






ウルセラシステムは超音波を利用した先進のたるみとり治療です。 これまでの切らないたるみ治療は切る手術とは異なり、SMASと呼ばれる筋肉の層を引き上げることができませんでした。
それを切らずにダウンタイムなく治療可能にしたのが、ウルセラによるたるみ治療です。
美容機器の進歩により今では浅層から深層まであらゆる層を安全に引き締めることが可能となっていますが、その中でもウルセラは中層~深層を引き締めてたるみを改善させる治療です。
ウルセラなどのHIFUは正しい使い方をしないと危険なため『医師が施術を行わないと医師法違反になる』という厚生労働省からの通達が最近なされましたが、当院ではこれまでもずっと医師(院長)が行っています。


実際に画面でSMAS筋層を確かめながら、焦点をあわせて照射していくと凝固点ができます。これを少しずつずらしながら行い、全体を引き縮めていきます。

豚の肉を使って実演すると、凝固層ができ、部分的にお肉が焼けた状態になっているのがよくわかります。
豚肉を使った実験
ウルセラシステムの施術イメージCG
1.お化粧を落とし、お肌に超音波を透しやすくするジェルを塗ります。
2.条件を設定し、照射開始です。
3.痛みを軽減させるために、お肌を冷やしながら、超音波を照射していきます。
直後からお化粧をしてお帰り頂けます。
数か月かけてさらに効果が増していきます。
一時的な赤み、治療箇所のほてりがありますが、治療後すぐに冷却しますので、お帰りの際にはほとんどの方が落ち着かれています。
治療後は一時的に、お肌が敏感になり、乾燥しやすくなったり、日焼けをしやすくなることがありますので、充分な保湿と日焼け対策をお心がけください。
未承認機器を用いたことの記載
この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。
入手経路等
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです。
個人輸入において注意すべき医薬品等について詳しくはこちらをご覧ください。
国内の承認医薬品等の有無の明示
同一の成分や性能を有する他の国内承認医薬品等はありません。
機器の欧米各国における承認取得情報
米国(FDA※2009年9月11日)、EU、オーストラリア、カナダ、韓国、台湾、ブラジルその他、世界63ヶ国にて承認取得済です。
機器の添付文書に掲載している重大な副作用一覧 (ない場合、 FDA など承認取得時の内容)
痛み・ヒリヒリ感、みみず腫れ、一時的な紅斑、一時的な腫れ、紫斑、色素増強、瘢痕形成、一時的な局所神経麻痺
機器の世界における納入台数
6000 台以上
累計患者数または治療数
治療数1,563,552件以上
副作用報告(各国の厚生労働省などに提出しているもの)
既知の副作用報告16件(2017年度)
製造元
Merz社(カナダ)