

2010年02月05日
タイタニックのジェームズキャメロン監督作品です。
タイタニックの興行収入を越えるだけあっておもしろかったです。
地球人が科学の進んでいない異星人の星の希少鉱物を手に入れるために侵略するハラハラドキドキの物語です。
昨今のアメリカの戦争を風刺しているのではといわれていますが、キャメロン監督は自分の弟も海兵隊員であり、そんなつもりはないと話しています。
中国で上映打ち切りが相次いでいるそうです。
キャメロン監督は人対人だけでなく人対自然の問題も含めて批判しているものと思います。
『人も自然の一部なんだから原点に回帰せよ』というメッセージでしょうか。
後ろから3列目で観たのですがもう少し前で観た方が迫力があるかもしれません。
3Dで観たのですが3Dでなくても楽しめると思います。
酔ったりすることはなかったですよ。
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