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シミの種類に応じた的確な治療が必要です

2018年05月09日

シミ治療といってもさまざまな種類の治療があります。

一番多く行われているのは、光治療だと思います。

光治療は顔全体に光を照射していきます。

光に反応した部分が数日黒くなることがありますが、治療直後からお化粧できますので、ひとに知られずに治療することができます。

シミを治すこと7がメインですが、赤ら顔やハリをだすことで毛穴や小じわの治療もかねているのも光治療のいいところです。

デメリットは複数回の治療が必要となることとたるみや毛穴、ちりめんじわなどはもっと強力な治療が必要となることです。

1度の治療で確実にシミを除去したい場合はQスイッチルビーレーザー、ノーマルルビーレーザーやサージトロンなどを用います。

これらの治療は気になるシミを1度で改善できるのがいいところですが、治療後しばらくテープ処置が必要となることや、シミの色が逆に濃くなる時期があるかもしれないことがデメリットです。しかも部分的なシミだけを治すことになります。

肝斑は強い治療を行うと濃くなることがあります。
このため内服薬を服用したり、優しく光治療やレーザー治療、塗り薬による治療などを行います。

ADMという目の下のシミはQスイッチルビーレーザーなどの強いレーザーでしか治せないシミです。しかし他のシミだと判断されて効果のない光治療を長々と行われているケースがありますので注意が必要となります。

ケガをした後のシミはレーザーや光治療は基本的にはできません。この場合は塗り薬による治療などを行います。

どのようなシミかを見分けて的確な治療を行うことが必要です。

とりあえず光治療をしておこうということではダメなのです。

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