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美容と健康の魔法の杖

しっかり効果がでるように治療しています

しっかり効果がでるように治療する?

当たり前ですね。

でもとある学会での話です。

『サーマクールは昔はすごく痛い治療だったけど、サーマクールの機械も治療方法も進化して今は痛くない治療になりました』という説明がありました。

でもそのあとこの講演をしたドクターが、少し小声で、『本当は強くやった方がよく効く、でも痛がらせると次回してくれなくなって営業面でマイナスになるので弱くしている』と本音を漏らしておられました

僕は効果をきっちりだすことが大切だと考えているので、できるだけ強く治療を行うようにしています。

もちろんただ強く治療するのではなく、さまざまな工夫をしてできるだけ痛みを軽減させて、そのうえでできるだけ強く治療するようにしています。

もちろんいくらでも弱く治療することは可能なので、痛いのが嫌で痛くないのが優先であればそのように治療することも可能ですし、違った選択肢もあります。

信玄餅アイス好みの味でした

スタッフは旅行した時に信玄餅アイスを食べたようで、おいしくて買おうと思ったものの近くで販売されているところがなく、通販では大量に買わないといけなかったので断念していました。でも最近はスーパーでかなり販売されるようになっているので買ってきました。

今回食べたのは『塩あずき』です。

抹茶やさくら、プレミアムなど数種類があります。

ふたを開けるときなこのついたお餅がアイスの上にのっています

食べすすめるとあずきや黒蜜も入っています。

おいしかったです。

 

県外からのワキガ再発の手術

今回も県外から来られたワキガ術後再発の方です。

前回の手術はローラークランプ法だったということでした。

ワキガの臭いも治っておらず、汗の量も多いままだということでした。

切開して内部を確認すると確かにアポクリン腺がたくさん残っていました。

毛根がしっかり残っているということは前回の除去が不充分だということを伺わせます。

はっきりアポクリン腺が残っています。

これをすべて取り除きました。

今後再発に悩むことはありません。

 

東京で学会に参加しました

11月25日は東京で抗加齢加齢美容医療学会に参加しました。

プログラムは

『美容皮膚科に必要な解剖学』

『今、買いのピコレーザー』 

『今、買いのプラズマ治療』

『承認品による美容治療』 

『今、買いの新素材・注入剤』

などでした。

解剖学の講義は顔の筋肉などの画像の変化が紹介され参考になりました。

ピコレーザーはさらに進化しているようです。

まだかなり高価な機械ですが・・・

マニアックな人にはおもしろいレーザーだと思いました。

 

 

 

美容皮膚治療の考え方①

以前にも説明させていただいたことがあると思いますが、今日は美容皮膚治療の理論的なお話です。

少しややこしいと感じられるかもしれませんが、理論がわかると得をします。

世の中にはいろんな治療や治療機器があるわけですが、受ける側が内容を詳細に理解できないのは仕方がないところもありますが、実は治療を行う側が理論をよくわからずに治療していることもよくあるのです。

つまり治療を受ける側が理屈を知っていればはじめから何が有効か、あるいは無効かがわかることも多いので、自分が治療を受けたいと思った時に、賢く選択して治療を受けることができるようになります。

肌の成分のうちシミに関連するメラニンは黒く、赤みに関連する赤血球の成分である酸化ヘモグロビンは赤いので、シミを消すためには黒いもの(メラニン)をターゲットとして治療し、赤みを改善するには赤いもの(赤血球)をターゲットとして治療します。正確にはメラニンはメラニンを産生したりメラニンをもっている細胞やその周囲の組織、ヘモグロビンは赤血球が流れている血管がターゲットです。

これは光の吸収の度合いをあらわすグラフです。縦軸は皮膚に吸収される度合い、横軸は光の波長を示しています。

YAG(532nmあたり) dye (595nmあたり) ルビー (694nmあたり) アレキサンドライト (755nmあたり) ダイオード(800nmあたり) YAG(1064nmあたり)となっているのはそれぞれのレーザーの名前と波長です。YAGレーザーは1064nmとその半分の波長である532nmの2つの波長のレーザーをだすことができます。

