

2009年12月06日
昨日に引き続きサーマクールCPTの話題です。
今までのサーマクールNXTとの違いですが
① サーマクールCPTはムラなく均一にあたためることができる新開発フレームチップを採用している。
照射をして温度を測定するとあたたまったオレンジ色のところがNXTではリング状に見えますが、CPTではムラなく均一なのがわかります。
②ゲートコントロール理論を応用した振動するハンドピース。
自分の肌に当てたところこれがけっこう効くため今までのような熱さを感じません
③高周波の出力も今までは連続照射であったものが、分割してパルス状に照射、しかも冷却も持続冷却だけであったのが強力な冷却パルスも追加
ピンク色のような見えるところが高周波照射部分で途中に白いすきまがあり、高周波がでる時とでない時があるのがわかります。青くみえるでっぱりは追加の強力な冷却をあらわします。
①~③の複合によりリフトアップ効果はより高くなり、サーマクールの唯一の欠点であった熱さや痛みなどの副作用は大幅に軽減されました。これまでも切らないたるみとりといえばサーマクールでしたが、さらに一段とその地位を確実にし、他の治療との差が大きいものになった感があります。楽しみがまた増えました。
最新の記事
カテゴリ一覧
月別
お悩み別メニュー