PRP治療後1年目の検診がありました。
目の下のたるみやゴルゴラインが大きく改善されていたのですが、『前を向いて歩けるようになりました。
』と喜ばれていたのですが、一番の目的はご家族の結婚式があるためでした。
お話をよく聞くと治療後2週間目に結婚式があり、それに治療が間に合われたようで、それはそれでよかったのですが、これはイチかバチかみたいなところがありますので、できることであれば半年くらい前に治療を行うとより安全にベストな状態を作れる確率が高くなると思います。


PRP治療後1年目の検診がありました。
目の下のたるみやゴルゴラインが大きく改善されていたのですが、『前を向いて歩けるようになりました。
』と喜ばれていたのですが、一番の目的はご家族の結婚式があるためでした。
お話をよく聞くと治療後2週間目に結婚式があり、それに治療が間に合われたようで、それはそれでよかったのですが、これはイチかバチかみたいなところがありますので、できることであれば半年くらい前に治療を行うとより安全にベストな状態を作れる確率が高くなると思います。
今回は高校生のワキガ手術でした。
ワキガの原因となるアポクリン腺はたくさんありました。


すべて丁寧に除去


これでワキガはなくなります。
今回は手術を行う側のドクターのワキガ手術でした。
普段ワキガ手術をされることは今は無いようでしたが、もし手術をする機会があれば参考になるように途中手術内容を見ていただいて説明しながら手術を行いました。
アポクリン腺はたくさんありました。


範囲が広かったので手術時間は3時間40分と長めでしたがきちんと手術を行いました。


みなさん再発しないワキガ手術を探し求めて当院の情報に接されて手術に来られるわけですが、なぜ再発しないワキガ手術があまり行われていないのでしょう?
理由はいくつもあると思いますがすべて手術を行う医師側の問題です。
1.まずそういう手術ができること自体を手術を行う医師が知らない。
周りに再発しない手術をできる人がいないと教えられないので当然できるようにはなりません。
2.合併症が恐くてできない。
広く手術すれば血腫(血がたまること)も起こりやすくなり、もし起きれば術後の傷跡に影響するのでそれを防ぐ方法を知っていないと恐くて手術できません。
3.しんどいことはできない。したくない。
合併症を防ぐためにさまざまな方法を使って手術を行うわけですが、それには時間がかかります。今回の手術は3時間40分でしたが、男性でワキが広くて、他院手術後の再発の手術などだと5時間くらい手術時間がかかったことがあります。その間の体力、集中力がなければ再発のないきちんとした手術は行えません。
4.指の力がない。
単純なことですが、指の力も必要で剪除法は反転剪除法とも呼ばれるように、皮膚をめくり返して手術を行うのです。皮膚が固くて反転させにくい場合もあります。これを反転させてそれを維持しながら皮膚をはがしたり、アポクリン腺を除去したりしますので、そのそも指の力とそれを持続するスタミナが必要となります。
5.時間がない。
余裕をもって手術時間をとっていなければきちんとした手術は行えません。
こうしたことをクリアしないと再発のないワキガ手術を行うことはできません。
ここ4人のわきが手術のうち3人が男性でした。
男性の場合ワキの範囲が広いので、手術を行う範囲も広くなります。
今回もアポクリン腺はしっかりありました。


すべて丁寧に除去


これでワキガ臭はなくなり、ワキの汗も少なくなります。
15年以上わきがに悩まれていた方が当院で手術を受けられました。
悩んでいたものの治療を受けることになかなか踏み切れず、『治療を受けたのに再発した
』という情報もよくあるのでここ2年間はずっと治療を受けるクリニックを探されていたそうです。
僕のブログを見て『治療を受けるならここだ
』と確信されてカウンセリングを受けられて今回手術となりました。
手術中にすでに『ここが見つかってよかった
』と話されていましたが、『治ってから言って下さい
』とお伝えしました。
アポクリン腺はたくさんありました。


すべて丁寧に取り除くと


今回の手術でワキガは間違いなく治ります。
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