スタッフのエラボトックス注射を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ボトックスを筋肉に打つことで一部の神経が麻痺します。麻痺すると筋肉が動かなくなるので廃用性萎縮を起こします。骨折の時にギプスを巻くとその部分が痩せますが、それと同じことを薬剤の注射によって起こすわけです。

1カ月くらいすると効果がわかると思います。

打ったばかりなので今回の写真はありませんが過去には何人もスタッフが治療を受けています。

スタッフのエラボトックス①

スタッフのエラボトックス②

スタッフのエラボトックス③

モニターのエラボトックス①

モニターのエラボトックス②

副作用は内出血や筋肉の局所的な脱力などですが正しい層に行えば大きな問題はないと思います。

費用は11万円です。

若返り治療を説明していきます④

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

若返り治療の説明の4回目です。

美容機器によるたるみ治療をもう少しお話したいと思います。

まずはサーマクールとウルセラの違いについてです。

どちらも皮膚や皮下組織などを加熱凝固させてたるみを改善させるのは同じです。

サーマクールは高周波電流でウルセラは超音波を使って加熱します。

加熱の程度が強く、より深部まで届くのはウルセラです。(加熱の程度の違いはかなり大きいと思います。)

サーマクールは一度に加熱されるボリュームが大きいと思います。

(サーマクールは消耗品が高価で、最近はボルニューマという似た安価な器械が登場しています。)

この違いからサーマクールはどちらかというと小顔効果が高くある程度美肌効果があり、ウルセラは頬や顎下のリフトアップ効果が高くなります。

ただ顎下や首のたるみやしわは浅いところを強力に治療する必要がありますので、こうした場合はサーマクールやウルセラよりも浅い層をより強力に治療できるソフウェーブが効果的なので当院ではソフウェーブを使っています。

また口の中から照射することでウルセラよりさらに深部を治療し、浅い層も3種のレーザーで合計4つのレーザーで治療するフォトナ4Dはあらゆる層を同時に治療する欲張りな治療となっていますが引き締め効果自体はウルセラやソフウェーブの方が強く感じます。

当院にはこれ以外にも多くの美容機器がありますが、たるみを改善させる場合はウルセラやソフウェーブを行うことが今は多くなっています。

スタッフがボトックスで小顔になりました。

エラボトックスは噛み締める筋肉が大きい方の小顔治療に最適です。

スタッフがエラボトックスを受けて2ヶ月経ちました。

ボトックス前は

エラボトックスして2ヶ月後には

これは2ヶ月後の写真ですが1ヶ月でも効果はわかります。

大きな副作用はありませんが、注射するので内出血をおこす可能性はあります。