今日は剪除法術後再発の手術

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

10月はまたワキガ手術が多くなります。

今日は他院剪除法術後のケース

まず左わきの手術を受けてみたもののすぐに再発し、今回は当院での手術を選ばれました。

アポクリン腺を含む層を露出

アポクリン腺はモリモリしたタイプではありません。

すべてきれいに除去すると

そして除去した範囲をアンカー縫合

広範囲に除去しているのがわかります。

これでワキガは治ります。

 

ワキガ治療に関するQ&A

これまでも質問にご回答させていただいていますが、よくいただく質問について再度回答させていただきます。

Q:カウンセリング後すぐ手術が可能ですか?

A:ワキガの臭いを確認する必要があること、そして再発のない手術を丁寧に行うため手術当日に3時間以上要すること、また術後に制限があることやその他の経過などについてもご理解いただいてから手術を受けていただく必要がありますので基本的にはカウンセリング当日の手術はおすすめしておらず、事前にカウンセリングにお越しいただくことをおすすめしています。

あらかじめお電話で詳しくご説明をお聞きいただき、カウンセリングと手術を同日に行うケースもありますが、カウンセリングとお電話は同列ではありませんので、事前にカウンセリングをお受けになられることをおすすめしています。

Q:何回の通院が必要ですか?

 A:流れとしては、カウンセリング(ご入金後手術予約確定)→手術→ワキの圧迫固定の除去(術後4日目または5日目)→抜糸(固定除去から約1週間後)となり、最低でも4回の来院が必要となります。

術後の傷の状態によっては、その後も検診が必要となります。


Q:どのような制限がありますか?

A:ワキの圧迫固定の除去(術後4日目または5日目)まではワキの安静が必要です。

抜糸が終わるまでは腕を90度以上挙げること、重いものを持つこと、スポーツをすることができません。

遠方から来られている場合ワキの圧迫固定を除去する4~5日目までの間は広島に滞在される方がほとんどです。

Q:保険を使って治療できますか?

A:申し訳ありませんが当院では保険診療は行っておりません。

剪除法自体は保険で治療を行っている施設もあります。

当院では『だいたい治る』『8割治る』などというあいまいな説明ではなく、手術に時間をかけて再発のない丁寧な手術を行うようにしています。

Q:成長期でもワキガはきちんと治るのでしょうか?

A:アポクリン腺をきちんと除去すればワキガは治ります。成長期の方で当院で手術を受けられた方でもこれまで再発された方はおられません。

当院へは北海道から沖縄まで全国から手術に来られているのですが、それは当院で治療を受けられて治った方から紹介していただいているようです。

これからもきちんと治るワキガ手術を行っていきたいと思います。

さっそくおせち料理を予約しました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

10月からおせちの予約が可能になりました。

いつも注文している皆美館のおせちはあまり数がないと思うので、いつも早めに予約しています。

子供も大きくなり食べる量も増えると思うので、今年は洋風のおせちも追加予約しました

ワキガ手術で全国制覇?!

広島・さくら美容クリニック院長の棒谷です。

早くも10月になりました。おせちの予約もはじまりますね。

9月後半は若返り治療の予定が多かったため、しばらくワキガ手術をセーブさせていただいていましたのでリアルな報告が減っていましたが、10月はまた多くなると思います。

治るワキガ手術を求めて広島の当院に手術に受けに来られた方が現在47都道府県中43都道府県となっていますが、もう2県増えて45都道府県になりそうです。

みなさん当院に来れば必ずワキガが治ると信じて手術を受けに来られていますので、これからも再発しない手術をきっちり丁寧に行っていきます

やはり運動が大切?

