さくら美容クリニック

院長ブログ

たるみ治療の変遷~概要

2015年08月31日

昔はたるみ治療といえば切ってたるみをとるしか治療方法がありませんでした。

切る手術の中でも皮膚を切り取るだけでなく、筋肉も引き上げるなどさまざまな手術が考案されました。

しかし切る治療は傷跡の問題があり、ひとに気づかれてしまうので、思いきって手術治療まで受けられる方は少数でした。

そこへ登場したのがサーマクールなどの美容機器を使う方法や糸を使ってたるみを引き上げる方法です。

サーマクールはもともとしわの治療器として承認されているのですが、実際に使用してみるとしわだけでなく、立体的にボリュームダウンすることができるので、たるみ治療として用いられるようになりました。

サーマクールは皮膚の内部が最高60度くらいになるといわれているのですが、さらに強力に皮膚や筋膜を75度まで超音波で加熱するウルセラシステムも登場し、たるみ治療がごく一般的なものになりました。

肉を焼いたりゆでたりするとお肉が縮みますが、これらの治療の原理はまさしく部分的に同じようなことをしています。美容治療では冷却等を行いながら安全に強く加熱することによってたるみが改善できるようになっています。

糸によるリフトはトゲのついた糸を皮下に入れ皮膚や皮下組織をひっかけることにより、たるみをとるのではなく、たるみをずらす方法です。短い糸では固定さ れず効果が乏しいため、長い糸が使用されるようになり、さらには筋肉に固定したりする方法や糸の成分も吸収しない糸だけでなく、吸収する糸を用いる方法も 行われるようになりました。

頬のリフトアップ手術だと切れ目は耳の前ですが、目の下のたるみを切る手術では真正面に傷跡が見えてしまいますので、さらに傷跡を気にして手術を尻込みされる方が多くなります。
しかし今では目の下のたるみはPRP治療でほとんどのケースで切らずに治療できるようになっています。

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