切らないたるみとり治療:PRPとウルセラの違い

原則としてはPRPは注入部位をふくらませることによってくぼみ・たるみを改善し、ウルセラは皮膚や皮下組織を超音波で凝固させて縮めることによってたるみを改善します。

実際に写真で比較してみると

PRPの治療前の正面写真

PRPの治療後

治療後には目の下のたるみもゴルゴラインもほうれい線も改善しているのがわかりますよね。

ほうれい線が改善したために、頬のたるみも改善して見えます。実際には頬のたるみは縮んではいないのですが、見かけ上は改善して見えています.

 

逆に頬のたるみそのものを縮めて改善させたい場合にはウルセラを使って治療を行います。

ウルセラの治療前は

治療後は頬も顎下も引き締まっています。

治療前の正面は

治療後には

引き締まって小顔になっているのがわかります。

横から見た治療前は

治療後にはかなり違いますよね。もちろん食事制限などはされていません。

このような効果の違いがありますので、その方のたるみ具合の違いや改善したい部位などをお聞きした上でご希望をご相談し、治療方法を選択します。

ほとんど問題となりませんが、副作用としては腫れや内出血などがでることがあります。

3度目のゴンチャのタピオカミルクティー

1回目と2回目はプライベートでゴンチャのタピオカミルクティーを飲んだのですが、その話を聞いてスタッフがぜひ飲んでみたいということで3回目のタピオカミルクティーとなりました。

左上から時計回りに阿里山ウーロンタピオカミルクティー、チョコレートタピオカミルクティー、ブラックタピオカミルクティー、阿里山ウーロンタピオカミルクティー、マンゴー阿里山ティーエイド、阿里山ウーロンタピオカミルクティー、ナタデココとタピオカの入ったハニーレモンジュース です。

チョコレートタピオカミルクティーはココアのような味でした。

個人的には阿里山ウーロンタピオカミルクティーかウーロンタピオカミルクティーが好みです。

ご存知かと思いますが、タピオカミルクティーは先にコイティーが広島にも進出してきています。今流行っているので、ゴンチャ以外にも

8月にはLECTに辰杏珠(シンアンジュ)ができ、

10月にはエキエ広島に春水堂(チュンスイタン)ができるようです。

味比べ楽しそうです。

目の下のクマ・たるみに対するPRPのすごい効果

モニターの方のPRP治療を行った後6か月目の検診時の写真です。

治療前の目の下のクマ・タルミの状態を正面・斜め・横から見ると

正面

斜め

PRPを注入する部位に赤印をつけると

PRP治療後6か月目の状態は

副作用としては内出血や腫れがでることがあります。

もう一度治療前後を並べてみると

治療前

治療後

 

すごい効果ですよね

ご本人ももちろん満足されていました

ヒアルロン酸のように短期間になくなることもなく、チンダル現象と言われるような青白いむくみがでることもありませんし、塞栓症や失明などをおこすこともありません。

PRPのこの効果は長期に続きます。

 

 

ロシア人は外国語を習得しやすい?

『ロシア人は外国語を習得しやすい』というのはどういうことか?それはロシア語を使うスラブ民族は言葉を使う音声の周波数帯が125~8000ヘルツという広い帯域を使っていることにあります。

脳は、自分が母国語として使用してきた音の高さの言語しか言語として認識せず、それ以外の周波数の音は聴覚野で言語以外の音として仕分けされて、言語野以外の感覚野に送られてしまうため言葉として認識されないのです。つまり雑音として認識されるわけです。


日本語は125~1500ヘルツまでの比較的低くて狭い周波数帯にあって、英語を初めとする欧米系の言語は、一様に日本語固有の周波数帯を越える高い周波数帯を使用しています。つまり、外国語の聞き取りにもっとも重要な子音は殆どが日本語の周波数帯以上の周波数に属しています。イギリス英語は2000~1万2000ヘルツの間、米語はもう少し低くて1000~4000ヘルツ位、フランス語は1000~2000ヘルツの間とされています。このことが日本人が外国語を習得しにくい一因だとも考えられています。

砂糖入り飲料でがんが増える!?

甘い飲み物でがんが18%増加、乳がんではさらに多く22%増加したという研究結果が発表されています。フランスでの10万人を超える人の9年間のデータからこの結論が導かれています。

論文

この研究によると砂糖入りの飲料だけでなく、一般的には健康的だと考えられている果汁100%でもダメなようです。

 

ウルセラシステムとPRPの併用で驚異的な若返り

今日の検診の方はPRPを受けられた後にウルセラも受けられてPRPを受けられてからだと約3か月半、ウルセラを受けてからだとは約2か月半の方でした。


しわやくぼみを埋めるPRPで目の下のくぼみやゴルゴライン、ほうれい線などが改善し、リフトアップ治療のウルセラで頬や顎下のたるみが改善されていました。それぞれ単独でも効果は高いのですが、1+1が2以上になる印象があります。


僕が美容外科医になって20年以上経ちました。

以前は目の下のたるみを治すのに切る方法しかなかったのですが、今ではほとんどの方でPRPを注入するだけで満足していただけるようになりました。

頬のたるみも切り取るしかなかったのが、ウルセラで凝固して収縮、リフトアップすることができるようになり、傷跡も残さず人知れず若返ることが可能になりました。

簡単な処置でここまで治るのは自分で治療していながら驚異的だと改めて思います。

思い通りの二重の形に必ずできますか?

『思い通りの二重の形に必ずできますか?』

希望されている二重の形にもよると思います。

普段アイテープなどで二重を作られている方はだいたいはその二重の形にできると思います。


ただアイテープを長くされている時は皮膚がかぶれてしまって腫れている場合があるので、二重手術をしてアイテープをしなくなるとテープによる腫れがなくなってしまって形が変わってしまう可能性はありますので(実際にはほとんど修正することはありませんが)修正が必要になる可能性はあります。

手術前には鏡を見ながらデザインを決めるわけですが、患者さんがすごく太い二重を希望された時にそのデザインにすると眠そうな目になっておかしい時や明らかに不自然に見える時にはその幅にはしない方がいいと伝えます。

もちろんそれでもそのラインでどうしても手術したい場合は手術自体は可能です。切開法で太い二重にしてそれを治す場合は傷跡の問題がありますが、埋没法で行う場合は、万が一、太すぎたと思っても、傷跡の問題はほぼなく再手術が可能ではあります。そういう意味では太くしすぎても心配はありません。