さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回で3回目のソフウェーブ治療の方がおられました。
ご自身で感じる効果をおききすると『肌がきれいになり、顔が引き締まった』ということでした。
僕たちがソフウェーブ治療前にカウンセリングで説明する内容通りですね。
当院のしわ・たるみ治療ではPRP・ウルセラ・ソフウェーブが3種の神器になっています![]()
ソフウェーブは最近厚生労働省に認可されましたのでさらにひろがっていくと思います。


さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回で3回目のソフウェーブ治療の方がおられました。
ご自身で感じる効果をおききすると『肌がきれいになり、顔が引き締まった』ということでした。
僕たちがソフウェーブ治療前にカウンセリングで説明する内容通りですね。
当院のしわ・たるみ治療ではPRP・ウルセラ・ソフウェーブが3種の神器になっています![]()
ソフウェーブは最近厚生労働省に認可されましたのでさらにひろがっていくと思います。

先日ソフウェーブが国内医療機器承認されましたという話をしましたがその認可内容です。
一般名称 皮膚引締め用超音波照射器
対象疾患及び使用目的等
超音波を皮膚に照射し、真皮への加熱凝固作用により、中等度又は重度の顔面及び頸部のしわの改善を行うことを目的とする。
承認番号 30700BZX00082000
当院ではすでに3年半くらい使用していて患者さんにも好評です。
副作用は一時的な腫れですがほぼありません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
お肉を焼いたり、煮たりすると縮みますが、ソフウェーブやウルセラは超音波を利用して組織を凝固させてたるみを治療しています。
本当なのか?
僕もそう思います。実際に効果がでているのでそうだとは思っているわけですが、凝固したところを見たことはありません。
そこでウルセラで実際に肉を凝固させる動画は以前にアップしていますが今回はソフウェーブの作用がわかりやすいようにお肉に照射してみました。
はじめに両面を見せてどちらも生の正常な状態を見せています。
その後ソフウェーブの上に肉を置き、その上から透明なプラスティックを当てて照射をはじめています。
徐々に熱がこもり、肉が凝固して白くなっています。
最後にお肉に当てている面を見せて生のままであることを見せています。
つまり顔の皮膚に当てた時には表面は凝固せずに、内部だけ凝固するのだというのを見せていることになります。
ソフウェーブの動画はこちら
比較のためのウルセラの動画はこちら
撮影した動画中のソフウェーブは実際にヒトの皮膚に照射する出力より少し強めに照射したものです。
ウルセラは点で凝固され、ソフウェーブは線状(軸状)に凝固されます。
動画を見比べてみるとウルセラ(HIFU)よりソフウェーブの方が確かに広い面積が凝固しているのがわかると思います。
深さはウルセラの方が深くにまで届くので深い層はウルセラ、浅い層はソフウェーブが有効です。
肉を焼いたり、湯がくと肉が縮みます。つまりウルセラ(HIFU)やソフウェーブを当てて効果がないなどということはないのです。
HIFUなどを行って効果が低い場合は、もともとの肉が分厚い、照射出力が弱い、照射数が少ない、もともとの機械の性能が悪い、正しい場所にあたっていない、などなど理由があるのです。
ただし6月に『HIFUは医師が照射しないといけない』という通達が厚生労働省からでましたが、『凝固する=効果がでる=下手に行うと逆に副作用がでる』ということでもあるので注意は必要です。
当院ではソフウェーブもウルセラも安全に、そしてより効果がでるように僕が照射を担当しています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ワキガの写真が多くなっていますがたまには若返りのモニター写真も掲載しないといけませんね![]()
親戚のウルセラ&PRP治療後8ヶ月の写真を撮影しました。
今回はクリニックできちんと撮影しました。
治療前の正面は

