赤いですね
この小さな写真では見えないと思いますが、頬に黒い点がたくさんついています
皮膚を焼いて肌の入れ替え治療を行った後の写真です
新しい治療のデモを受けたのです
今導入済みの治療と比較してどうなのかをこうして慎重に見極めます
常にこうしたトライは必要なのです


当院でフォトRFを受けられている方のお話です
かなりご高齢の方なのですが、フォトRF治療によって、特にお肌のハリが良くなり、通っているジムで会う人に
『何かやっているんですか?』
『何か特別なお化粧品を使っているんですが?』
などとたずねられるそうです
『城本クリニックでフォトRFを受けているのよ』と言っていただけるとうれしいのですが、内緒にしておきたいのが女心のようです
9月7日のブログで紹介したケースと似たようなケースです
最近お越しになられた方が他院で肝斑と診断されてトラネキサム酸や光治療を受けたけれどもまったく治らなかったということでした
実際に診察するとまた典型的なADM(深くにあるQスイッチレーザーでしか治らないシミ)でした
いろんなシミが混在していると、シミの診断は難しいこともありますが、典型的で間違いようがないこともあります
この方が治療を受けたクリニックは先日とは別の美容皮膚科も標榜しているクリニックでした
・・・・・・
毎月のようにこのような患者さんが来られます
他院で光治療を受けたけれども効果を感じなかったとおっしゃる方に当院で光治療をお受けいただきました
当院では肌診断装置VISIAを使うことにより、正確な肌の写真を撮影できますので、施術前と施術後の写真を比較することにより、明らかな変化をお感じいただけました(もちろん治療がしっかりしているから変化するのですが)
世間ではホームページ等のモニター写真に修正が加えられているとして問題になっていますが、当院ではできるだけ同じ条件で撮影できるようにさまざまな工夫を行っています
きれいにするには比較をすることが必要不可欠なので、同じ条件での撮影を追求しているわけです
ちゃんと効果をだせるところは、写真に手を加える必要はないのです
肝斑を治療したい というご相談がままあります
でも診察してみると肝斑でないということもよくあります
自己判断で肝斑と思われている場合も、肝斑と誤診されて治療を受けている場合もあります
今回も来院されて詳しくお話を聞くと、『実は他院で肝斑と診断されて治療を受けて効果がなかったんです』と言われ、
診察してみると典型的なADM(皮膚の深いところにあるシミ)でした
ADMはQスイッチレーザーでしか治せません
Qスイッチレーザーの中でもQスイッチルビーレーザーが最も効果的です
この話題は以前にもしていますが、いまだにこのように誤診されて効果のない治療が行われているケースが後をたちません
『シミの種類はADMで、Qスイッチルビーレーザーを1,2回当てることでほぼ治すことができます』
とお話したところ、『原因がわかって希望が持てました。(ガーゼを貼る必要があるので)お休みがとれる年末に治療します』とおっしゃってすっきりした顔でお帰りになりました
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