーを当てるだけで楽に痩せることができるスカルプシュアーも導入しています。

アンチエイジング系の治療の2周年キャンペーンも行っています。

ご興味ある方はクリニックまでお問合せいただければと思います。

二の腕の脂肪吸引と腹部・腰の脂肪吸引手術

二の腕の脂肪吸引を行ってから2週間くらいたって、まだ腫れが残ってはいるものの二の腕はかなり細くなられていました。

今回は腹部や腰周りの脂肪吸引を行いました。

内出血などは我慢できで1回の治療でたくさん脂肪を減らしたい場合はこのように脂肪吸引がいいのですが、手術を受けるのも麻酔するのも恐い、青あざや治療後の痛みも無理という方はレーザーで熱して脂肪を減らすスカルプシュアーや逆に冷やして脂肪を減らすゼルティック・クールスカルプティングがおすすめで最近は治療を受けられる方が多くなっています。

どちらもアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)承認の治療です。

持続的に痩せるには

若返り治療の経過観察のために診察に来られた方が『最近食べ過ぎで太ってしまったので痩せたい』ということでしたので脂肪吸引や最新のレーザーで脂肪を溶かす治療スカルプシュアーなどの説明を行いました。

脂肪吸引やスカルプシュアーは直接皮下脂肪を減らしますからリバウンドがありません。

ただ脂肪吸引やスカルプシュアーでは内臓脂肪はなくならなりません。『内臓脂肪を減らすには運動したり、食事を変えることが必要です。』とお話ししました。

すると『○○(?十万円かかる運動と食事制限を行う会員制の方法)で友人が何人も数か月でいったん痩せたにもかかわらず、すぐにリバウンドして戻ってしまった。』と話されました。

ご友人たちはみんな後悔されているようで、その方法は『絶対しないほうがいい』と忠告されたと言われていました。

糖質制限するだけでもかなり痩せます。

運動しながら糖質制限を行えばさらに痩せることができます。

しかしずっときついトレーニングをしたり、好きな食べ物を食べずに過ごすことは困難です。

だから、結局リバウンドをしてしまうわけです。

持続的に痩せたいと思うなら長期的にできることを少しづつ組み合わせるしか手立てはありません。

食物繊維を含む繊維質の野菜から先に食べる

ゆっくり噛んで食べる。

たんぱく質を充分摂る。

お酢をとる。

ギムネマをとる。

などが考えられます。

これらはすべて血糖値を急激に上げないための方法です。

血糖値が急激に上がるとインスリンが出て太ります。

また血糖が高値になると血管を傷めます。

好きなものがある時それを食べてはいけないといっても実際には長続きはしません。

我慢することがストレスにもなります。

考え方として『いつでも好きなものを食べてもいい。でも今日は少し控えておこう。』と思って長続きする方法を行うのがいいと思います。

運動もつらくなくて楽しく続けられる方法を工夫する必要があります。

 

 

 