目の下のたるみやゴルゴラインほうれい線が目立ち、ほほのたるみも気になります。
治療後の正面では

効果はバッチリでていて目の下のたるみやゴルゴライン、ほうれい線がPRPでかなり改善し、頬もウルセラで引き締まっているのがわかります![]()
治療前の斜めでは

治療後には

こちらも同様にかなり改善しているのがわかります![]()
AI肌診断ソフトで顔年齢診断をしてみると治療前には48~56歳の診断だったのが、治療後には41~49歳の診断になっていました![]()
当院のウルセラの特徴は僕が担当して照射部位を見極めながら強くたくさん照射していることです。
今回副作用はありませんが、一般的に言われている副作用としてはウルセラはやけど・しびれなど、PRPはしこりや過修正などがあります。
今回はさらにソフウェーブ治療を追加していますのでさらに若返る予定です![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブ治療が多くなっています
今日ソフウェーブを受けられた方のうちお二人は過去にウルセラもPRPも受けられていて更なる若返り目的でソフウェーブ治療となられた方でした。
治療された方のお一人は治療直後に『もう変わっている』と変化を感じておられました。
PRPはしわやくぼみを膨らませることで改善し、ウルセラやソフウェーブは皮膚を引き締めることで改善させます。
ウルセラは皮膚表面から4.5ミリ、3ミリ、1.5ミリを治療できるハンドピースがあり、4.5ミリ、3ミリはしっかり効果があるのですが、1.5ミリは僕が満足できるような効果がないのでそもそもウルセラの1.5ミリは当院では使用していません。
しかし1.5ミリの浅い層を引き締めることも重要で、それが今まで充分できなかったのがソフウェーブで1.5ミリ付近を強く引き締めることが可能になって治療の幅が非常に広がりました。
ウルセラもソフウェーブも糸のリフト後にみられるような不自然なひきつりはできませんし、効果も長く続くため、当院では好んでこれらの治療を行っています。
数日前のブログにも書きましたが先日の美容外科学会でもソフウェーブは絶賛されていました。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
先月末の美容外科学会でソフウェーブの発表がいつくかありました。
ソフウェーブを使っているドクターはみな絶賛していました。
基本的にはしわ・たるみの治療ですが、治療を受けた患者さんの肌がきれいになっていることを当院の過去のブログでも報告させていただいていますが、みんな感じることは同じなようで、今回の講演でしみや赤ら顔も治ったというデータを出しているところもあり、顔の凸凹が治った写真の提示もありました。
まだしっかりしたデータにはなっていませんが肝斑にも効いているのではという話もありました。
美容機器治療も優劣があるのですが、久々のホームラン治療だと言われている方もおられました![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ソフウェーブ2回目治療後2ヶ月目の方が非常に喜ばれていました。
1回目の効果に満足され、さらに効果をあげるために2回目の治療を受けられたのでした。
ウルセラを代表とするHIFU治療も上手に行えば非常にリフトアップ効果の高い治療(ただし施術の仕方によって大きく結果は異なります)ですが、ソフウェーブはまたウルセラとは違った大きな効果があります。
これは1.5ミリ付近の浅い層を強力に縮めることが可能なためです。
ウルセラでも1.5ミリに照射すること自体は可能なのですが、僕がその効果に満足できない為ウルセラでの1.5ミリの照射は当院では行っていませんでした。冷却装置なしのHIFUではやはり浅い層を強力に治療できないのです。
その1.5ミリを強力に治療できるようになったのがソフウェーブなのです。
ウルセラは肌改善効果がありませんでしたが、ソフウェーブはたるみ改善だけでなく肌改善効果がありますのでウルセラやソフウェーブを使い分けたり、併用することでさらに大きな効果を出すことが可能になっています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
1.5ミリ付近の深さの皮膚を超音波で凝固させるしわ・たるみ・美肌治療のソフウェーブを導入して約2年半が経ちました。
当院に通院していただいている方は当院が営利第一主義ではないのがわかっておられると思います。
カウンセリング時には患者さんが気にされている症状に対してこうしたことが可能で費用はこれだけかかりますと説明し、患者さんからの疑問点があればそれにお答えし、あとは治療を受けるかどうかは患者さんにお任せするのでひつこい営業行為はなくアップセルと呼ばれる費用のつり上げも行っていません。
そうした営業行為なくソフウェーブ4回を短期間に受けられるというのは効果を実感されているためです![]()
ちなみに二重のカウンセリングに来られた方が当院へ来る前に他院にカウンセリングに行かれた時の話をお聞きする機会がありました。
そこでは二重手術とニキビ治療に100万円を超える治療を強く提案されたそうです。
いまだにこうしたことが普通に行われているのです。
以前掲載した注意喚起のブログはこちらです。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー