わきがの手術は保険適応で受けることができますか?

最近、当院で行っているわきが手術を『保険を適応して受けられますか?』というご質問をよく受けることがあります。


当院は保険診療機関ではありませんので、すべて自費治療となり、保険適応とはなりません。


当院で行っているわきが手術『直視下剪除法』は基本的には保険診療で行われている剪除法とほぼ同じ手術方法です。


ではどこが違うのか?


広島で開院してすでに13年以上になりますが、当院でわきが手術を受けて再発した方はこれまでおられないという実績です。


手術前に説明を行うときに『7割治ります』とか『ほとんど治ります』とか治らないパーセンテージを残す言い訳は当院ではありません。


このため再発させないように非常に丁寧な手術を行っています。


ただしっかり汗腺を除去するということはある意味大きくダメージを与えるわけですから、それをカバーするための処置を丁寧に行うためその分時間がかかります。


再発させないだけで傷跡がどうなってもかまわないなら、もっと短時間で手術を行うことができますが、再発なく治したうえで、傷もできるだけきれいに治すための手術処置を行うために時間がかかっています。


このため手術時間が短い方でも2時間半くらい、過去に手術を受けて癒着があって、さらにわきの範囲が広い方だと5時間くらいかかることもあります。それでも手抜きすることなく手術を行っています。

手術の結果は術者個人の技能にかかっています。

 

今シーズン2回目の牡蠣小屋です

いつもの草津港の牡蠣小屋に行きました。

今シーズン2回目です。

今回は平日の昼間に行きましたが、けっこういっぱいです。

昔はランクがなかったのですが、最近はランクがあるので大きめの特選かきを選択します。

これを自分で焼いていきます

これに缶のカバーをかぶせて6分蒸し焼きです

出来上がりは

大きくプリプリですね。

何度も来て慣れている人はレモン果汁を持参している人もいます。

場所は過去のブログでも紹介しています。

過去のブログ

スマホの使用は1時間以内にしないといけない?

19日のクローズアップ現代

“スマホ脳疲労”記憶力や意欲が低下!? はとても興味深かったですね。

NHKの紹介HP

その中で 東北大学の川島隆太教授が「18歳以下の子どもにはスマホを1時間以上させないように法律でしばってでもしたほうがよい」と提言されていました。

川島隆太教授はあの脳トレで有名な先生ですね。

「スマホが学力を破壊する」という本も出版されています。

その本の帯には『スマホをやめるだけで偏差値が10上がります。』と書かれています。

スマホをする時間分勉強時間が減るために能力低下するのではなく、スマホを使うこと自体に悪影響があるということでした。

すでにスマホにも使い過ぎを防止する機能がついていて、iPhoneでは「スクリーンタイム」、アンドロイドでは「Digital Wellbeing(デジタル・ウェルビーイング)」 がついているのでこれを使って制限しておいた方が良さそうです。

ヒアルロニダーゼ後のPRPもバッチリ

他院でヒアルロン酸注入を受けて目の下がひどくデコボコしてしまい、怖くてそこにはもう行きたくないということで、当院でいったんヒアルロニダーゼでヒアルロン酸を溶かしてからPRP治療を行った方の1か月目の検診がありました。

治療時のブログ


一番気にされていたのは目の下のくぼみでした。

目の下からゴルゴラインにかけて、くぼみの程度が大きかった方でしたが、自然な形でふっくらと改善し喜んでいただけました。

 

何度も治療を受けたくなるPRP治療

目の下のくぼみやたるみ・くま、ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインなどありとあらゆるくぼみやしわをPRP治療しています。

