さくら美容クリニック院長の棒谷です。
二重手術、PRP、ソフウェーブ治療、シミ治療そしてワキガを含む各種カウンセリング・処置で忙しい1日でした![]()
PRP1ヶ月、3ヶ月、1年の方の検診もありましたが、それぞれ改善して喜ばれていました![]()
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アフターケア保証制度あり♪
痛みや腫れの少ない手術にこだわっています

自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療


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さくら美容クリニック院長の棒谷です。
機器によるワキガ治療でも美容機器によるたるみの治療でも光によるシミ美肌治療でも1回目の治療で効果がなければ効果はありません。
ある意味1回目が一番効くのです。
たとえばですがワキガ治療でミラドライやビューホットなどで1回の治療で仮に50%アポクリン腺が減らせると仮定します。
2回目の治療であとの50%が減らせて100%減らせるのではありません。
2回目は50%残ったアポクリン腺のうちの半分つまり25%分が減るだけで25%は残るのです。
1回目に50%減って効果を感じないのに2回目で25%減っても効果を感じるはずがありません。
しかもこれは50%と仮定して計算していますが、初回に減らせるのが20%だった場合は80%残ります。
残った80%の20%つまり16%が2回目の治療で減るとすると1回目の20%と2回目の16%を足して36%となり64%が残るのです。
しかもこれは毎回効果がきちんとでるという前提です。2回目は1回目よりずっと効果が低いかもしれません。
過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院ワキガ治療後の再発の方の治療を多数経験していますので当院ではミラドライやビューホットを含め、剪除法以外の治療方法を行っていません。
たるみ治療ではHIFUが代表的な治療ですが、HIFUは組織を凝固(ヤケド)させて縮めます。
ステーキを焼く程度にたとえると強く打てばウェルダンになります(白くなってしっかり縮む)。
弱く照射してもレアなので縮みません。
皮膚は代謝で生に戻りますから複数回治療を行っても毎回レアになるように焼けるだけでウェルダンにはなりません。
当院ではHIFUの中でも実績のあるウルセラを使用し、皮膚の浅層に関してはもっと効果の高いソフウェーブを使用して1回でしっかり効果がでるように強くたくさん照射することで高い効果をだすようにしています。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
SNS上でほくろ、いぼ、しみ等が取れると宣伝されている海外製の「点痣膏 (てんしこう )」(中国語読みで「ディエンジーガオ」)というクリーム に注意するように国民生活センターが呼び掛けています。
国民生活センターのHPはこちら
ほくろはかなり分厚いのでそれを除去するのにクリニックでは特殊な電気メスや炭酸ガスレーザーなどを使用してある程度深く削ります。
シミの場合はさらにダメージの少ないQスイッチレーザーなどを使用します。
それを薬剤で安全に行うのはかなり無理があります。
該当の薬剤は強アルカリだったようですが、これはかなり危険です。
特殊な電気メスやレーザーを使うのは正常組織にできるだけダメージを与えずに除去するためです。
薬剤で化学的なやけどをさせていたようですが、これは薬剤が作用する深さや範囲などがまったくコントロールできませんので非常に危険です。
絶対に使わない方がいいです。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ウルセラやPRP、ソフウェーブなどを受けられている方が同窓会に行かれたのですが、周りの方より明らかに若く見られたということで喜ばれていました![]()
今では美容治療を受けているとは知られずにたるみやしわ、しみなどを改善することでかなりの若返りを達成できるようになっています![]()
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
HPにも掲載されている美肌治療に使う美容機器の使い分けをバージョンアップしてみました。

この表だけだと完全には理解できず、実際に診察してご希望もおききしないといけませんが、おおまかな印象としてはこのように使い分けています。
これ以外にもシミやたるみには効きませんがダーマペンや水光注射などもあります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
それはベストな治療を行いたいからです。
当院は全国レベルでみても非常に多くのレーザーを導入しているクリニックです。
正直者なのでより良い治療をよそで行っていればそちらを紹介することになってしまいます。
つまり自分がベストな治療を行っていれば常に自院で治療できるわけです。
切る治療がベストであれば手術をしますし、レーザーなどの美容機器を使った方がいい場合はそちらを選びます。
ワキガ治療は剪除法でしか確実に治せないと考えていますので、ワキガ治療器は導入していません。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
なかには複数回の治療を行うことが基本な治療もありますが、それでもほとんどの治療は1回で効果を感じることができます。
1回で効果がゼロなら何回受けてもきっと効果はありません。
光治療などは基本的には複数回治療が前提ですが、それでも1回で効果は感じるのが普通です。
はじめから複数回行う前提で説明を受けておらず、1回治療を受けて効果が感じられなかった場合に『効果を出すにはもっと回数を』と説明された場合にはさらに治療を受けるのかはよく考えた方がいいと思います。
当院でウルセラとPRP併用治療を行ったケースです。
治療前

治療後3ヶ月後

副作用としては内出血やしびれなどが生じることがありますが、一時的です。
シミ治療といってもさまざまな種類の治療があります。
一番多く行われているのは、光治療だと思います。
光治療は顔全体に光を照射していきます。
光に反応した部分が数日黒くなることがありますが、治療直後からお化粧できますので、ひとに知られずに治療することができます。
シミを治すことがメインですが、赤ら顔やハリをだすことで毛穴や小じわの治療もかねているのも光治療のいいところです。
デメリットは複数回の治療が必要となることとたるみや毛穴、ちりめんじわなどはもっと強力な治療が必要となることです。
1度の治療で確実にシミを除去したい場合はQスイッチルビーレーザー、ノーマルルビーレーザーやサージトロンなどを用います。
これらの治療は気になるシミを1度で改善できるのがいいところですが、治療後しばらくテープ処置が必要となることや、シミの色が逆に濃くなる時期があるかもしれないことがデメリットです。しかも部分的なシミだけを治すことになります。
肝斑は強い治療を行うと濃くなることがあります。
このため内服薬を服用したり、優しく光治療やレーザー治療、塗り薬による治療などを行います。
ADMという目の下のシミはQスイッチルビーレーザーなどの強いレーザーでしか治せないシミです。しかし他のシミだと判断されて効果のない光治療を長々と行われているケースがありますので注意が必要となります。
ケガをした後のシミはレーザーや光治療は基本的にはできません。この場合は塗り薬による治療などを行います。
どのようなシミかを見分けて的確な治療を行うことが必要です。
とりあえず光治療をしておこうということではダメなのです。
ワキガ治療も若返り治療も他の治療も考え方は同じです。
すべて確実に効果をだすように心がけて治療を行っています。
『そんなこと当り前じゃないの?』
でもそうじゃないことも多いからワキガの再発の方がたくさんおられたり、HIFUを何回も受けても効果がみられないと言われる方がおられたり、目の下のクマやたるみが改善しないと言われる方がおられるわけです。
ワキガ治療だろうが、若返り治療だろうが、どんな治療でも実は全部同じです。
きちんと治療すれば効果はでますし、そうでなければいい結果はでないのです。
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