例えばメラニンと書いてある黒い線をみてみるとだいたい右下がりの線ですので波長が短い方が吸収されやすく、波長が長くなるほど吸収されにくいとここでは読みます。

メラニンはシミに関連するのだから、400とか500nm(ナノメーターと呼びます)とかの吸収されやすい波長の短い(数値の低い)光で治療すればいいのではないかと思われるかもしれませんが、そこまで単純な話でなく波長は長くなるほど皮膚の奥深くまで届き、短いと深くにまで届きません。

つまり波長は長すぎても短すぎてもダメでバランスが大切です。通常最も効率よくシミ治療ができるのはルビーレーザー(694nm)くらいの波長とされています。

あとはこのグラフでは表現されていませんが、パルス幅といってレーザーがでている時間の条件も加味する必要があります。。

皮膚深くにあるシミを治療する場合はQスイッチルビーレーザーと呼ばれるレーザーが用いられることが多いわけですが、Qスイッチレーザーは一瞬の間に高いエネルギーを出すことのできる(パルス幅の短い)レーザーです。

高いエネルギーをじんわり時間をかけて照射すると周囲の正常な組織にもダメージを与えてしまうので、これを避けながら高いエネルギーを与えるためにQスイッチという装置がついているのです。

レーザーが照射される時間がQスイッチはns(ナノ秒),その他のノーマルレーザーではms(ミリ秒)と1000000倍照射時間が違い(1ns=0.000001ms)、Qスイッチレーザーは2億分の1秒といった短い時間だけレーザーがでているのです。

このためシミ治療をしっかり行っているクリニックにはQスイッチルビーレーザーが導入されています。

最近ではピコ秒レーザーといってさらに短い時間に光を照射できるレーザーがでてきていています。

ただなんでも短い時間に高エネルギーをだすことがいいわけではありません。脱毛などの目的であればメラニンや毛を破壊するだけでなく、その周囲の毛の生えるもとにダメージを与えるためにmsレベルの長い照射時間でしかもさらに皮膚深くにレーザー光が届くダイオードレーザーやアレキサンドライトレーザーを使用します。たとえば毛にQスイッチレーザーを照射すれば、毛の中のメラニン色素は破壊されて、毛の色はなくなりますが、毛が生えるもとはダメージを受けないので新しく普通の毛が生えてきて脱毛効果はありません。

目的に応じてレーザーの種類や波長なども考慮しながら治療を行うことが必要となるのですが、Qスイッチレーザーなどでしか治せないADM(思春期以後にできる深いシミ)というシミに効果のない光治療が漫然と行われていたり、肝斑でないシミに肝斑だと間違った診断がされて治療されていたり、その逆であったりすることが問題です。

 

ボヘミアンラプソディ良かったです

周りの評判がいいので『ボヘミアンラプソディ』を観に行ってきました。

伝説のバンド『クイーン』のボーカルのフレディ・マーキュリーの伝記映画です。

クイーンをよく知らない人でも楽しめる映画になっていました。

というかあまりよく知らない人の方がより楽しめるのかもしれないと思いました。

それぞれの俳優さんはもともとの本人に似た人を使っているようなのですが、僕は昔クイーンのすごいファンだったわけではないのですが、それでもやはり本物のフレディ・マーキュリーの顔はよく知っているがために、俳優さんに責任があるわけではないのですが、フレディ役の俳優さんがでるたびにフレディではないと脳が勝手に認識してしまい現実に引き戻されてしまいます

そういう意味ではむしろクイーンをあまりよく知らない人の方がより楽しめるのかもしれないと思いました。

どちらにしてもクイーンの音楽が劇場で聞けるのはすばらしいです。やはり家でビデオで観るのとは違うので少しでも興味のある人は映画館で見ておくべきだと思います。

 

三十三間堂に行くなら今がいい!

