HIFUをすると顔がコケてしまう?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院のHIFUは効果の強力なウルセラですが、通り一遍の照射をするのではなくメリハリをつけた照射を行っています。

HIFUをするとコケるからHIFUをしないと主張する医師もいますがそれは見立てや使い方が間違っているのです。

HIFUは横方向だけでなく、縦にも縮みます。

リフトアップだけでなく脂肪吸引のような減量効果があるのです。

これを平面的なリフトアップだけだと考えて治療が不必要な部分(治療してはいけない部分)に行えばコケる可能性があります。

その人のたるみ具合を見てHIFU治療の適応なのか、どのHIFUを使うのか(ウルセラのような強力なHIFUを使うのか)、そして治療するならどこにどれだけ照射するのかをしっかり考えながら治療する必要があります。

今日の方には頬の一部分だけにウルセラを行いました。

多くの場合は広範囲にウルセラを行っていますが、今日の方はコケないようにほんの一部に絞ってウルセラ照射を行ったのでした。

つまり当院では、スタッフまかせにするのではなく、すべての方に僕自身がその方にとって最適な方法を提案し、照射部位も照射数も決めて自ら照射するようにしています。

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切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ

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丁寧に手術を行えば時間がかかります。

『めんどくさい?!』そういう気持ちが勝てば例えばですが今のようなワキガ手術はできないのです。

もちろん収入やお休みも大切なのでそちらにも配慮はしています。

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スタッフのウルセラ&PRP6ヶ月後の経過

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

ウルセラとPRP治療を受けたスタッフの経過です。

治療前は

目の下のくぼみ、ほうれい線、頬のたるみを気にしていました。

ウルセラ&PRP治療後3ヶ月では

目の下のくぼみとほうれい線は浅くなり、頬はひきしまってきています。

ウルセラ&PRP治療後6ヶ月では

それぞれがさらに改善しています。

しわやくぼみ、たるみが改善してスタッフは満足しています。

手で頬をさわった時にボリューム感が小さくなっているのがよくわかるようです。

ウルセラの頬あご下さくらオリジナルの費用:396,000円(税込)

ウルセラの主なリスク:腫れや一部分の内出血、しびれなど

PRPの費用:2cc 242,000円(税込)、4cc 313,500円(税込)

PRPの主なリスク:内出血、腫れ、過修正など

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スタッフのヒアルロン酸注入を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

本来はPRPで治療したいところですが、4月にすでに仕上がっている必要があるために今回はヒアルロン酸での治療となりました。

目の下のくぼみとほうれい線、ほんの少しインディアンラインをヒアルロン酸1ccで治療しました。

治療前

治療直後

副作用には内出血、腫れ、塞栓症、失明などがあります。

費用はどのようなヒアルロン酸で治療するかによっても異なりますが、今回の分だと99,000円です。

なぜ二重手術で全身麻酔をしない?

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

局所麻酔で二重手術を受けられた方が、他院にカウンセリングに行かれた時に『局所麻酔で手術を受けた』とカウンセラーに伝えたところ『えっ?全身麻酔じゃないんですか?』と驚かれたということでした。

全身麻酔として笑気麻酔を行っているところもありますが、当院では局所麻酔で済む小さな手術には笑気を使いません。

害があるからです。

患者さんはワンポイントで使用するだけなのでビタミン12欠乏がなければ大きなデメリットはないかもしれません。

でも頻繁に笑気を吸う職業の従事者には自然流産が多いという報告があります。

笑気で流産しているんだから本当は自然流産という呼び方は正しくないように思いますが・・・

要は何度も笑気を吸っている人は流産しやすくなるということです。

僕が適当に話しているわけではなく、笑気麻酔の説明書には常に記載されています

HP①

HP②  

HP②の(4)長時間または慢性暴露による骨髄変化,脊髄変性,および胎児奇形 のところを読めばビタミンB12欠乏だといろんな副作用がでたり、慢性的に(麻酔を行う職場など)吸う場合は流産したり妊娠しにくくなるなどかなり詳しく書いてあります。

きちんと換気しなさいということも書かれていますが、当院では余剰麻酔を排気するシステムをもっているのにかかわらず二重手術などでは笑気を使用しません。

スタッフの安全も大切なのです。

換気(排気)することも重要なのですが

笑気を簡単に使用する施設は要は注意が必要だという意識が低いので換気したり、排気するシステム自体を備えていないことも多いと思います。

美容クリニックや歯科医院、手術室に勤務しているスタッフは特にこうしたことを知り、注意することが必要だと思います。