

2009年12月12日
何度かお伝えしている自分の血液からとった成分を用いるPRP(多血小板血漿治療)の最先端であるセルリバイブジータです。効果は高いのですが、人にわからないように手術でない方法をしたいということで選ばれている方も多いので、顔のモニター写真となるとだすことが難しく、セルリバイブジータを行ったスタッフ3人の写真をいつもご覧いただいていましたが、今回条件付きながら広島院で施術をお受けになられた患者様の写真をだす許可が得られましたので写真をお見せします。
まず施術前です。
目の下のたるみとくぼみがみられ、影が黒くクマとなって見えます。
施術後3ヶ月です。
劇的な効果です。たるみやくぼみが大きく改善し、クマがなくなっています。鼻の横に少し見えるほうれい線も改善しています。手術をせずともこれほど改善させられるのです。
サーマクールも長く行ってきましたが、目の下のたるみを改善するのは難しく、多くの方は手術まではしたくないと言われますので、セルリバイブジータが登場する以前は、ヒアルロン酸で少し修正するのがやっとでした。これがセルリバイブジータの登場により大きく変わりました。さらに目の下だけでなくほうれい線もより確実に治療することができますし、目の上のくぼんだ方も容易に治療することができます。サーマクールも第3世代のCPTとなっていますし、切らない治療も確実に進化しています。
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