目の下のシミ=肝斑ではありません

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

シミの相談の方がよく他院で肝斑と診断されたと言われることがあります。

実際に肝斑のこともありますが、肝斑ではないことの方が多いように思います。

なぜそんなことが起こるのか?

知識がなく肝斑に強い光治療やレーザー治療を行って悪化させたことがあって、目の下のシミはすべて肝斑と診断・治療するようにしているのだと思います。

目の下のシミは肝斑だけでなく、光老化のシミもADMもありますからそう言ったシミに肝斑と同じ治療をしても治りません。ただ悪化しないので肝斑と診断して漫然と効かない治療が行われているのです。

シミはきちんとその種類を見分けて治療することが必要です。

シミ治療について詳しくはこちらです。

 

『肌がきれいになった』と褒められます

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

アトピー性皮膚炎の方が光治療を受けられているのですが、赤みを含め肌の状態が改善し『肌がきれいになった』と周囲の方に褒められるそうです

以前PRP治療を2回受けられていますがこちらの効果も満足されているということでした

スタッフが久しぶりにフォーマα(光治療)受けて肌のハリの改善がすごいと喜んでいました。

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

スタッフが久しぶりにフォーマα(光治療)受けて肌のハリの改善がすごいと喜んでいました。

長くいるスタッフも20代の頃にはシミがない方は光治療の効果の実感が少ないこともありますが、年齢を重ねるとともにやはり老化が次第にすすむようなのでより効果の実感が大きくなるようです。

患者さんも長く治療を受けておられる方は50歳になっても肌がきれいで普通の50歳とはまったく違うのでやはり継続して治療することも大切なんだとわかります。

 

1.5ミリの深さを強力に治療できるソフウェーブ

ウルセラもハンドピース自体は3ミリ、4.5ミリだけでなく1.5ミリの深さのハンドピースもありますが、使用してみての僕の感覚では1.5ミリの強さが弱すぎるのでウルセラでの浅い層への治療は控えてきました。


そこに1.5ミリの浅い層を強力に治療できるソフウェーブが登場しました。

これで真皮層を強力に治療できるようになり、さらに治療効果をだすことが可能となりました。

フォーマα、eマトリックス、ソフウェーブ、サーマクール、ウルセラ、フォトナ4Dを使って

浅い皮膚表面から深い粘膜下層まで

優しい治療から強力な治療まで

ありとあらゆる治療が可能となっています

フォーマαでアトピーが良くなった?

光治療のフォーマαを受けられている方がアトピー性皮膚炎で治療されていて、たまにプロトピック軟膏を使っておられるようですが、フォーマα治療を受けるようになってからプロトピック軟膏を使う回数が少なくなったと喜ばれていました

そんなこともあるんですね

光治療フォーマαも喜んでいただけているようです

以前は光治療としてはフォトRFを行っていましたが、今はフォーマαを行っています。

高周波部分RFはなくなったのですが、波長が異なるのと照射面自体が大きくなったのですが、照射数を減らすのではなく、その分たくさん照射するようにしてよりハリ改善効果を高めていますし、部分的に強くすることもできるようになり、シミ改善の選択肢も増え効果が増しました。

フォトRF時代からずっと治療を受けていただいている方がフォーマαにかわった感想を教えていただけました。

『顔全体が明るくなって化粧が楽になった』

『フォトRFの時は3ヶ月くらいでくすみを感じたがフォーマαは効果の持続が長い』

『高い化粧水を使うよりこの治療を受けていた方がいい』

と喜んでおられました。

 

多くの方が選ばれている光治療の経過です

シミの種類によって最適な治療は異なります。

レーザーでしか治せないシミもあるのですが、ダウンタイムがなく、シミだけでなく同時に肌のハリや赤みを改善する光治療を選ばれる方が多くなっています。

光治療フォーマαの経過です。

フォーマαはIPLとも呼ばれる光治療の1つで、シミや赤ら顔、お肌のハリなどをひとに知られずに改善できる治療です。

フォーマαはこれまでの光治療よりシミへの効果が高くなっています。

治療前のしみの状態です

 

次の写真は治療翌日です。シミが反応してシミが黒く浮いています。

これはマイクロクラストと呼ばれる状態です。これが数日で剥がれてシミが薄くなります。(マイクロ=ごく小さい、クラスト=かさぶた)です。

かさぶたといっても手で触っても通常のかさぶたのようなザラザラ感はありません。

このマイクロクラストがこれまでの光治療よりできやすくなっています。

それが効果の高さにつながっています。

1週間後の状態は

シミがとれて薄くなっています。

フォーマαはレーザーとは異なり、1回だけの治療でなく通常複数回の治療を行います。

お化粧も治療直後からでき、ガーゼやテープなどをすることもなく、シミやお肌のハリ、赤みなどを人知れず治療できることが光治療の長所となっています。

今通院いただいている方の多くからもこれまでの光治療器より効果が高いという評価をいただいています。

フォーマαについて詳しくはこちらです。

効果をだすには正確な診断が必要です。

フォトフェイシャルやフォーマなどの光治療はひと知れずシミや赤み、お肌のハリなどを改善するためには優れた治療です。
ただすべてのシミに効くわけではありません。


今日シミのカウンセリングに来られた方が『他院で光治療を受けたが、ドクターから詳しい説明もなく、相談員が説明するだけで治療を受けたものの一番気にしていたシミに全く効果がなかった』とおっしゃっておられました。

この方のシミはADMだと思います。

このブログに以前も書いていますが、ADMなどの深いシミには光治療は効果がありませんのでQスイッチルビーレーザーを代表とするレーザーで治療することが必要です。

また肝斑でないのに目の下のシミをすべて肝斑と診断されてトランサミンだけ投与されていることがよくあります。

肝斑以外のシミにトランサミンは基本効きません。

効果をきちんとだすには正確な診断が大切です。

光治療でこんな風にシミが改善していきます

以前にもご紹介しましたが、新型光治療フォーマαで治療したスタッフの今回は肌画像解析装置レビューで撮影した写真です。

治療前は

2回治療後です。

シミがかなり改善しているのがわかります。

治療前の斜めから

治療後

回数を重ねるとさらに改善していきます。

治療直後の経過写真はこちらです。

 

新型光治療フォーマα 高評価いただいています

これまでフォトRF治療を長く行ってきましたが、数ヶ月前に新型光治療フォーマα(アルファ)を導入し、切り替えて治療を行っています。


これまでフォトRF治療を受けていただいているリピーターの方に効果の違いをおききしていますが、シミへの効果はほとんどの方が高評価をいただいていましたが、赤ら顔にもフォーマαの方が効果がよかったとの評価をいただきました。


もうひとつは肌のハリに関してですが、フォトRFはRFがついていて、フォーマαにはついていません。

RFは肌をより暖めてお肌のハリを改善するために併用しているわけですが、RFがついていない分ハリ改善の効果が低くなっては意味がありませんので、こちらに関しても照射方法を工夫してより温まるように照射していますが、肌のハリに関しても高評価をいただいています。

今のところフォトRFに負けているところはないと感じています。