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美容と健康の魔法の杖

ウイルスから身を守るための栄養素

コロナウイルスのニュースがずっと流れていますね。

ウイルスを殺す特効薬はないので、自分の免疫力を落とさないようにすることと抗酸化力を高めておくことがすすめられています。

そのためにオーソモレキュラー医学会で勧められている栄養素です。

すべて1日あたりです。

ビタミンC 3000mg

ビタミンD3 はじめ2週間5000IU(125μg),以後2000IU(50μg)

マグネシウム 400mg

亜鉛 20mg

セレン 100μg

となっています。

吸収のいいリポカプセルビタミンCだと少し少なめでも大丈夫なのだと思います。

粘膜を強化するビタミンAを加えてもいいかもしれません。

スタッフがボトックスで小顔になりました。

エラボトックスは噛み締める筋肉が大きい方の小顔治療に最適です。

スタッフがエラボトックスを受けて2ヶ月経ちました。

ボトックス前は

エラボトックスして2ヶ月後には

これは2ヶ月後の写真ですが1ヶ月でも効果はわかります。

大きな副作用はありませんが、注射するので内出血をおこす可能性はあります。

痛みの少ない二重手術

痛みを少なくするのにいくつか工夫はありますが、一番は極細の麻酔針を使うと痛みがないか非常に少なく済みます。

このため当院で二重手術を受けられる方には全員極細麻酔針を使って麻酔を行っています。

今日二重手術を受けられた方が麻酔の目薬をする段階ですでにビクビクされていたので、なぜなのか理由をおききすると以前他院で二重手術を受けた時に痛かったので怖いということでした。

痛みが少ない二重手術は20万円弱で、通常の二重手術は11万だったそうです。

その時は通常の二重を選んで痛かったということでした。

痛い二重手術でしかももう二重がとれてしまっているわけです。

今回の当院での手術は痛くなかったということでした。

これだけでなく前回の手術中に目を開くように言われたので針が見えて恐怖感がすごかったということでした。当院の手術は二重は目を閉じた状態で行うので針は見えません。

きょうもきっちりアポクリン腺は除去しました

今日のワキガ手術の方もアポクリン腺はきっちりすべて取り除きました。

除去前のアポクリン腺

薄ピンクでモリモリしているところがアポクリン腺です。

隅から隅まできちんと除去

ここで見えているのはわきの真ん中周辺ですが、わき毛の生えている範囲より広くアポクリン腺をきちんと取り除きます。

 

若返り治療でいっぱい

わきがのブログをたくさんアップしているので、わきがメインのクリニックと思われている方もおられるかと思いますが、一番たくさん行っているのは若返り治療です。

今日はほぼ一日中若返り治療のカウンセリングや治療そして検診でした。

今はダウンタイムがないか少ない切らない治療でもしっかりと効果をだすことができるようになったので多くの方に喜んでいただけるようになっています。

当院の美容治療機器はほとんどがアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)に承認された機器を使用して治療を行っています。

山口からのワキガ手術

山口県の方のワキガ手術でした。

最近ずっと忙しいのでなかなかブログに時間を割くのが難しくなっています。

今回のアポクリン腺もわかりやすく

もりもりしています。

すべて丁寧にきれいに取り除きます。

剪除法のいいところはこうして直にみながら手術を行うことができるために丁寧に行えばアポクリン腺を残さず手術できることです。

もちろんそうできる技術や努力が必要ですが、それがあれば再発のない手術を行うことができます。

 

今回は佐賀県の方のわきが手術

佐賀県からわきが手術に来られました。

これで沖縄を除き、九州のすべての県から当院にワキガ手術にお越しいただいたことになります。

切開して内部を確認すると

右ワキ内側は

左ワキの内側

アポクリン腺を含む層をきれいに取り除くと

これで今後わきが臭に悩むことはなくなります。

ウルセラもPRPもどちらもしっかり効果が出ていました。

ウルセラ&PRP治療の検診が2人あり、おふたりとも喜ばれていました。

おひとりは治療後半年くらいで、もうお一人は治療後約3ヶ月です。

お二人共にこにこしながらの検診です。

おひとりめの方は約10年ぶりに会った友人に『10年前とかわらないね』と驚かれた方です。

他の方にもときどき『痩せた?』とたずねられるそうです。

これはウルセラで頬が引き締まってリフトアップしているためです。

実際には頬の下半分やあご下は引き締まって、目の下のくぼみやゴルゴライン、ほうれい線は浅くなっているので、他人から見ると太っているのか痩せているのかわからない感じで、もとの顔そのまま若返っている感じになられています。

もうお一方も同じようにたるみはひきしまり、くぼみやしわは膨らんで、目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線が改善し、頬やあご下はかなり引き締まって喜ばれていました。

『わきが手術は最初の手術が肝心』と説明を受けました。

他院でわきが手術を受けられたものの再発してしまい、再治療をするのも不安でずっと悩まれてきた方から相談がありました。

長く我慢してきたけれどどうしても治したくて近くのクリニックを受診して相談したら、そこのクリニックでは

『最初の手術が肝心で、再手術は、癒着や瘢痕がありアポクリン腺を全部取るのは難しい為、しても良くなるかは分からないし、改善はあっても100%完治は無理だと考えて欲しい。』と説明されたそうです。

僕の見解は違います。

『最初の手術と再手術は手術の手間がまったく違い、再手術は、癒着や瘢痕があるため手術が面倒で時間もかかりますが、アポクリン腺はすべて取り除くことが可能で、きちんと手術を行えば、わきがの臭いはなくなります。』

再手術は行う側にとって面倒なだけで、治すにはアポクリン腺を完全に除去できればいいだけですから、初回手術であろうが、再手術であろうがアポクリン腺をきれいに除去する技術があれば治ります。

再手術で治らないケースがあるとすれば、アポクリン腺によるワキガでないのにワキガだと思われているケースだけで、アポクリン腺の残存によるわきがであれば治ります。

当院には全国からわきが手術に来られていてすでに47都道府県中31都府県から手術に来られています。

 

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