

2010年03月13日
これまで
ケミカルピーリング
光治療
ディフェリン
抗生剤内服
アクアチムなどの塗り薬
ホルモン様の作用のあるジオールやビタミン剤の内服
漢方薬
ピル
など他院でありとあらゆる治療を行ったけれどもニキビがコントロールできないということでご相談に来られた方がおられ、今もたくさんの薬を内服されているということでした
詳しく聞くと前回はあまりしっかりしたケミカルピーリングではなかったようで、
もっときっちりとしたケミカルピーリングを行うこともできますし
ビタミンAの内服(副作用のない天然のビタミンAもありますし、効果は確実ですが、服用中に妊娠すると奇形児ができる可能性があったり、乾燥が非常に強くなるロアキュタンなど薬のビタミンAもあること)や
分子整合栄養医学に基づく内面からの治療や
ニキビ跡ごとニキビを治すブリッジセラピーという治療もあることを説明しました
ロアキュタンは副作用には気をつけないといけませんが効果は非常に高い治療です
この方にロアキュタンをおすすめしたわけではありませんが、説明の中でこの奇形児の副作用の話をした後はビックリしてその後の話を聞いておられないようでした
それよりたくさんのさまざまな薬を飲んでいる方が問題だと思うのですが、ご存じない方も多いようです
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