広島さくら美容クリニック院長の棒谷です。

人工甘味料で心血管疾患や脳血管疾患が増えるという報告が最近もでています。

はっきりした理由はわかっていないのですが、人工甘味料で血糖値は上がらないはずなのですが、何らかの理由で糖代謝にも影響する可能性も考えられています。

また別の話ですがEPAが血糖値の上昇を防ぐという報告もあります。興味深いです。

そして食事の時にまずたんぱく質をとってから他のものを食べると血糖値があがりにくいとも言われています。これは比較的容易に行うことができます。

常時血糖を測定できる機器も開発されていますから、ある程度知識があればそうした機器を使って自分の血糖値の傾向を調べることも可能になっています。

でも一番重要なのは運動なのかもしれません。

筋肉をある程度増やすことと有酸素運動です。

糖尿病の治療のために食事の後のスクワットを取り入れているいる医療機関もあります。

僕自身は初心に戻って最近はウォーキングをしています。

ソフウェーブ、PRPなどのアンチエイジングデーでした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今日はソフウェーブ、PRPなどのアンチエイジング治療と二重の相談が多い日でした。

PRPは効果が高いがゆえに、数年してから再治療を希望される方の多い治療です。

ソフウェーブはこれまでのHIFUでは弱かった1.5ミリの深さの皮膚を強力に加熱できる新しい治療で、すでに受けられた方の評価も高い治療です。

当院の二重埋没法は両目で8万8000円か11万円の方法でのみ行っています。

クリニックに来られてから、『あなたの場合は30万円の埋没手術が必要です』というような高額な手術に誘導することはありません。

 

約7時間のワキガ手術でした。

広島・さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今回のワキガ手術は手術時間がおそらくこれまでで最長の約7時間かかりました。
過去に他院で2回剪除法によるワキガ手術を受けられているために①瘢痕ができ癒着していたので慎重に剥がすのに手間を要したことと②瘢痕そのものが分厚いためにアポクリン腺の除去に時間がかかり、③範囲が広かったためアポクリン腺の除去も④アンカー縫合にも時間がかかったためです。

切開してアポクリン腺層を露出

アポクリン腺を含む瘢痕の層をすべて除去

これでワキガもワキの多汗も治ります。

 

7周年感謝企画は9月末までです

若返り治療の7周年感謝企画は9月末までとなっています。

カウンセリングを受けたから治療を受けないといけないというわけではありませんので、『最近老化してきたのを感じる』とか『若返りに興味がある』という場合はまずカウンセリングをお受けになられることをおすすめします。

今日もウルセラやPRP、フォーマα、フォトナなどの治療やカウンセリングでいっぱいでした

ワキガは治せます

広島さくら美容クリニック院長の棒谷です。

耳垢が湿っていて家族にワキガの方がいて、実際にワキガ独特の臭いが思春期頃から臭い始めた。

こうしたワキガであればきちんとした剪除法手術をすればワキガは治ります。

僕が患者さんに説明する時には『これまで当院でワキガ手術を受けられた方はワキガが治っているのであなたも治ると思います。』と説明しています。

『8割治る』とか『9割治る』とか『ほとんど治る』とか『だいたい気にならなくなる』というあいまいな説明ではないのです。

これは小学生や中学生でも同じです。

『若い人は成長途中だから再発するかもしれない』

当院ではそういった説明をすることはなく、

『子供でもきちんとした手術をすればワキガは治る』と考えています。

これは長年ワキガ治療に携わってきた経験と結果からそういえるようになったのです。

 

では治らないワキガがあるのか?

治らないワキガがあるとは僕は思っていません。

でも脇でない部位、つまりすそワキガ(陰部のワキガ)と乳輪のワキガは剪除することがされていないので治せません。

あとはご本人はワキガだと思っているがワキガでない場合は原因がワキのアポクリン腺ではないので、いくらワキのアポクリン腺を手術で除去しても治りません。

原因が違えば治療法も異なります。

ワキガかどうか不安な場合はまずは詳しい検査を行ってみることをおすすめしています。

 

上まぶたのたるみをダウンタイムなく治したい

広島さくら美容クリニック院長の棒谷です。

北海道の美容外科学会から帰ってきました。

目の下のたるみやくぼみはPRP治療でだいたいの方が満足されますし、頬やあご下のたるみはウルセラやソフウェーブ、場合によってはVENUS VIVA、フォトナ4D、サーマクールなども加えて治すことが可能ですが、上まぶただけまだダウンタイムがないか少ない治療で充分に治すのが難しいわけです。

でも今回の美容外科学会の講演を聞いていてヒントになることはありました。

できればまず自分たちで試してみたいと思います。

自分で自分に治療するのは難しいんですよね