私たちと一緒に、ひとや自分に誇れるような仕事をしませんか?
現在、看護師(正看・准看問わず)を募集しています。
「ひとに喜んでほしい」
「ひとに誇れる仕事をしたい」
「ひとから感謝されるような仕事をしたい」
そういう想いをもって仕事を行い続けた結果今では日本全国47都道府県すべてからお越しいただけるようなクリニックとなりました。
まずは、お電話でお問い合わせのうえ、履歴書を送付いただいております。
ご応募お待ちしております。
スタッフ募集


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スタッフ募集
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
最近医療関係者の手術も多く、先日治療を受けられた方も今回の方も看護師さんでした。
2~3年前からブログを見られていたそうです。
切開しアポクリン腺を露出


すべて剪除


そして細かく丁寧にアンカー縫合

切開線が真ん中にないのは外から見たアポクリン腺の予想範囲よりアポクリン腺が左側に広かったためです。
目でアポクリン腺を直接見ながら手術を行っているので予想と範囲が違っても対応できるわけです。
直視下剪除法が優れているところのひとつですね。
これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は看護師さんのワキガ手術でした。
切開してアポクリン腺を露出

アポクリン腺がプリプリしているのがわかります。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
今回は大阪の看護師さんのワキガ手術でした。
最近医療従事者の手術が多い印象があります。
地域や職業、年齢などはどこまで書いていいのかご本人と相談して掲載していますが、今回手術の方は『いろいろ探したものの大阪で1回の治療でワキガを治してくれて時間をかけて丁寧に多数のアンカー縫合を行ってくれるようないいところが見つからず、広島まで治療に来たので「大阪の看護師さん」と書いてもらってまったくかまわない』ということでした。
切開してアポクリン腺を露出

わかりやすい多量のアポクリン腺です。

すべて除去


そして細かく丁寧にアンカー縫合

今回の手術でワキガは治ります。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
ミラドライのYouTubeを見られていて、ミラドライで治らなかったら『広島のさくら美容クリニックへ行けばいい』というコメントがあったということで当院へワキガ手術に来られた初めてのケースです。
ミラドライのカウンセリングにも行かれたそうなのですが、そこの医師が『施術途中で看護師に施術をかわることもあります』と説明するのを聞いてそれもおかしいのじゃないのかということもあり、当院での手術を選ばれました。
切開してアポクリン腺を露出
アポクリン腺はびっしりありました。


すべて除去


丁寧にアンカー縫合

これでワキガは治ります。
ミラドライに限りませんが、だいたい治ると説明して(必ず治るとは説明しないし、場合によっては看護師に施術を行わせて)再発してももともと治るとは言っていないので患者さん側は文句が言えない。よくある話だと思います。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
『たるみとり治療のウルセラもワキガ手術も基本は同じ』と言ってもこれだけでは何を言おうとしているのかわかりませんよね。
共通点は
1.どちらも効果がしっかりでる治療を行うようにしている
2.医師が治療を担当している
3.治療部位を確認しながら治療している
です。
1.さまざまなワキガ治療が行われているわけですが、効果が最も確実なのは剪除法であることは疑いの余地がありません。
このため当院ではワキガ治療に関しては切る治療である剪除法しか行っておりません。
ただ切る手術は傷跡が残らないとは言えません。
常に見られている顔に傷を残すのは誰しもが嫌なわけです。
だから切るフェイスリフトは多くの方が希望されないわけです。
そこで傷跡を残さずに効果を長期にしっかりだせるのがウルセラやソフウェーブなのです。
2.ウルセラはHIFUの1種でHIFUはさまざまなトラブルが起こっているために6月には医師が治療を行うように厚生労働省から通達がでたわけですが、HIFUもワキガ治療のミラドライも看護師が行っているクリニックもあると思いますが当院では以前からスタッフではなく院長である僕がウルセラを照射をするようにしています。
たるみ治療は彫刻と同じですので、効果があるということは引き締める場所、引き締めない場所、引き締める程度などを考えながら治療することが必要なのも僕が担当する大きな理由のひとつです。
当院のワキガ治療も過去のブログをご覧いただくとわかりますが、他院術後の再発は非常に多く、効果が確実であるはずの剪除法での再発もかなりみられます。医師が行うのはもちろんですが誰に治療してもらうのかが非常に重要です。
3.ワキガの原因であるアポクリン腺をきちんと目で確認しながら行う治療は剪除法しかありません。
ワキガの臭いを治すためにワキガ治療を行っているのにワキガの臭いが残るのは意味がありません。
しかも傷跡を残さないと説明しながら傷跡を残し、臭いも治らないミラドライ治療を行っているところがあるのには驚きます。
ウルセラなどのHIFUもわざわざ厚生労働省が通達をだしているのはやけど(凝固)させてはいけないところをやけどさせているためです。照射画面を備えていないHIFUが多い中、ウルセラは照射画面を備えています。僕がウルセラ照射を行っているときには照射する肌も照射画面もどちらも見ながら照射を行っています。
できるだけ安全にできるだけ高い効果をだすことが大切です。
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
これまでもHIFUは医師が行わないといけなかったのですが、今回『HIFUは医師が行わないと医師法違反になる』と厚生労働省からきっちり通達がなされました。
通達へのリンクはこちら
当院のHIFUであるウルセラはこれまでもずっと医師である私が行っているのでまったく問題は生じません。
医師免許が必要だと言明されていてエステではもちろんできませんが、クリニックでも看護師が行っている場合があると思うので、通達に従って医師が行うように対応しないといけないところもあると思います。
どんな治療がいい治療なのか?
それは自分たちやその家族も受けたくなるような治療を行うことだと思っています。
当院で行っている手術や治療の多くを僕やクリニックの受付や看護師や家族が受けています。
自分たちが受ける治療だから自信をもって人にもすすめられるのです。
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