さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回の方は約10年前にローラーを使ったワキガ手術をしたものの再発。
家庭の事情で長らく手術できず、やっと手術ができることとなり、当院での手術を選ばれました。
皮膚の裏側に張り付いたアポクリン腺をきちんと除去できるのは丁寧な剪除法だけです。
今回の手術でワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回の方は約10年前にローラーを使ったワキガ手術をしたものの再発。
家庭の事情で長らく手術できず、やっと手術ができることとなり、当院での手術を選ばれました。
皮膚の裏側に張り付いたアポクリン腺をきちんと除去できるのは丁寧な剪除法だけです。
今回の手術でワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です
今回は埼玉の方です。
東京でミラドライとクアドラカット手術を受けられたもののニオイが残っているということで当院での手術を希望されました。
何度も言っていますが、皮膚に近接したアポクリン腺を確実に除去できるのは丁寧な剪除法だけです。


すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

においの原因が遺残アポクリン腺によるものであれば今回の手術で治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も他院ワキガ術後再発です。
切開しアポクリン腺を露出

瘢痕でおおわれてアポクリン腺が見えません。
瘢痕の一部を除去するとアポクリン腺が顔を出します。

わかりやすいようにアポクリン腺部分にマークすると

広く全体にアポクリン腺が残っていました。
すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

範囲が広いのと瘢痕があまりに分厚いので時間がかかり約5時間の手術となりました。
今回は根こそぎアポクリン腺を除去しているのでワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回も医療関係者の手術でした。
ミラドライを2回受けたものの効果を感じず、その後ベイザーシェービング法を受けてしばらくは効果を感じたものの今ではもとに戻っていると感じられているようです。
仲のいい外科ドクターに当院で手術を受けることを相談し、ブログの写真をみてもらったところ、『非常に丁寧な手術をしている』という評価だったそうです。
切開しアポクリン腺を露出

瘢痕膜につつまれています。

瘢痕ごとアポクリン腺を除去


細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガから解放されます。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
これまで左右とも3回剪除法を受けられています。
1~2回目の左右はAクリニック、右の3回目はBクリニック、左の3回目はCクリニック
右のBクリニックの手術後はかなりワキガは治ったが汗をかくとやはり気になるということで、左はそもそも治っていないようです。
手術前のワキです。
右ワキ

拡大すると

わき毛が多量に残っています。
左ワキも

こちらも広範囲にわき毛が残っています。
わき毛が残る=アポクリン腺除去が不充分ということではないのですが、わき毛が多量に残っている場合はアポクリン腺除去が不充分であることが予想されます。
要はアポクリン腺を除去する範囲が狭いのと充分削れていないのです。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺ははっきり残っていました。

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

範囲が広かったため両脇で4時間半くらいの手術となりました。
今回の手術でワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
名古屋のクリニックでミラドライでワキガが70%~90%治ると言われ、ミラドライのダブル照射を2回受けたもののワキガは改善せず今回当院での手術となりました。
切開してアポクリン腺を露出


黄色い脂肪以外はアポクリン腺です。
ほぼ全面にアポクリン腺が残っています。
こういうのを見るとやはりミラドライはだめだなと思います。
ミラドライでダメージを受けている部分はあると思います。でもアポクリン腺全体にダメージを与えようとすると皮膚そのものに大きくダメージが及ぶのでそこまでできないのだと思います。
この方はミラドライを2回受けてワキガは治っていないわけですが、治療を受けたクリニックに伝えられていません。
こうしたケースは治ったことにされていると思います。
こうしたことはミラドライに関わらず多くの治療でそうでしょうから実際には再発しているケースが多くあってかなりの方が治療をあきらめられていると思います。
アポクリン腺をすべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

丁寧な剪除法を行えばワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は岐阜の方でした。
名古屋の形成外科で手術されたものの再発されています。
左右別の日の手術だったようです。
クリニックの院長が手術を担当するということだったのですが、右脇はまだ経験の浅いドクターが担当となり、素人目にもあまりに手術範囲が狭く、左の時は院長が担当となったものの左右とも再発し治っていないということでした。
術前の右脇は

赤くくぼんでいる部分が手術範囲です。
確かにすごく狭く感じるのと、明らかにくぼんでいるのは、適当に剥離しているために皮下脂肪がたくさん除去されているためだと思います。
左脇は

右よりくぼみはましですが手術範囲は狭いと思います。
切開してアポクリン腺を露出


奥までめくって剥離

すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合
右側

前回の手術範囲にマークを付けると

手術範囲が全く違います。
もう一度術前の右脇と比べてみます

左脇のアンカー縫合後

前回手術部位に赤マーク

今回は前回の数倍の範囲の手術を行っているのがわかります。
前回の手術は範囲は非常に狭いのですが、ワキガは治るといわれたということでした。そこでクレームは言われていないのできっと治っていることになっています。
今回は本当にワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
愛知の方の手術でした。
他院でシェービング法を2回受けたもののまだワキガが治っていないということで当院での剪除法手術を希望されました。
切開してアポクリン腺を露出

奥のほうも



アポクリン腺は多量に残っており、ぜんぜん根こそぎにとれていませんでした。
すべて剪除すると




細かく丁寧にアンカー縫合

今回は本当に根こそぎにアポクリン腺を除去していますのでワキガは治ります。
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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ミラドライのダブル照射を2回、剪除法1回受けたもののワキガが治っていないということで当院での手術を希望されました。
切開してアポクリン腺層を露出


こちらは右側で写真撮影していませんが左の方に多く残っているようにみえました。
ご本人も左のにおいがより気になるということでしたのでそれはあっているようです。
すべて除去


細かく丁寧にアンカー縫合

においの原因が遺残アポクリン腺によるものであれば今回の手術で治ります。
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