三十三間堂は1001体の千手観音像 で有名ですが、何体も他の博物館に貸し出されているため、ずっと揃っていなかったのですが、今は26年ぶりに1001体揃っているそうです。(単に1001体仏像があるだけではなくすべての仏像に名前がついているんですよ。)

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先日このことを聞いてぜひ行きたいと思ったのですが、いつまで揃っているのか三十三間堂に電話で確認してみると『11月26日までです』ということでがっかり

仕事でいけません

『無畏』という1001体の千手観音像が載った図鑑は通信販売でも購入できるそうです。

 

九州や四国からもPRP治療にご来院いただいています

1度の手術で完治する再発しないワキガ手術を受けたい方や、何度もワキガ手術を受けて再発し、今度こそ再発しない手術を受けたい方がブログやホームページをご覧いただいて、東北から九州まで、日本全国からわきが手術にご来院いただいています。

ワキガ手術だけでなく、PRPもそういう傾向が最近見えてきて、遠方からお越しいただく方も増えました。

九州や四国、関西からもPRP治療を受けにお越しいただいています。

確かに若返った

いつもご主人と向かい合って顔をつきあわせて食事をしていて、ご主人から『しわが目立つから若返りの治療を受けた方がいい』とすすめられて来院され、PRPの治療を受けられました。

もちろん費用はご主人もちです。やさしいご主人ですね。

まだ治療後1ヶ月しかたっていませんが、ゴルゴラインもほうれい線もかなり改善し、ご主人にも『若返った』と喜んでもらえたそうです。

ご本人にも『大満足です』と喜んでいただけました。

ニキビの治療方法は以前に比べ、かなり進化しています

10年くらい前までは日本のニキビ治療は世界標準から大きく遅れていて、その頃まではニキビ治療といえば、菌を殺す薬を飲んだり、塗ったり、イオウを含むローションで乾燥させるというような具合で、今は標準治療薬のひとつとなっているディフェリンが使えませんでした。

ディフェリンはビタミンAの仲間で、弱いピーリング作用があり、皮膚の代謝を正常化させる作用があります。

ディフェリンが登場する前は、ケミカルピーリングが、美容のクリニックで広く行われていて、その効果に気づいた皮膚科の先生にも広く使われていました。

ディフェリンが保険で使用できるようになった当初は皮膚科の先生も慣れていなかったようで、患者さんに『保険でディフェリンが使えるようになったからまずは保険診療を受けてみるのがいいよ』と患者さんに説明して紹介しても、当の皮膚科では使用してもらえないというようなことがよくありました。

今ではディフェリンの認知もすすみ、 過酸化べンゾイル なども加わって、そうしたことはなくなりました。

皮膚科学会のニキビ治療ガイドライン

ただやはり保険診療ではニキビ跡のくぼみはなおせませんし、ニキビがひどい場合にはなかなかニキビをコントロールできないこともあると思います。

ひどいニキビの場合はビタミンAの薬の内服が効果があるのですが、国内では認可されておらず、肝障害や精神障害、妊娠すれば奇形児ができてしまうなど様々な副作用があって使いやすい薬ではありません。

しかし治療方法の進化によって、保険診療では使用できない機器を使った治療でにきびやニキビ跡をかなり治せるようになっています。

ただ自費診療は高額になりがちですので、標準治療で改善が見込めそうなケースは無理に当院での施術をおすすめせず、まずは保険診療での治療をおすすめすることもあります。

ニキビ治療希望で来院された方にまずは保険診療でのニキビ治療を受けてみられることをおすすめすると『なぜ?』とよくわからないような顔をされることがあるのですがそのような事情があります。

もちろん費用がかかっても問題ないということであれば、より早く治せる方法はあります。

 

 

 

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