もちろん1回の治療でかなり満足されるわけですが、期間をあけて複数回目の治療を受けられる方がかなりおられます。


これは効果が低いから何度も受けられるわけではなく、効果が高く、満足度も高いからこそ再度の治療を希望されています。


例えば1回の治療で7~9割治ってしまうと、次はあとの1~3割も治したくなるようなイメージです。


つまり欲がでるわけです。


はじめから複数回のPRP治療をすすめるクリニックもありますが、さくら美容クリニックでははじめから複数回の治療をおすすめしているわけではありません。

1回の治療でまったく効果がなければ、2回3回治療を受けてもきっと効果はでません。

さくら美容クリニックでは、再度のPRP治療をご希望される場合でも少なくとも1年以上あいだをあけて治療を受けられることをおすすめしています。

今年最大のスーパームーンがやってくる

先月21日についで今年2回目のスーパームーンが、19日(火)夕方~20日(水)明け方にかけてみられる時期のようです。

今回のスーパームーンは、先月よりも地球と月の距離が近いために、2019年で最も大きく見える満月と予測されています。

スーパームーンとは、何なのか?

もとは天文学の用語ではなく占星術の用語らしく明確な定義はないようですが、この言葉を広めたNASAの研究所の一つであるジェット推進研究所(JPL)のサイトでは、地球と月の距離が近いときに満月になると、平均的な満月よりも大きく、そして明るく見えるため、これをスーパームーンと呼ぶとしています。


アメリカ航空宇宙局NASAのサイトでも、地球と月の距離が◯◯km以内の満月という明確な定義はされていませんが、これまでの傾向から、月と地球との距離が36万km以内の満月をスーパームーンとされているようです。

といっても肝心の天気が下り坂みたいです。

わきがが「ほとんど治る」とか「7~8割治る」という説明は治らないということを意味します

わきがのカウンセリングで『ほとんど治る』『7~8割なおる』と説明するのは、結局は治らないと説明しているのと同じです。

つまり治療後わきがが治っていないとクレームを言われないようにあらかじめ治らない割合を残しているのです。

他院でわきが治療後に再発した方を当院で剪除法で手術を行った後の検診がありました。

わきが臭がしていても自分でわきがの臭いがわかる方とわからない方がおられるのですが、この方はもともと自分で臭いがわかるということでしたので、臭いが残っているかたずねたところ今回剪除法で行ってからは臭いはしないということでした。

まだ手術後数か月なので、経過はみないといけないのですが、きっと再発はしません。

それはこれまで再発した人がおられないからです。

術後の傷や色が気になる場合には、経過をフォローしてできるだけ改善できるように処置を行っていますが、できるだけ来ていただくようにしています。

これも実は再発しない自信があるからこそできることなんですね。

 

 

切らないリフトアップ治療ウルセラがテレビで紹介されます

明日17日12時~12時55分に5チャンネル ホームテレビの『ココ!ブランニュー』内でさくら美容クリニックでウルセラ治療を受けられた方の取材の様子が放映される予定となっています。

ウルセラ(正確にはウルセラシステム)は超音波で皮下や筋膜を凝固収縮してたるみを改善する治療です。

アメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)がリフトアップ治療として唯一公認している切らないリフトアップ治療です。

治療を受けて若返り喜んでおられる様子をぜひご覧になってみてください。

書の天才『顔真卿』展に行ってきました

今東京上野の東京国立博物館で開催されている『顔真卿―王羲之を超えた名筆』展に行きました。

朝9時半の開場だったのですが9時半前に切符売り場に並んでもこの混雑です。
 
顔真卿展の会場の平成館前もすでに長い行列です
 
館内に入ってからもメインの『祭姪文稿』は10分待ちというアナウンスだったのですぐに並んだのですが、実際は30分くらい待ちました。
しかも立ち止まってはいけないのでゆっくり見ることはできませんでした。
別室で展示されていた『祭姪文稿』はゆっくり観覧できました。
書かれた時の感情が伝わる書でした。
後でもゆっくり見られるように公式図録も購入しました。
ネットでは『なぜ日本で展示するんだ』というバッシングもあるくらい中華圏では人気があるそうです。
所蔵する台湾の故宮博物院でももう10年くらい展示されていないそうです。
外国に貸し出されたのは1997年にアメリカで展示されてからはじめてつまり2国目ということです。
それを見に行かないという選択肢はありませんね。
東京の友人はかなり見に行っています。