

2024年12月08日
さくら美容クリニック院長の棒谷です。
メーカーが提供している動画はありますが、『実際のところはどうなるのか?』というところで自分で豚肉にウルセラを照射 してみました。
動画へのリンク
超音波エネルギーが集まって凝固して白くなっているのがわかります。
圧迫しているのでこの動画で縮んでいるのは少しわかりにくいですが、凝固した瞬間に照射部位が縮んでいます。
ここが吸収されることで縮んでさらにたるみが改善されます。
そして実際にウルセラを照射したケースです。
この方は同時にPRPも受けられて3ヶ月経過した方です。
治療前は

そして治療後には

PRP治療によって目の下のくぼみ(インディアンラインあるいはゴルゴライン)が改善し、
ウルセラによって頬や顎下のたるみがすごく改善してフェイスラインがシャープになっているのがわかります。痩せていないのに痩せたように見えると思います。
ウルセラはもっとも有名なHIFUですが、HIFUを何度も行ったけれど効果がなかったと感じておられる方もおられると思います。もちろん個人差はあると思いますが、それは照射方法や照射機器や照射する人のどこかに問題があると思います。
PRPはもともと効果がわかりやすい治療ですし、ウルセラも正確な場所に強くたくさん行うことでこのようにしっかりした効果を出すことができます。
ウルセラやPRPはある意味彫刻のような芸術作品ですから誰がやっても同じというわけではないのです。
6月に厚生労働省がウルセラのようなHIFUは医師が行わないと医師法違反になるという通達をだしましたが、当院では医師である僕が照射していますので問題ありません。
副作用は場合によってですが、PRPでは腫れ、内出血、過修正、ウルセラでは腫れ、内出血しびれなどが起こることがあります。
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