治療後『何かあっても自己責任で』という同意書を書かせるところで治療を受けてはいけません

クリニックが治療をすすめないのにどうしても治療を受けたいなどの特殊な状況でないかぎり『何かあっても自己責任で』とか『施術者及びクリニックへの損害賠償請求や訴訟の権利を放棄いたします。』という同意書を書かせるところでは治療を受けてはいけません。

またそうした同意書を書いたからクレームを言えないと思われている方が多くおられると思いますがクリニックがすすめて行わせる治療ではそうした同意書をたとえ書いたとしても法的には効果はありません。

ただそうした同意書をかかせるところではそもそも異常な状態を修正する能力自体がない可能性が高いのでそこで修正するのがいいのかどうかという問題もあります。

またはじめの施術が下手な場合何か問題が発生した時に他のクリニックでもそれを治せるとは限りませんし、他のクリニックが修正治療をしてくれず困るかもしれません。

そうした同意書を提示された場合すべての施術に関してなぜ書かせるのかよく考えて、すぐに治療は受けずに冷静にクリニックやドクター選びをしないといけないと思います。

そうしたマイナス情報は読む気がおきないように細かな字でびっしり書かれている同意書もあるので注意が必要です。

ポチっと応援よろしくお願いします
 ↓↓↓

にほんブログ村 美容ブログ 美容外科へ
にほんブログ村

 

目の下クマとり手術でクマがひどくなった?!

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

他院で目の下クマとり手術受けてよけいにひどくなったと言われる方がかなりおられます。

くぼんでいるのにさらにくぼませる処置を行えばひどくなるのは当然です。

それは治療前の見立て(診断)がそもそも悪いのです。

事前に治療を受けるクリニックの評判をよく調べられればわかるのではないかと思います。

治療前の承諾書で裁判に訴えることはしないと承諾させる書類を使うところでは治療を受けてはいけません。(そう書かれていてサインしても実際には無効で裁判するのは自由なのですが、そう書かれた承諾書にサインしたことでひるませるようにしているのです。逆にそんな文面を入れなければいけないほど失敗が多いことを意味しています)

今回はPRP治療でくぼみを改善させました。

治療後の検診が楽しみです。


自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療