中学生のワキガ手術

夏休みで学生さんのわきが手術が多くなっています。

今日も中学生のワキガ手術でした。

アポクリン腺は多量にありました。

すべて丁寧に除去

中学生でも大人並みに広範囲の手術となりました。

ワキのアポクリン腺はすべて丁寧に除去したのでこれでワキガは治ります。

二重手術を受けられた方からのお礼のメールが届きました。

『お礼のメールです。○月○日に右目の二重の施術をしていただきました。左目との兼ね合いでとても微妙なさじ加減だったと思うのですが、違和感もなくとても気に入り、うれしいです。施術して頂いてよかったです、ありがとうございました。』


喜んでいただけて嬉しく思います。

小学生でもモリモリのアポクリン腺でした

今日も小学生のワキガ手術でした。

アポクリン腺はわかりやすく多量にありました。

すべて丁寧に除去すると

今回の手術でワキガが完全に治るように、丁寧にアポクリン腺をすべて取り除き、アンカー縫合もたくさん行いました。

これでワキガは治ります。

ワキガ手術についてよくいただくご質問をQ&A形式にまとめました。

ワキガ手術全般について、よくいただくQ&Aはこちら

お子様のワキガ手術について、よくいただくQ&Aはこちら

県外に住まれている方から、ワキガ手術についてよくいただくQ&Aはこちら

わき毛の範囲よりアポクリン腺がかなり広いケースでした

今日のワキガ手術の方もわき毛の範囲よりアポクリン腺が存在する範囲がかなり広いケースでした。

アンカー縫合後のワキです。

毛の範囲より感覚的には2まわりくらい広い範囲にアポクリン腺を剪除しています。

アポクリン腺はモリモリです。

これをすべて丁寧に除去

これでワキガは治ります。

「バイオサンビーム」で病気が治った

人間は単に物質の体だけでなく、それにエネルギーのボディが重なった存在だと考え、それをゼロサーチでとらえて、病気治しなどに応用していくのがバイオレゾナンス医学です。

そのバイオレゾナンス医学をもととして青木秀夫先生が独自に発展させたのがバイオサンビーム治療です。

最近『「バイオサンビーム」で病気が治った』という本が発売されました。

『トンデモ医学じゃないの?』と疑いの目を持つ方もおられるのではないかと思いますが、青木先生はいたってまじめなお医者さんです。

病気は治るか治らないかが重要だと思います。

青木先生は祈りで治しておられるわけではありませんが、再現性があってそれで治るなら祈りで治してもいいと僕は思います。

物質の造形をかえることを仕事としている美容外科医がエネルギー医学のことを話すのはおかしいと思われるかもしれませんが、今は仕事にバイオレゾナンス医療を使っていないので、バイオレゾナンス医学会の会員名簿には掲載されないようにしていただいていますが、実は僕もバイオレゾナンス医学会の会員です。

今は仕事にバイオレゾナンス医療を使っていませんが、生かすことができればいいなと勉強しています。

 

思春期でもワキガ手術が再発しない秘密

実は秘密でもなんでもありませんが、それはワキのアポクリン腺を完全に取り除いているから再発しないのです。

今日の中学生もワキの毛の範囲はあまり広くありませんでしたが、手術ではわき毛の範囲より2~3周り広くアポクリン腺を除去しています。

毛の範囲だけを参考にしてアポクリン腺を除去すると残ってしまうので、きちんとアポクリン腺を確認しながら手術しています。

この写真ではありありとはわかりませんがアポクリン腺はしっかりありました。

すべて丁寧に除去

そして丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。

剪除法術後再発の再手術でした

かなり以前に他院でワキガ手術を受けられて治らず、ずっと制汗剤でごまかしてこられたもののやはり完治させたいということで手術に来られました。

剪除法術後の再手術ですのでいつものアポクリン腺のモリモリ感はありませんがアポクリン腺は残っているようです。

すべて丁寧に除去すると

そして皮膚を丁寧にアンカー縫合

これでワキガは完治します。

 

目の下のたるみは切った方がいい?

目の下のクマやたるみを治療するために目の下の脂肪除去を他院で受けられて、目の下がくぼんで逆に症状がひどくなってしまった方が何人もPRP治療を受けられて良くなられています。

局所的に膨らんで見えても全体としてくぼんでいれば、その局所をへこませた場合全体としてはさらにくぼんでしまうことは当然です。

わかりやすいように目の下の断面をイラストにしてみます。

右からヒトの目の下を見たところです。

黒い線が皮膚のラインで、上の突出しているところがたるみ部分です。

これを切り取ってくぼませたのが青いラインのところです。

そうすると全体に大きくくぼんでしまいます。

くぼませるのではなく、赤のラインのようにふくらませることで目の下のクマやたるみを改善させるのがPRP治療です。

手術が必ずダメだと言っているのではなく、PRPなどで膨らませる処置をおこなって治した方がいいケースが多くあるということです。

要は見立て(治療前の判断)の問題だと思います。

今日も中学生のワキガ手術でした

『思春期のわきが手術は再発する』と説明されて手術をしてもらえないこともよくあると思いますが、当院でワキガ手術を行って再発された方はこれまでおられません。

今日も中学生のワキガ手術でした。

アポクリン腺の層を剥離して露出

アポクリン腺のモリモリ感は今回はありませんが、アポクリン腺の層をしっかり取り除きます。

アポクリン腺を除去した部分の皮膚が浮かないように丁寧にアンカー縫合すると

広範囲に除去しているのがわかります。

 

 

 

若返り治療が増えています

6周年感謝企画を行っていることもあるのだと思いますが、PRPやウルセラ治療が増えています。

どちらもリピーターが多いというのは満足度の高さを現していると思います。

『興味はあるけれど、いまひとつ不安があってなかなかカウンセリングまで踏み込めない』と思っておられる方もたくさんおられると思います。

カウンセリングを受けても治療はすぐに受ける必要はなく、そこからよく考えて受ける気持ちになれば受けられればいいと思います。

当院では強引な勧誘はしていませんので安心してカウンセリングを受けていただければと思います。