さくら美容クリニック院長の棒谷です。
広島の他院で、保険診療によるワキガの剪除法を受けたものの、再発された方のカウンセリングがありました。
診察すると、ワキガ臭は明らかに残っていました。
お話をうかがうと、手術後比較的早い時期からワキガのにおいが再び気になるようになったそうです。
手術を受けたクリニックでは、手術前には「ワキガは100%治る」と説明されていたとのことでした。
ところが、手術後にワキガのにおいが残っていることを相談すると、「人による」と言われたそうです。
これでは患者さんは納得できないと思います。
「100%治る」と説明して手術を行ったのであれば、実際にワキガ臭が残った患者さんに対して、なぜ残ったのかをきちんと診察し、説明する必要があるのではないでしょうか。
実は、当院にはこのクリニックでワキガ手術を受けた後、ワキガ臭が残存・再発したとして相談に来られた方が今回だけでなく複数おられます。
僕自身がそのような患者さんを繰り返し診察しているため、今回だけの話として書いているわけではありません。
ワキガであることが明らかであれば、原因となるアポクリン腺をきちんと除去すれば治せると僕は考えています。
もし「人による」というのが、「誰がどのような手術が行うかによって結果が異なる」という意味であれば理解できます。
この方は以前手術を受けられた時にも、すでに当院のことをご存じだったそうですが、その時は他院での保険診療による手術を選ばれました。
もちろん治療費は、治療を選ぶうえで重要な要素です。
しかし、いくら費用が安くても、十分な効果が得られず、再び手術が必要になれば意味がありません。
そして今回のように、ワキガ臭がはっきりしていると僕はむしろ安心します。
「ワキガであることが明らかであれば、アポクリン腺をきちんと除去すれば治せる」と確信できるからです。
今回、当院で手術を受けられればワキガは治ります。
ワキガの原因・診断・各治療法の違いについては「ワキガ完全ガイド」で詳しく解説しています。
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