







当院のPRP皮膚再生療法は、国(厚生労働省)の定める「再生医療」に該当する施術のため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(平成25年法律第85号)」に則り、国へ治療内容の届け出を行っております。
再生医療等提供機関の情報について(厚生労働省ホームページ)
PRP療法はPlatelet Rich Plasmaの略で、Platelet=血小板、 Rich=多、 Plasma=血漿から多血小板血漿と訳されます。PRP療法は15年以上前から、多くの方が受けられて、若返られている満足度の高い治療です。
<こんなお悩みに>

<注入部位>

2cc 242,000円(税込)
2ccで注入できる限りのありとあらゆる部位(両側)
4cc 313,500円(税込)
4ccで注入できる限りのありとあらゆる部位(両側)
※最初に希望されていた部位以外の気になる箇所にも追加料金無しで注入することも可能です。
当院では15年以上前からPRP治療を行い、延べ3,500件以上のPRP治療を行ってきました。
PRPは長期に効果が続きます。逆に言えば適切に作成したPRPをしわやくぼんでいるところに正確に注入することが必要となります。
このため当院では注入のみを医師が行うのではなく、採血からPRPの作成、注入まですべて院長である私自身が行うようにしています。
治療後の経過観察も大切ですが、経過観察するドクターが術者と違うとか治療したドクターが退職していなくなっているというようなこともなく、経過も私がワンドクターで診察しています。


ご来院から治療までの流れ
| 再度ご希望内容を確認します。お顔の状態を拝見して、改善させるにはPRP治療を含めどのような治療を行うのがいいのか、症例写真も見て頂きながら詳しく説明します。PRPは一度に複数部位を治療できることが多いので、場合によってはご本人が気づいていない改善ポイントを示すこともあります。 | ![]() |
| ご理解いただきやすいようにカウンセラーと再度ご相談いただきます。 治療を希望される方は治療日を予約してお帰りください。 もう一度ゆっくり考えたい方は一度家に帰って頂き、決心がつけば治療予約のお電話をお願いします。 |
| 患者様のご希望をお伺いし、注入する部位やボリュームを決定します。 |
| さくら美容クリニックでは、注入だけでなく採血、調合まで院長自らが行います。 ● 痛みをできるだけ感じさせないように1回の採血で済ますため ● 血小板を変質させないスムーズな採血を行うため ● 正確な濃度のPRPを作成するため | ![]() |
| 各人のたるみやくぼみの状態によって、注入する場所や深さなどの調整が必要です。そのために観察力、デザイン力つまり見立てる能力、どこにどれだけ注入すればよりよい状態に改善できるかを判断する能力、そしてそれを実現するための注入の技術力が大切です。 | ![]() |
| 注入時の痛みを和らげ、注入後の内出血・腫れを最小限までに軽減させる極細針を使用しています。 ※しわの深さや長さ、くぼみの程度により適切な針を使用しています。 | ![]() |
| しっかり治せるように多め(4CC)のPRPを作成し、できるだけ多くの部位に注入。PRP注入中に、ご本人にその経過を見ていただいて治療効果を確認していただきます。注入が足りない部分があればその場で追加注入します。 | ![]() |
| 治療前のカウンセリングから治療、そして治療後の検診も同じドクターが責任を持って担当します。万が一、12ヶ月目の検診で効果がなければ無料で再治療を行います。 |
ヒアルロン酸は治療したその場で効果が確認できる人気のある治療ですが、持続期間が短く定期的な注射が必要なことや浅い部位に注射したときにチンダル現象といって青く見えてしまうことがあることが短所です。
PRP治療は長く効果が続き、チンダル現象も生じません。
またPRPを多めに作成して注入すれば1度に多くの部位を同時に改善させることも可能です。
ヒアルロン酸も1度に多くの部位に注入する方法もでてきていますが、たくさん注入すれば費用もかさむため、結局は長期に効果が持続するPRPの方が安価に治療を行えることとなります。
| PRP | ヒアルロン酸 | |
| 効果の持続期間 | 長い | 短い |
|---|---|---|
| 失明・塞栓症 | 起こらない | 起こりえる |
| アレルギー | 経験がない | 1万人に1人くらい |
| 浅いしわの治療 | 可能 | 難しい(線上に膨らんでしまう) |
| チンダル現象(青くむくむ) | 起こらない | 起こりえる |
| 注入物の状態 | 液状 | ゼリー状 |
| 改善の仕組み | 自分の組織を作り直しながら増やしている | 自分の組織ではないヒアルロン酸を増やすだけ |
| しこり・過修正 | 治療後早期に減らさないと残ってしまう可能性がある | 基本的には溶解できる |
| 費用・コストパフォーマンス | 単発では高額だが長い目で見ると安くなる | 単発では安いが長い目で見ると高額になる |



目の下のたるみが解消され、ほうれい線・マリオネットラインも浅くなりました。
写真ではわかりにくいのですが口周りのしわも改善されています。

目の下のたるみ・くぼみ、ほうれい線などそれぞれが改善されています。

目の下のたるみ、ほうれい線が改善しています。
1ヶ月半でこのくらいですが、3ヶ月するとさらに効果が高くなる場合も多くあります。

目の下のたるみが非常に強く、これまでは切る手術を選択するしかなかったケースですが、改善が見られ、シワも浅くなっています。
施術内容
PRP再生療法(目の下+ほうれい線+マリオネットライン+眉間など(4ccで注入できる限りのありとあらゆる部位)
313,500円(税込)
主なリスク
内出血や腫れをおこすことがあります。



ご自身の細胞自身が活性化され、自分の皮膚や脂肪が増える治療のため、従来のヒアルロン酸などの注入法より効果が高く、長続きします。
一人ひとりの症状に応じて注入量や注入部位、成分濃度を細かく調節し、優れた効果と高い満足度を実現しています。
PRP療法は、自分の血液の中の血小板と白血球を利用する方法ですので、採血の仕方、遠心分離やPRPの抽出、グロースファクターの調合などほんのささいな不手際によっても、出来上がるPRPに優劣が生じます。さらには注入技術の優劣によっても仕上がりに大きな差が生じます。注入以外はすべてスタッフに任せるクリニックが多い中、当院ではすべての工程をドクター自らの手で行っており、フォローアップも同じドクターが行います。
現在、多くのクリニックにおいて様々な施術名称でPRPを使用した治療が行われています。しかし、治療の効果には大きな違いがあります。治療を受ける際は、以下の点に注意してお選びいただくことをお勧めいたします。
自然で効果の高い仕上がりを得るためのこだわりです。
| 施術時間 | 約10分程度(PRP作成は30分程度) |
|---|---|
| 通院 | 1ヶ月後、3ヶ月後、6ヶ月後、1年後、2年後に仕上がりの確認 |
| メイク | 処置後すぐに可能 |
| 入浴・洗顔 | 当日から可能 |
| 腫れ | 万が一出た場合も通常約1週間で落ち着く |
| 効果 | 治療後すぐに効果が見られ、施術後1~3ヶ月程度をかけてさらに効果が加わることで自然な若返りを目指します。 |
未承認医薬品等である事の明示
「フィブラストスプレー(トラフェルミン:bFGF)」は国内承認医薬品です。
承認番号:21300AMZ00387000
PRP治療では「フィブラストスプレー(トラフェルミン:bFGF)」を使用していますが、適応外使用に該当します。
入手経路等
科研製薬株式会社
国内の承認医薬品等の有無の明示
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
PRP治療で使用する「フィブラストスプレー(トラフェルミン:bFGF)」は承認医薬品ですが適応外使用となっています。
諸外国における安全性等に係る情報の明示
無し