


画期的な超音波技術による
[たるみ]+[シワ]+[肌質]改善

Q.01
ソフウェーブってどんな治療?
点状に照射するHIFUとは違い、スパーブと呼ばれる独自の超音波ビームを皮下0.5〜2ミリの真皮中層へ円柱状に照射。真皮中層に60~70℃に及ぶ熱量をこれだけのボリュームで与えることができるのはソフウェーブだけです。熱を与える範囲が圧倒的に広く、コラーゲンの産生と収縮を促し、強力な引き締め効果でたるみやシワの改善と同時に美肌作用が期待できます。

Q.02
痛みはありますか?
冷却しながら行いますが、照射部位により痛みがあるため表面麻酔を使用します。
Q.03
ダウンタイムはありますか?
ダウンタイムはなく、治療直後からメイクもできます。
Q.04
他の治療と組み合わせることはできますか?
可能です。深いたるみを治療するウルセラと併用すれば、より高いたるみ改善効果が期待できます。
Q.05
適応部位は?
フェイスラインのたるみ、あご下のたるみ、眉・上まぶたのたるみ、頬のシワ、口元のシワ、首のシワ、小ジワなどです。
Q.06
ソフウェーブとウルセラの違いは?
どちらも「超音波」を用いた施術ですが、ウルセラはハイフと呼ばれる点状の照射に対し、ソフウェーブはスパーブという円柱状で立体的な熱照射を行います。
ソフウェーブはシワに効く皮下0.5ミリ~1.5ミリとたるみに効く皮下1.5ミリ~2.0ミリのエリアをカバーしているから、シワとたるみの両方に効果的な治療なのです。さらにソフウェーブは従来の機器では難しかった首への有効な治療ができ首のシワ改善にもお勧めです。
ウルセラは皮下3ミリと4.5ミリの2層をピンポイントで照射するので、深いたるみ治療が得意です。
ソフウェーブとウルセラの違い
ソフウェーブはHIFUを進化させたSUPERB®テクノロジーを用いた治療で、ウルセラなどこれまでのHIFUは点状に凝固点を作りましたが、ソフウェーブは円柱状に凝固部位が生じます。またソフウェーブは表面を冷却しながら深部を加熱することで安全でありながら強い効果を生み出します。 ソフウェーブは従来の機器では照射が難しかった首への有効な治療ができ首のしわ改善にもおすすめです。


院長よりのメッセージ
これまで多くの機器が、しわ・たるみ治療として行われてきたのですが、国内で薬事承認された機器はありませんでした。
このたび2025年4月にソフウェーブが、『超音波を皮膚に照射し、真皮への加熱凝固作用により、中程度又は重度の顔面及び頚部のしわの改善を行うことを目的とする』治療として薬事承認されました。
(医療機器製造承認番号 30700BZX00082000 特定保守管理医療機器)
当院では2021年にいち早く日本で3番目にソフウェーブを導入し、すでに約4年近くの経験を積み重ねてきました。
ウルセラなどのHIFU治療では得られない浅層の改善の治療に優れた治療です。
現在のしわ・たるみの状態や改善したい内容を考慮し、ウルセラなどと使い分けたり、場合によっては併用することでさらに高い効果を生み出すことが可能となりました。
すでにリピーターの方もたくさんおられ、一度効果を体感するとまた治療を受けたくなるそんな治療です。
一度ご自身でも体感されてみられることをおすすめします。
ウルセラなどと同じく、照射も私が担当して行います。
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