2回目や3回目のワキガ治療の料金を決めているということは?

それは1回の治療でワキガが治らないのがよくあることを意味しています。

『1回治療後に臭いがすごく残る』ということは『2回目を受けてもにおいは残る』ということです。

1回の治療で治るならわざわざ2回目の料金を決める必要はありません。ましてや3回目以降の料金を決める必要もありません。

当院には他院治療後再発の方がたくさん来られています。

ミラドライ後の再発も非常に多いのですが、その方たちに話を聞くと治療を受けられたクリニックで治療前の説明では『1回の治療でにおいはほとんど治り、2回目の治療を受ける人も中にはいる』とあたかも効果が確実なように説明されていることが多々あります。

でも『1回でにおいは全然治らない』ということを実感し『これは2回目を受けるのは無駄だ』と気づかれて2回目を受けない方が多くおられるのです。

でもこの方たちは前回のクリニックで診察を受けておらず、ワキガが治っていないとはクレームされていないので前回のクリニックでは治った数にカウントされているのです。

同意書に『70~80%治る』と書かれているのは要は治らないということを意味しています。

『治らなくても文句を言うなよ』というわけです。

70~80%治るどころかほとんどの方が強く再発していてもこちらではわかりません。

どうすればいいか?

『体臭検査でワキガ臭がはっきり検知されないくらいにおいが治るのか』を術前に確かめてから治療を受けられることをおすすめします。

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開院以来再発なし
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二重埋没法のポイントと問題点、注意すべきところです

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

夏休みということもあり、二重手術が増えています。

二重埋没法のポイントと問題点をあげてみます。

カウンセリングの段階だと

医師が時間をかけてしっかりカウンセリングしていること

手術方法を医師が決めていること(カウンセラーが決めていることがある)が大切です。

 医師がほとんどカウンセリングの時間をとらず、カウンセラー任せで手術方法もカウンセラーが決めているケースがあります。

 美容治療のクレームも非常に増えているために法律の締め付けもどんどんきつくなってきていてカウンセラーが決めるのは禁止されています。

 政府広報オンラインはこちら

費用面では

費用の決定がぼったくりシステムになっていないことが重要です。

 以前は見かけの低価格だけで誘引して、カウンセリングに行った段階で高額な費用を支払わせる手口だったのですが、それが公的に問題視され、今では低価格から高価格まで各種治療をはじめから広告で提示していますが、実際には低価格の治療は行わず、高価格の治療で受けさせるという方法にかわっています。

今決めると割引すると説明してその場で申し込ませるのは同じですが、割引しても結局高価格なものが押し売りされています。

 技術面では

できるだけご本人の希望のラインに正確に近づけるデザイン・手術技術があること

費用にかかわらず腫れの少ない手術を行っていること

が大切です。

結果面では

ニセモノの口コミでなく本物の口コミが重要です。

 費用をもらって口コミ投稿を行うことを仕事にしている会社があります。

 友人・知人の直接の口コミが大切です。

保証制度があること

 手術費用に保証費用を含めているクリニックもそうでないクリニックもあります。

カウンセリングに行くと強く治療をすすめられてなかなか帰してもらえないこともあります。

そういうクリニックでは治療を受けてはいけませんから逆に言えばわかりやすいともいえます。

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アフターケア保証制度あり♪
痛みや腫れの少ない手術にこだわっています

治療後『何かあっても自己責任で』という同意書を書かせるところで治療を受けてはいけません

クリニックが治療をすすめないのにどうしても治療を受けたいなどの特殊な状況でないかぎり『何かあっても自己責任で』とか『施術者及びクリニックへの損害賠償請求や訴訟の権利を放棄いたします。』という同意書を書かせるところでは治療を受けてはいけません。

またそうした同意書を書いたからクレームを言えないと思われている方が多くおられると思いますがクリニックがすすめて行わせる治療ではそうした同意書をたとえ書いたとしても法的には効果はありません。

ただそうした同意書をかかせるところではそもそも異常な状態を修正する能力自体がない可能性が高いのでそこで修正するのがいいのかどうかという問題もあります。

またはじめの施術が下手な場合何か問題が発生した時に他のクリニックでもそれを治せるとは限りませんし、他のクリニックが修正治療をしてくれず困るかもしれません。

そうした同意書を提示された場合すべての施術に関してなぜ書かせるのかよく考えて、すぐに治療は受けずに冷静にクリニックやドクター選びをしないといけないと思います。

そうしたマイナス情報は読む気がおきないように細かな字でびっしり書かれている同意書もあるので注意が必要です。

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