

2010年05月25日
数年前からアンチエイジングの世界では、ビタミンDが有用であるとよく言われています
今回は女性の尿失禁とビタミンDとの関係についての報告です
対象は20歳以上の女性1881名で尿失禁などの症状が全体の23%で見られ、
尿失禁などの症状のない人は明らかに血中ビタミンD濃度が高い傾向にあり、血中ビタミンD濃度が高いほど、症状がでにくい傾向もありました
著者らはこれらの結果からビタミンD不足は骨盤底筋の筋力を低下させ、尿失禁などの症状をおこすのではないかと推測しています。
逆に言えばビタミンDの補給で尿失禁を予防することができるかもしれないわけです
尿失禁に悩まれている方はビタミンDの補給を試してみてもいいのかもしれません
城本クリニック広島院 信頼のワンドクター制
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー