Q.01

そもそも顔がたるむ原因は?

顔のたるみの原因は、肌の様々な部分が老化することが要因となります。また肌の水分量の減少や紫外線なども関係していると言われています。たるみが生じると、どうしても老けた印象を与えがちで、当院でもたるみの相談件数は増えています。

Q.02

たるみやすい箇所は?

顔のたるみは頬・目元の部分にできやすいと言われています。
具体的に言うと、フェイスライン、目元、顎下、頬であればゴルゴライン、口元ならほうれい線やマリオネットライなどが気になる方が多いです。

Q.03

たるみの治療にはどんなものがありますか?

以前はたるんでいる部分を切り取って引き上げるフェイスリフトと呼ばれる治療法しかなかったのですが、最近では糸を使って引き上げる方法やマシンを使った人知れず行える方法などがあります。
たるみはやはり切る治療が一番と思われている方もおられるかもしれませんが、総合的にみて切らない治療の方が優れている場合もかなりあります。

Q.04

切らないたるみ治療のメリットは?

切らない治療はダウンタイムがないかあっても短いのですが、たるみ効果が低いかと言えば今では非常に高い効果を出すことが可能となっており、たるみ改善だけでなく同時に美肌にもできる治療が出てきています。また元の顔立ちを変えずにたるみだけを改善できるため、仕上がりがナチュラルです。デメリットは永久に効果が持続するわけではないので、定期的に施術を受ける必要があります。ただし、外科的手術と同じくらいの持続力がある治療もあります。

Q.05

糸を使ったリフトアップについて教えてください。

皮膚に針を通して、そこからトゲのついた糸を挿入し、皮下組織に引っ掛けて、たるみを引き上げたい方向に引っ張り上げます。メリットは切る手術のような傷跡が残らず、ダウンタイムも切る手術よりは短くなります。デメリットは皮膚をずらしているだけなので、減量になっておらず、ずらした部分が大きくなったと感じる方がおられます。また糸によるひずみができて「デコボコしてしまう」とか「くぼみができる」ケースがあります。治療効果も半年くらいしか続かないのは患者さんにとってはデメリットとなります。

Q.06

美容機器を使ったたるみ治療について教えてください。

以前は美容機器を使ったたるみ治療といえばサーマクールぐらいしかなったのですが、美容皮膚治療が進化してウルセラ、ソフウェーブ、フォトナ4Dと次々に新しいコンセプトの機器が登場し、今では皮膚のすべての層を治療してたるみを改善することができるようになっています。
図示してみると

Q.07

美容機器を使ったそれぞれのたるみ治療について詳しく教えてください。

たるみ治療の代表は以前はサーマクールでしたが、今はウルセラなどの超音波を利用する方法がメジャーになってきました。いわゆるHIFUです。これは肉を焼くと縮むのと同じような原理で、皮膚の内部がヤケドするから引き締まり効果が出るのです。HIFUの中でも最も有名なウルセラですが、当院の特徴は非常に強くしかも多数の照射を行なっていることです。これは効果を最大限にするためです。弱く照射して効果があるかどうかわからないような治療はしたくありません。「強く照射する」→「正確に照射しないといけない」→「照射する人の技術も正確でないといけない」→「院長である僕がすべて照射する」ということにしています。
ウルセラは4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリの深さに照射できますが、1.5ミリの照射は効果が低いと僕は考えていますので、当院ではウルセラで1.5ミリは照射しません。この1.5ミリ付近を強く照射でき引き締めることができるのがソフウェーブです。ソフウェーブはウルセラなどのHIFUより浅い層に強力に作用するのでたるみだけでなく、しわ・肌質改善にもなります。ウルセラは上手に使えば非常に効果の高いたるみ治療で、深い層からリフトアップするにはとてもいい治療なのですが、痩せ型の方であったり、たるみ具合によっては浅い層に効くソフウェーブの方が合っていることも多いと思います。
また口の中から粘膜下組織などを収縮させるスムースリフトを含む4つのレーザーを照射するフォトナ4Dは、特に口周りのたるみやシワに効果があります。
当院ではその方のたるみ具合によって、これらの機器を使い分けたり、併用したりすることで、その方にとってベストな治療をお勧めしています。

ウルセラシステムの
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ソフウェーブの
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フォトナ4Dの
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