部分やせ治療の方が増えています。

さくらが咲くくらい温かくなり、もうすぐ露出が多くなるシーズンですよね。

このため脂肪吸引やレーザーによる痩身など部分痩せの施術が増えています。

痩身の方法もいまではたくさんの方法があります。

脂肪吸引手術、レーザーで脂肪を溶かすスカルプシュアー、冷却して脂肪を減らすクールスカルプティング・ゼルティック、脂肪分解注射などがあります。

1回の治療で確実に多くの脂肪を減らしたい場合は、脂肪吸引手術がおすすめです。

手術では彫刻をするように脂肪を削って形を整えます。

でも脂肪吸引のように内出血や腫れ、痛みなどのダウンタイムがあるものは受けられない場合の最新治療が脂肪をレーザーで減らすスカルプシュアーです。

脂肪を減らしたい部位にレーザーを25分間照射するだけですので、ダウンタイムなく部分痩せすることが可能となっています。

ダウンタイムというほどでもありませんが、仮にダウンタイムがあるとしても、ちょっと筋肉痛かな?くらいの程度だと思います。

レーザーで簡単に部分痩せができるようになりました。

実はレーザーで痩身ができるようになるとは夢にも思っていませんでした。

でもあきらめずにいろんなことを考える人がいます。

一定時間脂肪を熱することができると脂肪が減ることがわかり、レーザーを25分当てるだけで、痛みもほぼ感じさせずに楽に痩せることができるようになりました。

通常のレーザーはパルス照射といって一瞬光がでるだけですが、このレーザーは光を出し続ける連続照射という方法です。

1060nmという波長の深部にまで届くレーザーを使い、表面は冷却しながら、皮下脂肪を加熱します。

クールスカルプティング・ゼルティックでは冷やして脂肪を減らしていましたが、まったく逆のコンセプトで温めて安全に行えるようにしたのが、この『スカルプシュアー』です。

治療部位に内出血や腫れなどがみられませんので、治療当日に治療部位を誰かに見られても治療したことはわかりません。
SculpSure

レーザーによる脂肪融解ではじめてFDA承認をとった治療です。

自分でも治療を受けてみたのですが、治療をした後しばらく時間が経った後に治療部位を触ってみた時に脂肪の減る感じなどがゼルティックに似ている感じがします。1ヶ月半から3ヶ月かけて脂肪が減っていくとされていますが、自分としてはもっと早くから効果がわかるように思います。

レーザー器の説明です。
レーザーを出す部分です。
rps20170203_110704_296

rps20170203_110633_759

rps20170203_110508_761


これをはめ込むソケットがあります。
rps20170203_110559_256
このソケットをベルトで体に固定してそこへレーザーをはめ込みます。
無題

ソケットにはめ込んだところ

rps20170203_110535_111

実際にはソケットをはめ込んでからからだに固定するのではなく、まずソケットをからだに固定してからそこへレーザー器をはめ込んでレーザー照射を25分行い治療します。

浅い層の脂肪を脂肪吸引で除去するとでこぼこすることがあるのが難点ですが、このレーザーだとむらなく浅層の脂肪を減らせるので、皮膚の引き締め効果もあります。

ゼルティックも優れた痩身治療ですが、ふくらんだ部位しか治療ができませんでした。

スカルプシュアーはゼルティックでは行えなかったところにも行うことが可能です。

1度にがっつり脂肪を減らしたい方は脂肪吸引が優れていますが、普段通りの生活をしながら人知れず部分痩せをするにはスカルプシュアーがいいと思います。

レーザーで痩身?

レーザーで痩身治療を行う?

少し前までは考えられなかった治療法です。

これまでマシンを使っての痩身方法として実績があるものはほぼ『ゼルティック』だけでしたが、最近アメリカの痩身の市場を『ゼルティック』と分け合っているのが、レーザーで脂肪を溶かして痩せさせることのできる『スカルプシュアー』です。

rps20161217_220156

脂肪を温めることで脂肪を溶かします。

ゼルティックとはまったく逆の原理です。

ゼルティックよりは素直にわかりやすいですね。

その効果はゼルティックと同じく、日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関FDAにも認められています。

 自分でも体験しました。
rps20161217_220053_166

あたためては冷やすことを25分繰り返します。
一時的に熱くなるのですが、すぐに冷やされるので楽に痩せられることができます。

 進歩方法は日進月歩ですね。

 

最新の記事

2018年05月27日
浅煎りのコーヒーが癌の増殖を抑制した?
2018年05月26日
どこまで改善させるかを確認しながらリクエストすることができる
2018年05月25日
飲む日焼け止め?
2018年05月24日
ウルセラPRPで10歳以上の若返り?
2018年05月23日
スカルプシュアーやクールスカルプティングによる部分痩せ治療が増加傾向

カテゴリ一覧

月別

図解で見る 施術編

FDA認証機器のご紹介

診療ポリシー

桜美容外科クリニック院長ブログ

24時間緊急サポート

プライバシー保護

スタッフ募集

美容クリニックの選び方

痛みをなくす麻酔について

アフターケア

完全予約制

0120-212-238

082-212-2330

Call: 0120212238

無料カウンセリング予約 無料E-mail相談