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ヒアルロン酸が残っているあいだはPRP治療をおすすめしていません

2021年01月25日

他院で『ヒアルロン酸注入を行ったけれど効果が不充分』だとか、あるいは『ヒアルロン酸注入後青くむくんでしまうチンダル現象を起こして逆にたるみが目立ってしまって困っている』というご相談を多くいただきます。

この場合はヒアルロン酸を薬剤で溶かすか、あるいはヒアルロン酸が充分吸収されるまで期間を空けてからPRP治療を行うことになります。

それは今のしわやくぼみが本来のしわやくぼみでなく、ヒアルロン酸の影響を受けているためです。

そのままPRPを注入すれば、やがてヒアルロン酸部分が吸収されてへこんでしまうので、最終的な仕上がりがおかしくなってしまうことが予想されます。

このためヒアルロン酸を薬剤で強制的に溶かすか、あるいはヒアルロン酸が充分吸収されるまで期間を空けてからPRP治療を行うことをおすすめしています。

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