PRP療法 ウルセラシステム

PRP治療でなぜ効果に違いがでるのか?

さまざまな原因が考えられます


1つめは注入するPRPの質の違い

どこの会社のどのようなキットを使うかによってどんなPRPになるかが違います

また成長因子を加えて打つのかどうかも大きな違いになります

スムーズに血液採取できるかや途中の工程をいかに確実に行うかによってできるPRPが当然のことながら違ってきます(このため面倒でも僕は採血からPRPの分離・収集、成長因子の付加、注入まですべての工程をスタッフまかせにせず自分の手で行います)


2つめは注入するPRPの量の違い

これも当たり前ですが、注入する量が少なければ充分しわやくぼみを治せません

充分な量のPRPを作製することが必要となります


3つ目は術者の技術力やデザイン力の問題


ヒアルロン酸をあちこちのクリニックで打たれたことのある方はご存知と思いますが、ヒアルロン酸注入はできあいのヒアルロン酸をしわやくぼみに注射するだけの単純な処置ですが、これも施術者によって仕上がりに大きな違いがでます


目の下にヒアルロン酸は打たないクリニックもありますが、目の下は他の部位より微妙な調整が必要な部位です

目の下に打てないということはそうした調整ができないレベルの技術だということを意味します


PRPは通常ヒアルロン酸より多くの量を1度に注入しますから、これも施術者によってヒアルロン酸よりさらに大きな違いがでる要因となります


PRP治療は、PRP皮膚再生療法と呼ばれることもあるので、皮膚全体に打って全体に少しハリをだす治療と思われている方もおられると思いますが、実際にはそうした弱い効果でなく、しわやくぼみ、場合によってはたるみを大きく改善できることが大きな利点となっています

目の下のたるみはこれまで切らないと治らないと思われていたのですが、PRPで切らずにほとんど治療することができるのが一番の利点だと思います

昔は『目の下のたるみを治したい』と来院された方も『切る手術になる』とお話するとやはり傷跡が問題となるので、二の足を踏まれる方が多かったのですが、今ではPRPで人知れず治療できるケースがほとんどです


このようにPRP治療とひとことでいっても実は同じことが行われているのではなく、各クリニックでかなり異なった治療になっていると思います


実際にカウンセリングを受けてみるとPRPに対するそのクリニックの(ドクターの)自信の程度がわかります










自信がついてマスクがはずせるようになりました

目の下のクマやたるみが気になって最近PRP治療を受けられた方のお言葉です


いろんないいことがあったということでした



会社の人に若くなったと言われた


自信がついてマスクがはずせるようになった


人の目を見て話ができるようになった


鏡を見てためいきをつかなくなった


いつもながらPRPはすごい治療です

























PRPの効果があまりにも高いために・・・

ヒアルロン酸注射ではどうしても不完全燃焼の感じを僕たちが持つ時があります


PRPならもっときれいに治るのに・・・・と思ってしまうのです


量も違うし、効果の程度も長さも違います


注入する時のやわらかさも違うので、できあがりのなめらかさも違ってきます


ヒアルロン酸は63000円で、PRPは30万円の処置ですが、値段差以上にPRPの効果がいいと僕は思います














顔の美容整形手術をしても若返りは3歳?

カナダとアメリカの合同チームが顔の美容整形手術をした人49人の手術前後の写真を比べてどれだけ若返って見えるかということを検証したら平均3.1歳だったそうです


おおぜいの方のPRP治療を行っていますが、PRPだけでもかなり若返ってみえます


切っても3.1歳なのに切らずに注射するだけのPRPで多くの場合それ以上に若返るということはすごいことだとニュースを読んで改めて思いました

















同僚が治療に来てくれました

20年ぶりくらいに会う同僚(女性)がPRP治療に来てくれました


残念ながらモニターではないので顔はだせません


20年前に巻き戻せるでしょうか?ニコニコ


いっきに20年は無理としても5~10年は巻きもどしてあげたいです