今日はPRPとソフウェーブ施術、そしてワキガなど各種カウンセリングの日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ワキガのカウンセリングは3件ありましたが、1件の方は保険で治療できると思ってカウンセリングに来られていたようです。

剪除法自体は保険で治療されているところもありますが、HPやブログでも告知させていただいているように当院では保険診療は行っていません。

ブログを長くお読みいただいている方はお分かりだと思いますが、当院ではワキガをきちんと治しながらできるだけきれいに傷が治るように非常に丁寧な手術を行っています。

それがかなり周知されるようになったため全国から手術にお越しいただけるようになっているのです。

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東京の保険でのワキガ剪除法術後再発:反対側の手術でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

半年前に東京で保険で片脇のワキガ手術を受けたものの術後2週間の時点ですでにワキガ臭がしはじめたそうです。

診察したところ非常に狭い範囲のワキガ手術でした。

保険以外の料金もとられてそれは別途振り込まされたということでした。

これは禁止されている混合診療なのではないかと思います。

この方だけでなくこのクリニックで手術を受けられた方のほとんどが範囲が広いなどの理由で別途費用を支払わされたといわれるからです。追加分は支払窓口をかえたり、振込にさせたりしているようです。

広くアポクリン腺を除去して欲しいと伝えられたようですが、ガーゼを当てることができないと断られたそうです。追加料金はとられていますが・・

当院でははじめから非常に広く除去しています。

以前にも言及しましたがこのクリニックのHPには地方にはワキガ手術の経験のあるクリニックがないと書かれているのですが、この方は情報を集めて地方の当院に手術に来られているわけです。

今回は手術した側と反対のワキガ手術でしたがきちんとアポクリン腺を除去しました。

左右の写真を比べればこれは明らかなのですが今回は写真掲載を希望されなかったので残念ながら写真の掲載はありません。

今回当院で手術した側のワキガは治りますので違いがよくおわかりいただけると思います。


開院以来再発なし
一度の手術でお悩み解決

 

 

さくら美容クリニック(当院)のワキガ手術は保険適用ではありません

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

過去にも何度もお伝えさせていただいておりますが、最近も保険適用についてたくさんお問い合わせをいただきますのでご説明させていただきます。

剪除法自体は強いワキガの場合は保険医療機関では保険適用で手術が可能です。
しかし当院は自由診療機関であり、保険診療は行っておりませんので当院でのワキガ剪除法手術は保険適用はされません。

このため手術費用はすべて自費でのお支払いとなります。それでも当院へは日本全国から手術を受けに来お越しいただいています。

患者さんがさまざまな情報を集められる中で当院での治療を選んでいただいているのです。

当院ではワキガ手術は1日1件で私が手術を担当し丁寧に手術を行いますのでほとんどのケースで3時間以上手術時間がかかります。(非常に範囲が広い方は6時間くらいかかったこともあります。)

当院で手術を受けた方でワキガの再発を確認できたことがこれまでありません。

手術時間の長さは主には皮膚が浮かないように縫い付けるアンカー縫合が多いためです。

ワキガ自体はアポクリン腺をしっかり除去すれば治りますが、傷をできるだけきれいに治すには皮膚をもとの位置に生着させる必要があり、安定して生着させるために多くのアンカー縫合を行っており、これ以外にも様々な工夫を行っています。

たとえ手間がかかっても時間がかかってもワキガがきちんと治ってみなさんに喜んでいただけるように丁寧な手術を長年に渡って行い続けた結果、自由診療であっても今のように全国から患者さんにお越しいただけるクリニックになったのです。

そのポリシーは今後も変わりません。


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他院で手術を受けられ1月15日の「成人女性のワキガ(腋臭症)の剪除法手術でした」にいただいたコメントです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

コメント欄にも返信させていただきましたが、参考になるのでこちらにも詳しい説明をアップしておきます。

他院でワキガ手術を受けられた方からのコメントです。

「昨日抜糸終わりました。東京の美容整形で形成外科専門医の院長自ら執刀してくださり保険適用でした。アンカー縫合は無しです。胸側に脇毛そのまま残ってます。手術したところの脇毛は短いですがまばらです。洗うと石鹸につくものがあるので毛根とれてるかもです。先生の手術と比べると圧倒的に範囲狭いです。一番心配だった臭いは着ていたシャツにやっぱり残ってます。今日も石鹸で下洗いしました。今冬ですが夏になってまた化繊のワンピースに臭いがつくようだったらがっかりです。手術時間は両脇1時間でしたが終了後に採ったアポクリン腺は見せてもらいました。多いようでしたがしれで全部なのか一部なのかわからないです。 アポクリン腺も固まりで皮ごとついてるのでなくイクラの卵もようにひとつひとつ独立したものが右と左の別のトレーにありました。 保険診療だとこんなもんでしょうか。夏に臭ったらまた制汗剤でしょうか? ボトックス注射はできますでしょうか? お医者さんに圧があって怖くて聞けません。 」

アンカー縫合は皮膚と皮下の組織を密着させるために行います。当院でのアポクリン腺の除去はしっかり除去していますので、ある意味皮膚がダメージを受けているので、そのダメージを少なくし、一刻も早く回復させるためにアンカー縫合を多数行っているのです。

アンカー縫合無しということは皮膚を削っていない(アポクリン腺除去をしっかり行っていない)と想わせます。

胸側に脇毛がそのまま残っているということはその部分は手術していないということを意味します。

濃い毛があるところはほとんどの場合アポクリン腺が存在します。当院ではアポクリン腺が胸側まであればその部分まで手術するか事前に確認しますがみなさんすべての除去を希望されますのでその部分まで除去しています。

つまり全体としてアポクリン腺の除去が少ない可能性があります。

手術直後はガーゼに残り香がすることがありますが、ワキをきれいに洗える段階になってワキをきれいに洗えばワキガ臭はしないと思います。(傷の治り方によってワキガではない傷の臭いがしばらくすることはあるかもしれません)

当院での手術時間はすごく短い方で両脇で2時間半で、だいたい3時間以上、広いともっと時間がかかります。

1時間の手術と3時間の手術では内容が違うと思います。

保険診療だからどうだとか自費診療だからどうだというものではなく、手術するドクターの技術や知識、手術時間、やる気によって結果は大きく異なると思います。

当院で行っている手術方法は直視下剪除法(皮弁法)ですが、保険診療で行われている方法も術式としては同じ直視下剪除法(皮弁法)です。

傷がある程度落ち着けばボトックス注射は可能だと思いますが、ボトックスはエクリン汗腺の働きを抑える(多汗を抑える)だけでワキガ臭の原因となるアポクリン腺の働きを抑える作用はありません。汗が少なくなる分蒸発する汗が少なくなって多少臭いがましに感じられることもあると思いますが、根本治療ではありません。

術前の説明と結果が違うと思われて、医師の圧が強いのであれば、もう少し時間が経ってからでも、お父さんやご主人?と一緒に手術を受けたクリニックで再度説明を受けられるといいと思います。

ちなみに僕は外科専門医で、形成外科専門医ではありませんが非常に多くのワキガ手術を行い、多くの方に喜んでいただいていると思います。

ワキガをきちんと治している実績を示すのではなく、専門医を強調している場合には逆に注意が必要だと思います。


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