僕がヒアルロン酸を注入する際には、感染予防のため、ヒアルロン酸の使いまわしはしておりません
ヒアルロン酸の入った注射ジェルを、1本まるごとお買い上げいただいてその方のみに注入しています。
他の方に使ったヒアルロン酸の針だけを代えて、量り売りをして注入するということは行っておりませんのでご安心ください
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制


僕がヒアルロン酸を注入する際には、感染予防のため、ヒアルロン酸の使いまわしはしておりません
ヒアルロン酸の入った注射ジェルを、1本まるごとお買い上げいただいてその方のみに注入しています。
他の方に使ったヒアルロン酸の針だけを代えて、量り売りをして注入するということは行っておりませんのでご安心ください
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制
ほうれい線や目の下のたるみやくま・へこみなどに対し、最近はセルリバイブジータ(PRP:多血小板療法)による治療を行うことが多いのですが、ヒアルロン酸注入による治療も根強い人気があります
世界で一番売れているヒアルロン酸であるレスチレンに麻酔薬が入ったものが、先日FDA(日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関)に承認されました
すでに当院でも使用しています
この施術にかかわらず、より痛くないとか腫れがないとかダウンタイムのない、あるいは、よりダウンタイムの少ない治療がどんどん身近なものになっています
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制
先日bFGFの研究会に参加してきました。
bFGFというのはサイトカインの1種です
サイトカインというのは細胞同士がメッセージを伝えあうのに使う物質です。
僕がよく話題にしているセルリバイブジータもbFGFを利用する方法の一つです
セルリバイブジータはPRP(多血小板血漿)の一つとbFGFを併用したものですが今回はbFGF単独治療でのお話でした。
先日のメディカルビューティーフォーラムでも同様の講演があったのですが、その反響がよかったのでさらに詳しく単独での開催となったのでしょう。
bFGFは本来皮膚潰瘍(皮膚がえぐれた状態)に使用されるお薬ですが、その他にも創傷や仮性ケロイドの治療への応用方法など参考になる部分も多々ありました
今回の講演のメインはそのbFGF注射をアンチエイジングにも利用できるという内容でした
最終的な感想としてはセルリバイブジータを越えるものだという印象は持ちませんでした。
手間暇をかけずに注入するだけというのは、簡単でいいのですが、効果がでるまでに半年~1年以上かかるということなので、すぐに効果がでるセルリバイブジータとはかなり違ったものなんだなと思います
また施術を受けられた方の症例写真では、施術後の顔がむくんでいる印象を受けたので、ひとによっては顔が大きくなったとか太ったという風に感じそうです。これはこれで適応や使い方を考えてセルリバイブジータとは違った使い方をする必要がありそうです。
サーマクールCPTへバージョンアップしてから3ヶ月がたちました
予想していたよりずっと良くなっていることに驚いています
僕自身がサーマクールをはじめてからはすでに5年以上たっており、サーマクールを使っているドクターの中でも実は古株です
切らないたるみとりのなかで最強といわれるサーマクールですが、初期には泣くほどの痛みに耐えて施術が行われていました。この時代の照射方法を経験していないドクターも大勢いると思います
その痛みや熱さを軽減するために照射方法がかわり、さらに機械が2世代目のサーマクールNXTに進化していました
そして今回3世代目のサーマクールCPTへと進化しました
新型フレームチップになり、顔に当てる部分も振動するようになりました
今回の進化は今までで最も大きな進化を遂げており、やっと万人向けのたるみとり治療となったという感じです
今まではより効果をだすために出力を上げると痛みや熱さが強くなり、つらいと感じる方もおられました
サーマクール以外の機器で痛くないと宣伝しているのは、そういった機械では出力を上げるとヤケドをおこしてしまうためにできなかったのです
それほどサーマクールのテクノロジーが優れていたわけです
痛いながらもヤケドをおこさずにできる、つまり高い効果をだせるというのがサーマクールの売りだったわけです
そのサーマクールがCPTに進化し、痛みがなくなったのですから、もう鬼に金棒です
以前サーマクールによる治療をお受けになられた経験のある方で、2回目のサーマクールをサーマクールCPTで行われた方もその変化に驚かれています
以前サーマクールで治療されて、もう一度受けたいけれども以前の痛みや熱さのためにためらわれている方ももう大丈夫です
手術でない方法で目の下のタルミの治療をご希望の方からの質問です
僕の写真やスタッフの写真そして患者様のモニター写真をみてもわかるように本当によくなります
ただしセルリバイブジータであればという条件つきです
数年前にリジェンACRというPRPを自分たちに試した時にはまったく効果を感じませんでしたので、その時には患者様にはPRPを行いませんでした
その後歯科で行われているPRPも試してみましたが、材料費は安価なのですが、肝腎の効果がよくわからず、当時はPRPはダメと結論し、当院では行っていませんでした
しかしその後PRPが改良され、セルリバイブジータとなって登場しました
開発者の川添先生にじきじきに指導を受け、自分たちに行ってみたところ、すべてに著明な効果が認められました
そこでセルリバイブジータを行うようになったのです
もちろんたるみの程度や形によっては手術など別の施術をお勧めする場合もありますが、セルリバイブジータ治療で多くの場合はかなり改善させることができます
切らない治療のなかでもヒアルロン酸注入などよりずっときれいに改善させることができます
これは量が多く注入できることと、やや収縮する作用がセルリバイブジータにはあるためです
目の下のクマ、たるみだけでなく、ほうれい線や口元のシワ、目の上のへこみなどが気になる場合は同時に治療することもできます
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