『病は言葉から』

最近、『病は言葉から』という本を読みました。

例えば、「この治療をすると、こうした副作用が出ることがあります」と説明すると、そうした説明をしなかった場合に比べて、実際に副作用を感じる人が増えることがあります。

「ノセボ効果」と呼ばれるものです。

ある意味、暗示のようなものですね。

「痛い」と思うことで、実際に痛みをより強く感じる。

確かに、そういうことはあると思います。

では、ノセボ効果を避けるために副作用を説明しなければいいのか?

もちろん、そういうわけにはいきません。

副作用についてきちんと説明しなければ、それはそれでトラブルになりますし、医療として必要な説明はしなければなりません。

大切なのは、必要なことはきちんと伝えながら、不必要に不安をあおらないよう、説明の仕方を少し工夫することなのだと思います。

この本の内容すべてに同意できるわけではありませんが、患者さんへの言葉のかけ方を考えるうえで参考になる部分はありました。

「はじめに言葉ありき。言葉は神なりき」

ヨハネの福音書にもそう書かれています。

言葉には、それだけ大きな力があるということなのでしょう。

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糸リフトを行った後3ヶ月痛かった

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

当院では糸リフトは行っていません。
さまざまな副作用が懸念されるからです。
他院で糸リフトを行った後3ヶ月痛かったと言われる方はけっこうおられます。今日相談のあった方もそうでした。
3ヶ月も痛いのはつらいですよね。

それに対して対応なく、治療前の承諾書では訴えることはしないと同意させられている。

驚きです。
そんな同意書は無効ですがそこで何かしてもらうのも怖いですよね。
よく調べてそういったところでははじめから治療を受けないのが正解です。

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自然な若返りで周りにバレない!
当院リピート率No.1の若返り治療


切らないフェイスリフト
他のたるみ治療で効果を感じられなかった方にオススメ


しわ・たるみ・肌質などのお悩みを
一度の治療で同時改善

 

治療後『何かあっても自己責任で』という同意書を書かせるところで治療を受けてはいけません

クリニックが治療をすすめないのにどうしても治療を受けたいなどの特殊な状況でないかぎり『何かあっても自己責任で』とか『施術者及びクリニックへの損害賠償請求や訴訟の権利を放棄いたします。』という同意書を書かせるところでは治療を受けてはいけません。

またそうした同意書を書いたからクレームを言えないと思われている方が多くおられると思いますがクリニックがすすめて行わせる治療ではそうした同意書をたとえ書いたとしても法的には効果はありません。

ただそうした同意書をかかせるところではそもそも異常な状態を修正する能力自体がない可能性が高いのでそこで修正するのがいいのかどうかという問題もあります。

またはじめの施術が下手な場合何か問題が発生した時に他のクリニックでもそれを治せるとは限りませんし、他のクリニックが修正治療をしてくれず困るかもしれません。

そうした同意書を提示された場合すべての施術に関してなぜ書かせるのかよく考えて、すぐに治療は受けずに冷静にクリニックやドクター選びをしないといけないと思います。

そうしたマイナス情報は読む気がおきないように細かな字でびっしり書かれている同意書もあるので注意が必要です。

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当院の若返り治療の特徴

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

それは効果をしっかりだす治療を行おうと心がけていることだと思います。

『当たり前じゃないの?』と思われるかもしれませんが、それが当たり前でないことがよくあるのです。

現在の当院の若返り治療は美肌治療を除けば、今はPRPとウルセラとソフウェーブが3本柱になっています。

PRPでしわやくぼみを膨らませ、ウルセラやソフウェーブでたるんだ部分を引き締めることで安全に大きな若返り効果をだすことができます。

糸のリフトは効果が短いのと顔の側面が大きくなるのと入れた糸の部分が線状にひきつれてしまったり、神経障害をおこしたりすることがあるので当院では好まないため行っていません。

PRPはしわやくぼみに長期に高い効果を発揮し、治療直後は完成形ではないものの直後から効果を感じることができます。もし効果が見られなければ1年後に再治療を行う保証がついているのも自信のあらわれです。

ウルセラは深部に効き、少し脂肪吸引を行いながら引き上げる手術のような効果がでます。

ソフウェーブは浅い部分に効き、たるみだけでなく肌もきれいにする作用があります。

ワキガ手術が日本全国から来られるようになったのもしっかりした治療を行い続けているためで、それはワキガ手術にとどまらず、しっかりした治療を行おうと心がけているのは治療のすべてにおいて同じです。

当院では広告に表示されている費用も電話で尋ねられた時もクリニックにカウンセリングに来られた時に提案する費用も同じです。

安い料金で誘引して、カウンセリングにいくと高い料金をふっかけ、しかも効果が低く、大きな副作用をだすような詐欺的行為が嫌いなのです。


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メラトニンで熟睡感が増しました

さくら美容クリニック院長の棒谷です。

おそらく加齢のために熟睡感が少なくなっているのですが、少し前からメラトニンのサプリを試していたのですが、効いているようです。

知人に話したところ知人も試したようで熟睡できるようになったと喜んでいました。

日本では小児用のメラトニンが医薬品として販売されていますが、一般人が手に入れるのは難しいと思います。

サプリをiherbで購入することはできますが、ただメラトニンそのものの副作用があるかもしれませんし、製品によって実際に入っている量が違ったり、別の成分が入っていることもあるようですので完全に安全だとは言い切れません。

難しいところですね。