さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は茨城の方の手術でした。
『せっかく治療するなら1度でワキガを治したい』ということで当院での剪除法を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


きっちり除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は茨城の方の手術でした。
『せっかく治療するなら1度でワキガを治したい』ということで当院での剪除法を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出


きっちり除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
最近水シャワーをしていますが、調子がいい気がします。
思えば中学生ぐらいの時にずっと水シャワーをしていた時期がありました。
なぜしていたのかは思い出せないのですが・・・![]()
それ以外にもどこか途中でもしていた時期があったと思います。
水つながりでは、僕が産まれた時は両親はある家の離れを借りて住んでいたようで、そこの大家さんはある宗教の教祖のような人だったようで、家の中に小さな滝があったということでした。
本当の滝の滝行にも興味はあるのですが、滝行は命がけですから、家族やスタッフや患者さんのことを考えると僕の立場的には今はしにくいです。
でも水シャワーはできそうというかすでにしています。
今回再開したきっかけは『ICEMAN 病気にならない体のつくりかた』という本を読んだからです。
とてもおもしろいです。
血流が良くなるので美容にもいいだろうと思います。
そのまま水シャワーは厳しいですが、お風呂で温まってからだとしやすいです。
サウナ後の水風呂と同じようなものです。
もう寒くなりはじめていて水が冷たくなってきているので少し?根性はいるかも![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ご存じかと思いますが超音波で皮膚を引き締めてたるみやしわ、肌を改善するのがソフウェーブです。
2日前にお肉へ照射した動画を紹介しましたが、忙しくてまとめて紹介できませんでしたが、お肉へ照射する前にサーモクロミックパッドという熱で色が変化するパッドにもソフウェーブを照射しています。
パッドの温度が上がって徐々に熱で白くなっていくのが観察できます。
サーモクロミックパッドへの照射動画はこちら
ソフウェーブ治療はリピートされる率が高いのですが、学会でも患者さんのリピート率が非常に高いと報告されています。
それは本当に凝固が起こって引き締まり効果を実感されるからです。その理由がここにあります。
2日前にはウルセラとの比較の話もしています。
その時のブログはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お肉を焼いたり、煮たりすると縮みますが、ソフウェーブやウルセラは超音波を利用して組織を凝固させてたるみを治療しています。
本当なのか?
僕もそう思います。実際に効果がでているのでそうだとは思っているわけですが、凝固したところを見たことはありません。
そこでウルセラで実際に肉を凝固させる動画は以前にアップしていますが今回はソフウェーブの作用がわかりやすいようにお肉に照射してみました。
はじめに両面を見せてどちらも生の正常な状態を見せています。
その後ソフウェーブの上に肉を置き、その上から透明なプラスティックを当てて照射をはじめています。
徐々に熱がこもり、肉が凝固して白くなっています。
最後にお肉に当てている面を見せて生のままであることを見せています。
つまり顔の皮膚に当てた時には表面は凝固せずに、内部だけ凝固するのだというのを見せていることになります。
ソフウェーブの動画はこちら
比較のためのウルセラの動画はこちら
撮影した動画中のソフウェーブは実際にヒトの皮膚に照射する出力より少し強めに照射したものです。
ウルセラは点で凝固され、ソフウェーブは線状(軸状)に凝固されます。
動画を見比べてみるとウルセラ(HIFU)よりソフウェーブの方が確かに広い面積が凝固しているのがわかると思います。
深さはウルセラの方が深くにまで届くので深い層はウルセラ、浅い層はソフウェーブが有効です。
肉を焼いたり、湯がくと肉が縮みます。つまりウルセラ(HIFU)やソフウェーブを当てて効果がないなどということはないのです。
HIFUなどを行って効果が低い場合は、もともとの肉が分厚い、照射出力が弱い、照射数が少ない、もともとの機械の性能が悪い、正しい場所にあたっていない、などなど理由があるのです。
ただし6月に『HIFUは医師が照射しないといけない』という通達が厚生労働省からでましたが、『凝固する=効果がでる=下手に行うと逆に副作用がでる』ということでもあるので注意は必要です。
当院ではソフウェーブもウルセラも安全に、そしてより効果がでるように僕が照射を担当しています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
以前にも同様の内容を掲出したのですがリンク先が間違っていたので再掲します。
シミのカウンセリングに来られた方が典型的なADMでした。
他院ではじめ肝斑と言われ治療を受けたものの治らず、その後別のドクターにADMと言われて不信感を抱かれたようですがあとのドクターの診断が正しかったと思います。
肝斑とADMは治療方法がある意味真逆なので正確な診断が必要です。
ADMには強いレーザーが必要ですが、肝斑に強いレーザーを照射すると悪化してしまうので、知識の乏しいクリニックでは目の下のシミは全部肝斑と説明して光治療を行い、効果がでていないケースがよくあります。
ADMに肝斑の治療を行っても何の効果もありませんので注意が必要です。
同様の話は下記のリンクにあるように過去に何度も行っています。
深くにあるしみADMはQスイッチレーザーかピコレーザーでしか治らない
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回もかなり遠方からワキガ手術にお越しいただきました。
東京のクリニックでもカウンセリングを受けられたということでしたが、『7~8割軽減する』という説明だったそうで(『7~8割軽減する』というのは要は『治らない』ということを意味しています。)『せっかく手術を受けるのなら確実に治したい』ということで当院での治療となりました。
切開しアポクリン腺を露出

多量のアポクリン腺です。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

最近手術した中では一番広範囲で、両脇で5時間を超える手術となりました。
手術時間は手術内容を知る大きな因子のひとつだと思います。
アポクリン腺はきちんと取り除いたのでこれでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先日紹介したセノリティクス(老化細胞除去)の話題の続きです。
糖尿病の薬にも老化細胞除去の作用があるのではと研究が進められています。
SGLT2阻害薬という糖を尿に排泄する薬に老化細胞除去作用があるとされています。
プレスリリースはこちらです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は小学生のワキガ手術でした。
切開しアポクリン腺を露出

小さな腺体です。

すべて丁寧に除去


小柄な小学生でしたが、アポクリン腺は予想より広い範囲でした。
細かくアンカー縫合

これでワキガは治ります。
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