PRPやヒアルロン酸は術者の上手下手がわかりやすい

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日はPRPと二重手術の日でした。

いつもワキガ手術のブログを書いているのでワキガ専門クリニックと思われている方もおられるかもしれませんが、若返り治療や二重手術などもたくさん行っています。

ありがたいことにリピーターやリアルご紹介の方が多いのです。

PRPやヒアルロン酸は最終完成形ではないにしても注入直後に効果がわかるのがいいところです。

その場で変わらなければ効果はありませんので術者の上手下手がわかりやすいと思います。

安く広告して、クリニックに行くととんでもない高い金額で施術させるアップセルというぼったくりシステムも当院では行っていません。

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二重手術とPRP治療の多い日でした

二重手術やウルセラ、PRP治療の多い日でした。

春はだんだん二重手術が多くなってきます。

ワキガ手術に関しては2月3月のワキガ手術枠はほぼいっぱいで残りはあと数件です。

4月の枠も半分ぐらい埋まっています。


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PRPと二重手術の多い1日でした

お正月休みと術後処置の関係でワキガ手術は昨日が今年最終でした。
今日はPRP治療と二重手術の多い1日でした。

ワキガ手術後1年11ヶ月目の方の検診もありました。

ワキの汗も臭いも問題ないということでした


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なぜ二重手術で全身麻酔をしない?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

局所麻酔で二重手術を受けられた方が、他院にカウンセリングに行かれた時に『局所麻酔で手術を受けた』とカウンセラーに伝えたところ『えっ?全身麻酔じゃないんですか?』と驚かれたということでした。

全身麻酔として笑気麻酔を行っているところもありますが、当院では局所麻酔で済む小さな手術には笑気を使いません。

害があるからです。

患者さんはワンポイントで使用するだけなのでビタミン12欠乏がなければ大きなデメリットはないかもしれません。

でも頻繁に笑気を吸う職業の従事者には自然流産が多いという報告があります。

笑気で流産しているんだから本当は自然流産という呼び方は正しくないように思いますが・・・

要は何度も笑気を吸っている人は流産しやすくなるということです。

僕が適当に話しているわけではなく、笑気麻酔の説明書には常に記載されています

HP①

HP②  

HP②の(4)長時間または慢性暴露による骨髄変化,脊髄変性,および胎児奇形 のところを読めばビタミンB12欠乏だといろんな副作用がでたり、慢性的に(麻酔を行う職場など)吸う場合は流産したり妊娠しにくくなるなどかなり詳しく書いてあります。

きちんと換気しなさいということも書かれていますが、当院では余剰麻酔を排気するシステムをもっているのにかかわらず二重手術などでは笑気を使用しません。

スタッフの安全も大切なのです。

換気(排気)することも重要なのですが

笑気を簡単に使用する施設は要は注意が必要だという意識が低いので換気したり、排気するシステム自体を備えていないことも多いと思います。

美容クリニックや歯科医院、手術室に勤務しているスタッフは特にこうしたことを知り、注意することが必要だと思います。

埋没法は化膿(感染)する確率が30%?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

埋没法は化膿(感染)する確率が30%だから別の治療の方がいいと虚偽の?説明を行って高額な治療をすすめるクリニックがあります。

埋没法を行って感染しているのはまず見ることがありませんがそのクリニックでは化膿するんでしょうか?新たなアップセルのやりかたでしょうか?

TikTokを見て二重のカウンセリングにお越しいただきました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

二重のカウンセリングに『TikTokを見てきた』と言われる方がおられました。

TikTokには広告も出していないし、投稿もしていないので不思議に思ったのですが、よく訊くとTikTokのコメント欄で当院がおすすめいただいていてそれをご覧いただいて来られたということでカウンセリング後手術の予約をいただきました。

以前はYouTubeのコメント欄を見られてワキガ手術にお越しいただいた方もおられました。

このように本当の口コミをいただけるように丁寧に施術を行ってきたのでうれしいですね

二重手術の数珠つなぎが続いています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

年度替わりが近いこともあるのだと思いますが、二重手術がまた増えはじめています。

数珠つなぎといっても意味がわからないかもしれませんね

数珠つなぎというのは辞書によると『糸でつないだじゅず玉のように、多くの人や物をひとつなぎにすること。 』です。

以前にも話したことがあると思いますがかなり前の話ですが桂小枝さんがテレビ番組で美人に美人を紹介してもらうという『美人数珠つなぎ』というコーナーを担当されていましたが、当院に二重手術に来られる方の多くは姉妹友人親子知人からのご紹介です。

