

2010年04月23日
ニキビ跡、毛穴、しわなどを皮膚を入れ替えることによって治療する炭酸ガスフラクショナルレーザー・アンコアブリッジセラピーの治療後最長1年8ヶ月フォローのデータが発表されました
結論としては非常にいい結果の発表でした
ブリッジセラピーは侵襲の伴うアブレーティブレーザーですが、同じフラクショナルレーザーでもノンアブレーティブと呼ばれる侵襲の少ないものと比べて、同じ治療効果をだすのに回数は5分の1以下ですむ、つまり5倍以上よく効くということでした
また6ヶ月以上経ってからさらに効果がアップする例もあるようですから、最終的な結果の判定は最低6ヶ月、できれば1年くらい経ってから判定するのがいいのではないか?ということでした
3ヶ月ではまだ腫れが残っている可能性があるとのことでした
この演題の前の演題で、別の施術でニキビ跡を治療して、3ヵ月後の結果がよかったと発表されていましたが、それは意味がないと言っている様なものでかわいそうでした
城本クリニック広島院 責任のワンドクター制
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