きれいなあじさい

7月初めにスタッフが五日市の観音寺の『あじさい祭り』に行きました。

ご住職さんが30年かけて、400種5000株のあじさいを育てられたということです。

ハート形に見えるあじさい

あじさいといっても色も形もいろんなアジサイがあるんですね。

あじさい祭りは7月7日まででしたが観音寺のHPはこちらです。

新しい肌治療が登場するかもしれません

新しい治療をはじめる時にはまず自分で試すことが多いのですが、最近もチャレンジしました。


効果と副作用がでないことを確かめるため普通に行われる条件よりも強く行ったので、日焼けしたときのように皮むけしました。


効果を比較するために顔は半分だけ行いました。


この経過が良ければ、新メニューとして登場するかもしれません。

ワキガ手術後7年を過ぎても再発はされていませんでした

手術後長期時間が経ってから検診に来られる方はまれなため検診で状態を確認できることは貴重なことです。

手術後7年数か月たった方の検診をする機会がありました。

臭いも汗もまったく気にならず、治っているということでした。

こうしたことの積み重ねでワキガ手術の結果に自信がもてるわけです。

ワキガの手術を受けると傷跡は残りますか?」

そもそも剪除法は切る手術ですので、残念ながら傷跡が残らないとは言えません。

しかし当院で手術を受けられてワキガが再発された方はこれまでおられません。

では他の方法だと傷跡は残らないのかというと吸引法でもイナバ式でも機械を使って行う切らない治療方法でも傷跡が残っている方をよくみかけます。

つまり傷跡が残っている上にワキガが治っていないのです。

100%傷跡が残らない方法はないのです。

すべての人で傷跡を残さず、臭いもまったくなくすことができる治療は今のところありません。

でも丁寧に剪除法を行うとワキガの臭いを完治させることはできます。

だからできるだけ傷跡もきれいになおるように時間をかけて剪除法を行っているわけです。

 

美肌治療を行ってから、時間がたってさらに効果がでました

ちりめんじわや毛穴を改善する美肌治療を数回受けられて、その時ももちろん肌の状態は良くなるのですが、1年以上経ってからさらに肌がきれいになったという声をよくお聞きします。

その治療は2つあってどちらも細い針で顔の皮膚に細かな穴をあける治療なのですが、ひとつはビタミンAを用い、もうひとつは赤ちゃんの臍帯血由来の細胞の培養液から作られた薬剤を使用する治療です。

1年以上経ってからというのは、皮膚の代謝の周期が約1ヶ月であることから考えると不思議なことですが、そうおっしゃる患者さんがかなりおられるので実際にそうなんだと思います。

治療することがきれいになるための合図となって持続的に改善がすすむようです。

興味深い現象です。

飛行機の客室乗務員は癌にかかりやすい?

飛行機の客室乗務員は乳がんや皮膚がんが多かったことを示す研究がハーバード大学から発表されています。

ニュース

ハーバード大学の研究論文

宇宙線については文部科学省でもかなり以前から検討されているようです

航空機乗務員等の宇宙線被ばくに関する検討について

高度の高いところでは宇宙線(放射線)の被爆が大きくなるのでそれによる可能性もあるのでこのような研究が行われているのだと思いますが、他にもさまざまな要素があるかもしれないのでこれだけでが確定的なことはいえませんがこのような研究もあるということです。

ワキガ手術後の術後臭が心配です

『ワキガの手術をしたいんだけれど、ネットによく術後臭がでると書いてあって心配なんです。』と相談を受けることがよくあります。


しかしワキガの手術を受けられた方にわきが臭とは異なる術後臭がすると感じた経験は僕は1度もありません。


患者さんの中にはワキガ臭ではありませんが、頭部にあぶら?のような臭いがする方がおられます。

しかしこれは手術したから起こっているのではなく、もともとあるのだと思います。

ワキガでないのにワキガであると思っている自臭症はアポクリン腺が原因ではありませんからアポクリン腺を除去しても臭いはなおりません。


術後臭と思っておられる人の中にはこの自臭症の方やアポクリン腺が完全に除去できていないことによるワキガ臭のどちらもが含まれていると思います。

アポクリン腺が原因のワキガはアポクリン腺をきちんと除去すれば治ります。

わきがが再発して困っています

またわきが再発のご相談でした。

お子さんが他のクリニックで機械で行うわきが治療を約30万かけて受けたもののすぐに再発して困っているということでした。

この方以外にもこうした機械で治療して再発して困っている人が多くおられると思うのですが、施術する側は治らないのがわかっていて治療しているとしか思えません。

さくら美容クリニックにはさまざまな美容の機械があります。

でもワキガ治療の機械だけはありません。

これでワキガが治るとは良心が痛んで、そう説明できないので機械は導入せず最も確実な剪除法にこだわっているわけです。

逆に機械で傷跡なく治るのならすぐに導入しますが、今はそう思えません。

 

 

 

高齢者は切らないと二重にならない?

『アイテープで作っているくらいの二重にしたい』と二重の相談に来られ、糸で留める埋没法で手術を行いました。

60歳を超えた方ですが、当然のことではありますが通常通りに二重になりました。

カウンセリングの途中で何度も『糸で留める方法でできるんですか?』と確認されたので、『鏡で見ていただいたイメージの二重にすることはできます。』と説明しました。

ご友人が他のクリニックに相談に行った時に『60歳以上は切らないと二重にできない』という説明を受けて、高額な切る治療をすすめられたということでした。

それで何度も糸で留める簡単な方法で二重にできるかを確認されていたのです。

目の上の皮膚のたるみをしっかり除去する場合には、やはり切り取るしかありません。

でもアイテープで作ったような二重でいいのであれば、切らなくても簡単に二重にすることができます。

『60歳を過ぎると切らないと二重にできない』などということはありません。

動脈硬化を治す方法

最近読んだ本が興味深いものだったのでご紹介します。

福岡県久留米市で開業されているドクターが書かれた本です。

自分で日々診療されていて実際に動脈硬化を改善させているその内容が書かれているので実践的です。

血管の動脈硬化を観察するのに頸動脈が一般的には利用されているのですが、このドクターは8か所の血管をエコーで調べられているようです。たくさんの場所を調べてもかかる費用は同じで、ドクターのもうけにはなりません。その真剣さがうかがわれるわけです。

非常に興味ある内容でした。