さくら美容クリニック院長の棒谷です。
アトピー性皮膚炎の方が光治療を受けられているのですが、赤みを含め肌の状態が改善し『肌がきれいになった』と周囲の方に褒められるそうです![]()
以前PRP治療を2回受けられていますがこちらの効果も満足されているということでした![]()


フォトナ4Dは4種のレーザーで
①スムースリフトで頬のたるみ、ほうれい線を改善
②スムーストーニングで毛穴、赤ら顔、ニキビ跡を改善
③スムースタイトでお肌の引き締め
④スムースピールでくすみ、ハリ、つやの改善
を行います。
僕が治療を受けたので直後の状態をお見せします。
今回は①のスムースリフト以外の3種類のレーザーを当てました。
少し赤くなっているのがわかります。
④スムースピールを行わなければこのように赤くはなりません。
治療中は少し熱い時もありますがだいたいは気持ちいいくらいで痛みがないのがいいと思います。
シミの種類によって最適な治療は異なります。
レーザーでしか治せないシミもあるのですが、ダウンタイムがなく、シミだけでなく同時に肌のハリや赤みを改善する光治療を選ばれる方が多くなっています。
光治療フォーマαの経過です。
フォーマαはIPLとも呼ばれる光治療の1つで、シミや赤ら顔、お肌のハリなどをひとに知られずに改善できる治療です。
フォーマαはこれまでの光治療よりシミへの効果が高くなっています。
治療前のしみの状態です
次の写真は治療翌日です。シミが反応してシミが黒く浮いています。

これはマイクロクラストと呼ばれる状態です。これが数日で剥がれてシミが薄くなります。(マイクロ=ごく小さい、クラスト=かさぶた)です。
かさぶたといっても手で触っても通常のかさぶたのようなザラザラ感はありません。
このマイクロクラストがこれまでの光治療よりできやすくなっています。
それが効果の高さにつながっています。
1週間後の状態は

シミがとれて薄くなっています。
フォーマαはレーザーとは異なり、1回だけの治療でなく通常複数回の治療を行います。
お化粧も治療直後からでき、ガーゼやテープなどをすることもなく、シミやお肌のハリ、赤みなどを人知れず治療できることが光治療の長所となっています。
今通院いただいている方の多くからもこれまでの光治療器より効果が高いという評価をいただいています。
フォーマαについて詳しくはこちらです。
以前にもご紹介しましたが、新型光治療フォーマαで治療したスタッフの今回は肌画像解析装置レビューで撮影した写真です。
治療前は

2回治療後です。

シミがかなり改善しているのがわかります。
治療前の斜めから

治療後

回数を重ねるとさらに改善していきます。
治療直後の経過写真はこちらです。
これまでフォトRF治療を長く行ってきましたが、数ヶ月前に新型光治療フォーマα(アルファ)を導入し、切り替えて治療を行っています。
これまでフォトRF治療を受けていただいているリピーターの方に効果の違いをおききしていますが、シミへの効果はほとんどの方が高評価をいただいていましたが、赤ら顔にもフォーマαの方が効果がよかったとの評価をいただきました。
もうひとつは肌のハリに関してですが、フォトRFはRFがついていて、フォーマαにはついていません。
RFは肌をより暖めてお肌のハリを改善するために併用しているわけですが、RFがついていない分ハリ改善の効果が低くなっては意味がありませんので、こちらに関しても照射方法を工夫してより温まるように照射していますが、肌のハリに関しても高評価をいただいています。
今のところフォトRFに負けているところはないと感じています。
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