二重手術やPRP治療、各種カウンセリングの日でした

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

昨日も同じような感じでしたが今日も二重手術やPRP治療、各種カウンセリングの日でした。

ワキガの相談のお1人は東京で剪除法を受けた後の再発の方でした。

他院ワキガ治療後の再発のご相談は本当に多いです。

二重の相談の方は他院でヒアルロン酸注入を受けて顔が大きくなったのが不満ということでしたが、治療前の写真を比べると確かに大きくなっていました。

入れる場所や量の見立てが悪いかそもそもの美の基準がずれているのかもしれません。

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スタッフのヒアルロン酸注入を行いました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

本来はPRPで治療したいところですが、4月にすでに仕上がっている必要があるために今回はヒアルロン酸での治療となりました。

目の下のくぼみとほうれい線、ほんの少しインディアンラインをヒアルロン酸1ccで治療しました。

治療前

治療直後

副作用には内出血、腫れ、塞栓症、失明などがあります。

費用はどのようなヒアルロン酸で治療するかによっても異なりますが、今回の分だと99,000円です。

ヒアルロン酸注入後のPRP治療の注入について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院でのヒアルロン酸注射の結果に不満足で、PRP治療を受けられる方もかなりおられます。

この時にヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼの注射を行うことがあります。

PRPは持続期間が長期ですが、ヒアルロン酸は早くなくなってしまうので、ヒアルロン酸が残った状態でPRPを注入すると、はじめは見た目が正常でも注入されたヒアルロン酸が吸収されるにしたがって、ヒアルロン酸が減った部分がくぼんでおかしくなってしまう可能性があります。

またヒアルロン酸でふくらみすぎている場合もままありますので、いったんヒアルロン酸を溶かしてしまってもとのしわやくぼみにしてからPRPを注入することになります。

このような場合ヒアルロン酸の費用もヒアルロン酸を溶かすヒアルロニダーゼ分の費用も無駄になってしまうので、慎重にどこで何を注入するかを決められた方がいいと思います。

ほうれい線にはヒアルロン酸しか効かないと説明するクリニックもあるようですが、ほうれい線もゴルゴラインも目の下のクマやくぼみ、マリオネットラインなどあらゆるしわやくぼみをPRP治療で改善させることが可能です。


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CGスタイラー注入も行っています

当院ではPRP治療を多く手掛けており、リピーターの方も非常に多いわけですが、これまでのヒアルロン酸とは少し違ったヒアルロン酸注入も行っています。

CGスタイラーというヒアルロン酸製剤でヒアルロン酸にペプチドが配合されていて後で少し効果が増すのと少しボトックス効果が得られるのが特徴です。

PRPは効果が非常に長く続き、チンダル現象と呼ばれるむくみもでず、塞栓症や失明の副作用もありませんが、液状なのでゼリー状であるヒアルロン酸のように盛り上げるというようなことができません。

この盛り上げる作用を使いたい時にはヒアルロン酸が有用です。

PRP治療とヒアルロン酸注入の違い

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

10周年感謝期間ということもありPRP治療が増えています。

以前受けていただいた方もリピートで来られています。

PRPとよく比較されるのはヒアルロン酸ですが

比較の表です。

長く残るということは上手に治療しないといけないということでもありますが、上手に行えばいい効果が長く続きます。

ヒアルロン酸はゼリー状の固形物で詰まってしまうので注入に極細針は使えないのですが、PRPは液状なので極細針を使用するため痛みも少なく、ごく薄いしわにも注入が可能です。

当院で治療を受けられる方はヒアルロン酸よりPRP治療の方がずっと多くなっています。

リピーターが多いのは満足度が高いからです。

頬のたるみを治す場合は皮膚が緩んでいるわけなのでそれを縮めるためには本来的にはウルセラやソフウェーブなどの引き締め治療をしないといけないのですが、実はPRPでほうれい線や目の下のくぼみを治すと見かけ上は頬のたるみがかなり治ってしまうことも多くあります。

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ご覧いただいたことがない方は一度ご覧いただければと思います。

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