数ヶ月前に当院でセルリバイブジータの施術を受けられた方が、今日、別の施術にお越しになられました
モニターではありませんので写真はお見せできませんが、以前の写真と比べてみると明らかに10歳以上若返って見え、ご本人も大喜びされていました
これから光治療やレーザー治療でさらに若返っていただく予定です


数ヶ月前に当院でセルリバイブジータの施術を受けられた方が、今日、別の施術にお越しになられました
モニターではありませんので写真はお見せできませんが、以前の写真と比べてみると明らかに10歳以上若返って見え、ご本人も大喜びされていました
これから光治療やレーザー治療でさらに若返っていただく予定です
以前にためしてガッテンでも放送されていましたが、まぶたが下がる眼瞼下垂(がんけんかすい)によって、肩こりなどがおこることがあります。
眼瞼下垂というのは上まぶたが黒目にかかる病気ですが、生まれつきのことも、大人になってから起こることもあります。
眉を無意識のうちに挙げて、気づかないうちに自分で補正しているため、見た目には黒目にあまりかかっていないけれども、実は眼瞼下垂である“隠れ眼瞼下垂”というような状態であることもあります。
楽に目を閉じて、目を開いた時に眉が大きく上に上がるようなら眼瞼下垂の可能性があります。
他の人に見てもらうのが一番いいですが、片目を軽くウインクしながら鏡で自分の顔をみた時に左右の眉の高さが大きく違えば可能性はあります。
また額の筋肉を使って上まぶたを持ち上げているので額に横ジワがでていることが多くあります。
目を閉じて上まぶたにテープを貼り、そのまま目を開けて上まぶたを軽く引き上げた状態で額に固定することによって額の筋肉を使わないようにした時に、肩こりなどが楽になるようなら、眼瞼下垂を治療するとそれらの症状も良くなる可能性があります。
眼瞼下垂の治療は手術となります。
保険医療機関であれば保険を使って治療できます。
まぶたをひきあげると二重がうすくなってしまうので同時に二重の幅の調整を行うといいのですが、保険診療ではこちらは行ってくれない場合もよくあるようです。
先日カウンセリングに来られた患者様が目の下のクマが気になり、ある皮膚科を受診したところそれはシミだということでレーザー治療されたとのことでした。しかしクマは消えず、それをそのクリニックで伝えたところ半年しないとわからないと言われたとのことでした。ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)という皮膚の深いところにあるしみであればしみが薄くなるのに時間を要します。当院にカウンセリングに来られた時に診察しましたが目の下のクマは、しみ(ADM)によるものとは思えませんでした。皮膚が薄く、中身が透けていることとへこみによる影がクマとして見えていると判断したため、PRP治療の1種セルリバイブジータをお勧めしました。しかしレーザー治療を受けた際にそのクリニックでPRPの話を相談したところ、そこのドクターに『PRPが効いている人を今まで見たことがない』と言われたということで半信半疑のようでした。『それでは半年待ってクマが治らないのを確かめてから、セルリバイブジータを行ってクマを治してからそこへ行って見せてあげてください』とお話しました。もちろん治り方の程度には個人差はありますがセルリバイブジータを行えば通常かなりの程度改善されるのが普通です。PRP治療にも効くものと効かないものがあるのがわかるエピソードでした。
何度かお伝えしている自分の血液からとった成分を用いるPRP(多血小板血漿治療)の最先端であるセルリバイブジータです。効果は高いのですが、人にわからないように手術でない方法をしたいということで選ばれている方も多いので、顔のモニター写真となるとだすことが難しく、セルリバイブジータを行ったスタッフ3人の写真をいつもご覧いただいていましたが、今回条件付きながら広島院で施術をお受けになられた患者様の写真をだす許可が得られましたので写真をお見せします。
まず施術前です。
目の下のたるみとくぼみがみられ、影が黒くクマとなって見えます。
施術後3ヶ月です。
劇的な効果です。たるみやくぼみが大きく改善し、クマがなくなっています。鼻の横に少し見えるほうれい線も改善しています。手術をせずともこれほど改善させられるのです。
サーマクールも長く行ってきましたが、目の下のたるみを改善するのは難しく、多くの方は手術まではしたくないと言われますので、セルリバイブジータが登場する以前は、ヒアルロン酸で少し修正するのがやっとでした。これがセルリバイブジータの登場により大きく変わりました。さらに目の下だけでなくほうれい線もより確実に治療することができますし、目の上のくぼんだ方も容易に治療することができます。サーマクールも第3世代のCPTとなっていますし、切らない治療も確実に進化しています。
昨日に引き続きサーマクールCPTの話題です。
今までのサーマクールNXTとの違いですが
① サーマクールCPTはムラなく均一にあたためることができる新開発フレームチップを採用している。
照射をして温度を測定するとあたたまったオレンジ色のところがNXTではリング状に見えますが、CPTではムラなく均一なのがわかります。
②ゲートコントロール理論を応用した振動するハンドピース。
自分の肌に当てたところこれがけっこう効くため今までのような熱さを感じません
③高周波の出力も今までは連続照射であったものが、分割してパルス状に照射、しかも冷却も持続冷却だけであったのが強力な冷却パルスも追加
ピンク色のような見えるところが高周波照射部分で途中に白いすきまがあり、高周波がでる時とでない時があるのがわかります。青くみえるでっぱりは追加の強力な冷却をあらわします。
①~③の複合によりリフトアップ効果はより高くなり、サーマクールの唯一の欠点であった熱さや痛みなどの副作用は大幅に軽減されました。これまでも切らないたるみとりといえばサーマクールでしたが、さらに一段とその地位を確実にし、他の治療との差が大きいものになった感があります。楽しみがまた増えました。
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