PRP療法 ウルセラシステム

顔面の脂肪注入とPRP注入の違い

一番の違いは脂肪注入を行った脂肪がすべて生着するわけではなく、かなりの割合で治療早期に吸収されてしまいます
つまり注入する時に吸収する分を見込んで多く注入する必要がありますので、腫れなどが強くおこることとどれだけ吸収されるかがわからないので仕上がりが不安定になりやすいのです
PRPの場合は注入した直後の状態の感じにだいたいの方が仕上がりますので、治療効果を安定させやすいのです
また脂肪注入は脂肪をまず採取してそれを処理してから注入するという工程ですので、PRPのように採血して処理して注入という工程に比べると格段に面倒な手技になりますので、脂肪注入は費用も高額になりやすいということになります
『じゃあ脂肪注入のメリットはないの?』
ということになりますが、例えば頬全体をふっくらさせるなどの増やすボリュームが非常に多い場合は脂肪注入の方が注入量を増やしやすいというメリットがあります
ただこれも脂肪は粒子が大きいですので、細い注射針を通りにくいというデメリットもあります


お子さんに老化を指摘されて施術される方もかなりおられます

お子さんに『おかあさん老けてきたから治療した方がいいんじゃない?』と治療を勧められたり、単に『老けたね』と言われて悔しくて治療を受けられる方もかなりおられます

PRP治療は1度行うだけでも効果は非常に高く、かなり若返りますので、その変化がお子さんにもよくわかって喜ばれています























PRP10日目はこんな感じです②

写真を見ているとこの方の場合は斜めの写真の方が目の下の改善がわかりやすいです

PRP前の斜位


PRP後10日目の斜位



目の下の改善が著明でそれに比べるとほうれい線の改善が少なく感じられるかもしれませんが、目の下は
腫れやすい部分ですのでまだ腫れが残っている可能性があることと今の効果が最終的なできあがりではなく、今後3~6ヶ月かけてさらに効果が増していきますので、逆に今の時点では完全には治っていない方がいいのです







PRP10日目はこんな感じです

前回直後の状態をお知らせしたPRPモニターの方のその後の経過です

施術前は

目の下にくぼみがあり、ほうれい線やマリオネットラインも目立ちます

10日目にはすでにそれぞれの改善がみられます

この方の場合腫れはまったく気にならなかったようです

これからもさらに改善がすすみます