PRP治療も今も進化しています

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

15年以上前からPRP治療を行っていますが実は今も進化し続けています。

最近の一番大きな変化は注入する針に極細針を多用するようになったことです。

ヒアルロン酸はジェルなのであまりに細い針だと中を通らず注射できないのですがPRPは液体なのですごく細い針でも注射できるのです。

細い針を使うと痛みが少ないだけでなく、さまざまな層に打てるのと少量ずつ注入できるためにさらに細かく思い通りに変化させられるようになりました。


自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療



二重手術に笑気は使用しません

さくら美容クリニック棒谷です。

よく『痛みが怖い方には笑気麻酔を行います。』と宣伝されているのを見かけます。

当院では脂肪吸引や豊胸手術などどうしても全身麻酔が必要な時には笑気麻酔も使用しますが、二重手術など局所麻酔で可能な手術には極細麻酔針などで行えばいいので笑気は使用しません。
使用しない理由は頻繁に使用するとからだに悪いから。

これは笑気の説明書を見るとわかります。説明書はこちら

14-1のところに『職業的に数年にわたり本剤に曝露された女性で、自然流産率が高いことが報告されているので、本剤の使用に際しては換気等に十分注意すること』となっています。

二重手術に使うなどの時には患者さんの鼻に管を刺して笑気を流しているだけであって密閉して使用するわけではないので笑気は周囲にダダ漏れです。つまりスタッフ(ナース)が流産しやすくなると書かれているわけです。

スタッフだから仕方ない??

僕は使いたくないです。しかも笑気麻酔で暴れて危険なこともあるでしょうし、極細針で麻酔したり、冷却するなどで痛みは軽減できるのでそれで充分だと思います。

また笑気ガスは温室効果ガスとしても知られています。笑気は二酸化炭素よりずっと温室効果が高い、つまり環境に悪いわけです。これを示すHPはこちら(背景のところに記載があります。)

笑気を安易に使うということは要はひとのことをまったく考えていないことになると思うのです。

痛みを怖がる患者さんを引き留めるためだけにスタッフを犠牲にしていいとは僕は思いません。

治療に使用する痛みの少ない極細針について

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

今月末はPRPやウルセラ、ソフウェーブなどの若返り治療が多くなっています。

治療を行う際の局所麻酔やヒアルロン酸やボトックス、PRP注入などでは、注射針を刺して注入するわけですが、一般論としては細い針の方が痛みが少なく、また細い分血管を刺して傷つける確率が低くなるため、内出血や腫れが少なくなります。
当院で使用する極細針は左の太い方から30G(ゲージ)、32G、34Gとなります。

これ以外にも33G針も使用することがあります。

二重手術の際の麻酔やごく浅いしわにはより細い針を使用しますが、だからといって当院では追加料金はいただいていません。

また細いしわを治療するためにPRPでは34Gを使用できますが、ヒアルロン酸はそもそも粒子径が大きいため細い針の中をヒアルロン酸が通れず34Gでは注射できません。

細ければいいというわけではなく、太い方がこしがあって曲がりにくく1度に多くの液体を注入できますから使用目的によって使い分けています。

二重手術が痛くなかった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

夏休みで二重手術が多くなっています。

二重手術の方が手術中の麻酔が終わった時点で『ぜんぜん痛くなかった』と言われていました。

麻酔の針を刺すので細いとはいえ痛みを感じると思いますが、今日の方はまったく痛くなかったようです。

使用しているのはもちろん極細の特殊な針です。

当院の治療はその多くをワンプライスで行っており、痛みの少ない針を使うからとかすごく特殊な結び方をするなどのトッピングなどでどんどん費用を高くするという手法をとっていません。

極細の針を使用するからといって追加料金はとっておらず、全員に極細の針を使用して治療を行うようにしています。

二重手術の腫れや痛みを限りなく小さくしたい

二重手術を行う時に局所麻酔を行いますが、針で麻酔をします。針の種類にもよりますが原則的には細い針の方が痛みが少なくなります。


当院では二重手術を行う時には34G(ゲージ)の極細針で麻酔を行っています。しかもただ細いだけでなく痛みを極限まで減らすために特殊な方法で作られた針です。


細い針は痛みが少ないというメリット以外にも麻酔の量をコントロールしやすいため、腫れが少なくなるように必要最小限の麻酔を行うことができます。


当院では全員の方に痛みはより少なく、腫れも小さい手術を行いたいので追加のオプション費用をとらずに全員の方に34ゲージの極細針を使用して手術を行うようにしています。