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美容と健康の魔法の杖

シミの種類に応じた的確な治療が必要です

シミ治療といってもさまざまな種類の治療があります。

一番多く行われているのは、光治療だと思います。

光治療は顔全体に光を照射していきます。

光に反応した部分が数日黒くなることがありますが、治療直後からお化粧できますので、ひとに知られずに治療することができます。

シミを治すこと7がメインですが、赤ら顔やハリをだすことで毛穴や小じわの治療もかねているのも光治療のいいところです。

デメリットは複数回の治療が必要となることとたるみや毛穴、ちりめんじわなどはもっと強力な治療が必要となることです。

1度の治療で確実にシミを除去したい場合はQスイッチルビーレーザー、ノーマルルビーレーザーやサージトロンなどを用います。

これらの治療は気になるシミを1度で改善できるのがいいところですが、治療後しばらくテープ処置が必要となることや、シミの色が逆に濃くなる時期があるかもしれないことがデメリットです。しかも部分的なシミだけを治すことになります。

肝斑は強い治療を行うと濃くなることがあります。
このため内服薬を服用したり、優しく光治療やレーザー治療、塗り薬による治療などを行います。

ADMという目の下のシミはQスイッチルビーレーザーなどの強いレーザーでしか治せないシミです。しかし他のシミだと判断されて効果のない光治療を長々と行われているケースがありますので注意が必要となります。

ケガをした後のシミはレーザーや光治療は基本的にはできません。この場合は塗り薬による治療などを行います。

どのようなシミかを見分けて的確な治療を行うことが必要です。

とりあえず光治療をしておこうということではダメなのです。

レーザー脂肪融解 スカルプシュアー

レーザー脂肪融解 スカルプシュアーを導入し数ヶ月たちました。

痩身治療はしたいけれども、メスや針を使うのは恐いといわれる方に好評をいただいています。

1週間前にあった美容外科学会でも『スカルプシュアー』に関する演題にかなり時間が割り当てられていました。

素人的にはレーザーで脂肪を溶かすときいてもそんなものかと思われるかもしれませんが、むしろレーザーに詳しい人のほうが『レーザーで脂肪を溶かすって無理じゃないの?』と思ってしまうと思います。

でもスカルプシュアー日本の厚生労働省にあたる機関であるアメリカのFDAに世界ではじめて脂肪融解レーザーとして承認された脂肪を溶かせるレーザーです。

FDAは承認条件が厳しく、FDA認可されているということは信頼性が大きいのです。

ひとことで脂肪を溶かすといっても脂肪を溶かすためには、さまざまな条件が必要となります。

脂肪は皮膚を越えて先の深くにありますから、まず脂肪までエネルギーが安全に届くことが必要です。

スカルプシュアーのレーザーは皮膚の色に関係なく治療することができます。

また脂肪に吸収されればそれでいいのかというとそうではなく、脂肪に吸収されすぎると浅い層の脂肪ばかりにエネルギーが集まってしまい深い脂肪に届かないので、効果を出すためには程よく脂肪に吸収されるレーザーでないといけないのです。

こうした理由から1060nmという波長が選ばれています。

これまではクールスカルプティング・ゼルティックがこうした機械を使った痩身では主流だったのですが、『スカルプシュアー』という新しい選択肢が増えています。

今はまだボディしか治療できないのですが、顔も治療できるように研究されているそうです。

 

レーザーで簡単に部分痩せができるようになりました。

実はレーザーで痩身ができるようになるとは夢にも思っていませんでした。

でもあきらめずにいろんなことを考える人がいます。

一定時間脂肪を熱することができると脂肪が減ることがわかり、レーザーを25分当てるだけで、痛みもほぼ感じさせずに楽に痩せることができるようになりました。

通常のレーザーはパルス照射といって一瞬光がでるだけですが、このレーザーは光を出し続ける連続照射という方法です。

1060nmという波長の深部にまで届くレーザーを使い、表面は冷却しながら、皮下脂肪を加熱します。

クールスカルプティング・ゼルティックでは冷やして脂肪を減らしていましたが、まったく逆のコンセプトで温めて安全に行えるようにしたのが、この『スカルプシュアー』です。

治療部位に内出血や腫れなどがみられませんので、治療当日に治療部位を誰かに見られても治療したことはわかりません。
SculpSure

レーザーによる脂肪融解ではじめてFDA承認をとった治療です。

自分でも治療を受けてみたのですが、治療をした後しばらく時間が経った後に治療部位を触ってみた時に脂肪の減る感じなどがゼルティックに似ている感じがします。1ヶ月半から3ヶ月かけて脂肪が減っていくとされていますが、自分としてはもっと早くから効果がわかるように思います。

レーザー器の説明です。
レーザーを出す部分です。
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これをはめ込むソケットがあります。
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このソケットをベルトで体に固定してそこへレーザーをはめ込みます。
無題

ソケットにはめ込んだところ

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実際にはソケットをはめ込んでからからだに固定するのではなく、まずソケットをからだに固定してからそこへレーザー器をはめ込んでレーザー照射を25分行い治療します。

浅い層の脂肪を脂肪吸引で除去するとでこぼこすることがあるのが難点ですが、このレーザーだとむらなく浅層の脂肪を減らせるので、皮膚の引き締め効果もあります。

ゼルティックも優れた痩身治療ですが、ふくらんだ部位しか治療ができませんでした。

スカルプシュアーはゼルティックでは行えなかったところにも行うことが可能です。

1度にがっつり脂肪を減らしたい方は脂肪吸引が優れていますが、普段通りの生活をしながら人知れず部分痩せをするにはスカルプシュアーがいいと思います。

レーザーで痩身?

レーザーで痩身治療を行う?

少し前までは考えられなかった治療法です。

これまでマシンを使っての痩身方法として実績があるものはほぼ『ゼルティック』だけでしたが、最近アメリカの痩身の市場を『ゼルティック』と分け合っているのが、レーザーで脂肪を溶かして痩せさせることのできる『スカルプシュアー』です。

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脂肪を温めることで脂肪を溶かします。

ゼルティックとはまったく逆の原理です。

ゼルティックよりは素直にわかりやすいですね。

その効果はゼルティックと同じく、日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関FDAにも認められています。

 自分でも体験しました。
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あたためては冷やすことを25分繰り返します。
一時的に熱くなるのですが、すぐに冷やされるので楽に痩せられることができます。

 進歩方法は日進月歩ですね。

 

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