つまりリアルな口コミです。

ネットの口コミは誰が口コミしているかわかりません。

友人情報がない方はアップセルを行っているかどうかが判断基準の一つになると思います。

アップセルというのは安い値段で誘引し、実際にはカウンセラーが(高額の施術の価値がない)高い施術を押し売りするのです。

二重の埋没法で安価なものから高価なものまでいろいろ手術があれば、その中でも高い施術を強くすすめられると思った方がいいと思います。

アップセルや当日施術を強くすすめることなどについては国民生活センターも注意喚起をしています。

アップセルには注意が必要です

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

アップセルとは、一人当たりの支払いを増やすことで美容外科分野では二重手術や糸リフトなどで安い広告で患者さんを誘引し、実際にカウンセリングへ行くとカウンセラーが高額の治療を強く勧めて契約させるシステムをとっているところがたくさんあります。あちこちでカウンセリングを受けられた方からは、安価な手術を希望して行ったのに30万円と言われたとか70万円と言われたとかアップセルの話をよく聞きます。糸を使う治療は本数を増やすとか材質が違うとか縫い方が違うと説明してアップセルしやすいのです。こうしたことは以前から行われてきたのですが、そうした手法をとっているクリニックで働いてその手法を真似るクリニックが増えているのです。

当院ではアップセルをすることがありません。当院の埋没法による二重手術は高くても11万円というかほぼすべてその方法で手術を行っています。

15分で終わる手術で一生保つ手術でもない可能性が高いのに30万円というのは僕の感覚では高すぎるのです。

周囲からはもっと高く設定してもいいのではと言われることもあるのですが、二重手術は学生さんが受けることも多い手術ですし、長時間必要な手術ではないので今のところ前記の設定で行っています。

参考になる国民生活センターのHPはこちらです。

 

二重手術数珠繋ぎが続いています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今朝も3件続けて二重手術がありましたが全員友人のご紹介の方でした。

ご友人をご紹介いただけるのも、満足頂いているからだと思いますし、まつ毛パーマのサロンの方からご紹介いただくのは、実際にあちこちのクリニックで二重手術を受けられた方を見られていてその中で当院をご紹介いただいているのでうれしいです。

二重手術は術後の経過を見せに来られる方がまずおられませんから、僕たちにもそれぞれの経過がわからないので満足いただいていることがわかるのは非常にうれしいことです。

世の中では広告では安く見せて実際にカウンセリングに行くとさまざまな理由をつけて高額な費用を支払わせるアップセルが行われています。

しかし当院では二重手術は手術時間も他の手術に比べて短く、若い方が手術を受けられることも多いため費用を抑えています。当院では広告の料金も来院時の料金も同じです。

もともと下町の貧乏な家で生まれ育ったので10~15分の手術でぼったくるようなことができないのです。

最近ご友人の紹介かわからない方の二重のご相談も増えていますがどこかでどなたかがすすめていただいているのかもしれません。

ありがとうございます。

当院へ来られる方は高い確率で直接の口コミで来られています。

二重手術について詳しくはこちらです。

二重手術に笑気は使用しません

さくら美容クリニック棒谷です。

よく『痛みが怖い方には笑気麻酔を行います。』と宣伝されているのを見かけます。

当院では脂肪吸引や豊胸手術などどうしても全身麻酔が必要な時には笑気麻酔も使用しますが、二重手術など局所麻酔で可能な手術には極細麻酔針などで行えばいいので笑気は使用しません。
使用しない理由は頻繁に使用するとからだに悪いから。

これは笑気の説明書を見るとわかります。説明書はこちら

14-1のところに『職業的に数年にわたり本剤に曝露された女性で、自然流産率が高いことが報告されているので、本剤の使用に際しては換気等に十分注意すること』となっています。

二重手術に使うなどの時には患者さんの鼻に管を刺して笑気を流しているだけであって密閉して使用するわけではないので笑気は周囲にダダ漏れです。つまりスタッフ(ナース)が流産しやすくなると書かれているわけです。

スタッフだから仕方ない??

僕は使いたくないです。しかも笑気麻酔で暴れて危険なこともあるでしょうし、極細針で麻酔したり、冷却するなどで痛みは軽減できるのでそれで充分だと思います。

また笑気ガスは温室効果ガスとしても知られています。笑気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高い、つまり環境に悪いわけです。これを示すHPはこちら(背景のところに記載があります。)

笑気を安易に使うということは要はひとのことをまったく考えていないことになると思うのです。

痛みを怖がる患者さんを引き留めるためだけにスタッフを犠牲にしていいとは僕は思いません。