

2010年04月09日
ヨーロッパで調査され、発表された文献によると、合法的なバイアグラ使用者と同じぐらい多い最大250万人ものヨーロッパの男性が偽のバイアグラを使っていると推定されているとのことです
偽のバイアグラを調べると、有効成分が一定でなかったり、健康を害しうる有効成分以外の物質が含まれているといった問題が認められたということです
インターネット経由で提供されるバイアグラの44%は偽物と推定されており、ED患者を治療している医師はインターネットを介してPDE5阻害剤を購入することの危険性を患者に知らせる必要があるとされています。
また、ある消費者グループは、ネットで販売されている薬剤の90%は偽物だと指摘しています。
今はその気があれば何でもネット経由で簡単に入手できてしまう世の中ですが、
バイアグラにかかわらず、自分で薬を入手して使用するというのは、危険と背中合わせです
しかるべきところで診療を受けて処方を受けることをおすすめします
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制
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