

2026年07月21日
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
夏休みということもあり、二重手術が増えています。
二重埋没法のポイントと問題点をあげてみます。
カウンセリングの段階だと
医師が時間をかけてしっかりカウンセリングしていること
手術方法を医師が決めていること(カウンセラーが決めていることがある)が大切です。
医師がほとんどカウンセリングの時間をとらず、カウンセラー任せで手術方法もカウンセラーが決めているケースがあります。
美容治療のクレームも非常に増えているために法律の締め付けもどんどんきつくなってきていてカウンセラーが決めるのは禁止されています。
政府広報オンラインはこちら
費用面では
費用の決定がぼったくりシステムになっていないことが重要です。
以前は見かけの低価格だけで誘引して、カウンセリングに行った段階で高額な費用を支払わせる手口だったのですが、それが公的に問題視され、今では低価格から高価格まで各種治療をはじめから広告で提示していますが、実際には低価格の治療は行わず、高価格の治療で受けさせるという方法にかわっています。
今決めると割引すると説明してその場で申し込ませるのは同じですが、割引しても結局高価格なものが押し売りされています。
技術面では
できるだけご本人の希望のラインに正確に近づけるデザイン・手術技術があること
費用にかかわらず腫れの少ない手術を行っていること
が大切です。
結果面では
ニセモノの口コミでなく本物の口コミが重要です。
費用をもらって口コミ投稿を行うことを仕事にしている会社があります。
友人・知人の直接の口コミが大切です。
保証制度があること
手術費用に保証費用を含めているクリニックもそうでないクリニックもあります。
カウンセリングに行くと強く治療をすすめられてなかなか帰してもらえないこともあります。
そういうクリニックでは治療を受けてはいけませんから逆に言えばわかりやすいともいえます。
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